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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 比率はどれくらいになるのですか。

公明党・国民会議1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 ですから、これで見てみますと、公団債のいわゆる民間債権者、借受者、特別引当金、預託金等、こういうものの立場からいきますと、非常にこの事業にかかわりの深い立場の方、こういう方たちが意思を表明するといいますか、法律的には担保されるものがないように思うのですが、その点はいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 運営委員会はつくる努力をしていくということですか。

公明党・国民会議1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 結局、先ほどからの説明では、実際の、たとえば具体的に言うと船会社とかいうことになると思いますが、運営委員会でそういう人たちの意向を聞いていくというような方向で指導されるということであって、あと残されたものは役員の中に借受者を入れる、こういうお話ですね。これは法律上載っておりますね。そうすると、役員はかなりもめますね、うちも入れろと。各バースいままでたくさんある、つくられただけでも四十幾つかあるのでしょう。船会社も契約している…

公明党・国民会議1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 債券の四割を占める人たちがこの法人の役員にははいれない、これは会社で言ったら一般の社会通念から言ってやはりおかしな話じゃないか。これは指定法人という特殊法人みたいなものですから、性質が違うのだとおっしゃるだろうと思いますけれども、やはりこれは社会通念から見ても少しおかしいのじゃないかという気がするのですね。これはいままで議論しましたから、もう御返事は結構ですけれども、やはり若干の疑問を持っておるということでございます。 次に…

公明党・国民会議1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 私は別にいやがらせを言うわけじゃないけれども、閣議了解でこういうふうに決まっておるし、その後のいろいろな方針から今回の改正は若干ふらふらっとしているのじゃないかというか、変わったような経過があるようでございまして、その点もうちょっと意味がよくわからない改正だ、こういうことでございます。 次に、三条二項の口についてお伺いしますけれども、指定法人で埠頭の建設はまだこれからも行うということは先ほどからも言われておりますが、現在の二…

公明党・国民会議1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 余り明確な差異があるような気がしないのですね。 それから、さっき役員のことについて触れましたけれども、「知識及び経験を有する者」というのは、学識経験者というような表現をなさっておられましたけれども、お役人の天下りはやらないということですか。その点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 次に、公団の設置と解散に関する矛盾点ということについて伺っておきたいと思うのです。 四十二年六月三十日にこの法律が五十五国会に提出されたときの運輸大臣の提案理由の説明によりますと、外貿埠頭公団の設立目的は、いろいろ書いてあるけれども、要約しますと大体三点ぐらいじゃないかと思うのですね。一つは、港湾管理者、すなわち地方公共団体の財政負担を軽減すること、それから港湾設備の専用使用方式の導入を図ること、独立採算による企業的港湾整備…

公明党・国民会議1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 ならないというのはいまの予測であって、可能性はゼロではないわけですから、その点は非常に心配をいたしております。 それから、いわばこの公団の設立そのものが港湾行政、港湾整備等いわゆる港湾行政にかかわる、ある面で言えば行政改革みたいな形になっておったわけですね、設立した時点においては。それが今回の改正によって四つに分ける、こういう形になっておるわけですね。たとえば公団が建設する外貿埠頭については国及び地方公共団体の負担は建設費の…

公明党・国民会議1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 どうも大した理由じゃないという感じですな。 次に参ります。 港湾行政に関しまして、この公団の設立の意義は、港湾にかかわる行財政を地方公共団体の行財政から独立した企業的な港湾設備施設経営主体を育成することにありました。そして、その経営主体に地方公共団体の行政区画にとらわれない広域的な経営をさせる、そして投資の効率を図る、こういうことにあったのですね。だから、大阪湾、伊勢湾、東京港等、これは広域的な港湾整備を進めてきておるわけで…

公明党・国民会議1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 どうかひとつその辺は十分お考えをいただかないと困ると思うのですよ。 それで、投資の効率という点でも非常に問題が生じてくるのではないかという心配をしておるのです。隣接港同士が投資したいという競争を誘発するような懸念もこれは考えられるわけでございますが、こういう点はどうですか、大丈夫ですか。

公明党・国民会議1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 五十五年十二月十六日のこの審議会の答申では、港湾管理者、埠頭借受者等を構成員とする外貿埠頭の運営のための委員会の設置をうたっておりますね。これを法律に盛らなかった理由は何でしょうか。

公明党・国民会議1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 答申では、この委員会については、外貿埠頭に関する重要事項について、法人に設けられる理事会に付議する以前にこの委員会の議を経るようにという非常に高い位置にこれを置いているわけですね。こういう立場にある役割り、位置づけをされておるこの委員会は、簡単に内部でどうこうというようなことではなくて、答申の意図するところ、やはり借受者等の意思を反映させるということで非常に重要視している問題だと思うのですよ。そういう高い位置づけをしておる委…

公明党・国民会議1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 さらに、この答申の中には、港湾の「広域的管理体制が確立されるまでは、」「四つの承継主体により構成される外貿埠頭の運営のための協議会を設けて相互の連絡調整を図ること」、こういうふうに述べられていますね。先ほど言った細分化という問題とあわせまして広域的な港湾管理を行う必要性を答申は指摘をしておると思うのです。 これも本法案から外されておりますが、外してある理由は何ですか。

公明党・国民会議1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 最後といたしますけれども、港湾行政というのは運輸省はやはり一括して把握して、そして港湾管理者による港湾行政への介入は好ましくないということが本音じゃないかと私は思うのです。しかし、答申が指摘しておるこういう港湾の広域管理体制の確立といったことのためには、やはり先ほど申したような機構は必要じゃないかと考えますが、見解を伺って私の質問を終わりとします。

公明党・国民会議1981/03/27

94衆議院 運輸委員会 第5号

○西中委員 終わります。

公明党・国民会議1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 今回、日本航空株式会社法の一部を改正する法律案が出たわけでございますけれども、その前に航空企業の運営体制、昭和四十一年、四十五年、四十七年、それぞれ閣議了解によって、その時期に適応した航空企業の運営体制についての政府の方針が示されてまいりました。 今日、午前中からの議論にありますように、航空業界、企業を取り巻く環境というものもやはり大変な変化を来しておるわけでございます。今日、需要が頭打ちの傾向、さらに燃料を中心とするコスト…

公明党・国民会議1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 そこで、早速この法案に入るわけですが、前提となりますこの法律案の提案理由、非常に簡単に書いてあるわけですが、この法律の改正の理由でございますけれども、これはいろいろの要素が入っているようですが、たとえて言いますと、大臣がお読みになったこの提案理由の説明の中には「政府助成の適正化を図るとともに、民間の活力を十分発揮しつつ、より自主的、弾力的な事業運営を行い得るよう措置することとした」、こういう日本航空の経営を民間活力を十分発揮…

公明党・国民会議1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 そこで、お伺いをしますのは、まず最初に、今回の改正で、役員の大臣の認可についてでございますけれども、現行法は会長以下常勤取締役、ここまでになっております。それが改正案では全役員にわたっておる。いわば大臣の権限の強化、こういう形になっておるわけですね。 そうしますと、この改正の基本方針、いま申されました機動的、自主的運営をするという上において逆行するのじゃないか、こういうふうに私としては印象を受けるわけですね。しかも、三十年改…

公明党・国民会議1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 説明はよくわかりますが、基本的な方針からいって、私はこれは逆行しておると思うのです。よけいな人事干渉をする、こういう強化をする必要が何であるのか、ぜひしなければならないという理由は何か、もう一つこれはわからぬ。 参考人にお伺いをしますけれども、昭和二十八年当初には、これはたしか代表取締役だけが大臣の認可だったと思うのですね。むしろこの精神から、提案の趣旨からいけば、私はその線まで引き下がってもいいんじゃないか、こういうふうに…