西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 現時点ではどうなんですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 だから、相当変化しておるわけでしょう。四十七年から十年近くたっておるわけですね。ですから、この幹線の概念も、これはやはり明確にしておいた方がいいと思うのです。どこが、何が基準になって幹線が決められておるのかというのがさっぱりわからない。私は、一番冒頭において航空企業の運営体制についての見直しをしないのかと言った中の一つとして、やはりこういう問題も実はあるわけなんで、いまやらないならやらないで結構ですけれども、今後の情勢をいろ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 次に、航空運賃についてお伺いをしておきたいと思います。 日本航空は、日米間の太平洋空路の日本発円建て運賃を四月から値下げをすることを運輸省に申請をしておるわけですが、運輸省としてはいつごろ認可されるのか。 それから、新聞報道によりますと、運輸省はさらに、円高傾向で日本発の円建て運賃が米国発のドル建て運賃より割り高になっておる。このために、日本航空に対して、日本発円建て運賃をさらに引き下げるように指導していきたいというふうに伝…
第94回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 運輸省、いまの問題を基本的にどういうふうに考えているか。いまの運賃の格差の問題、もう一度伺いたい。
第94回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 できるだけ早急にということは、ここ五月、六月というような意味、格差是正というのはそういう意味でございますか、それとも今年中というような先の話でございますか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 それより早いということは四月中ということですか、もう一度。
第94回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 引き続いて、航空三社の国内幹線の一割割引回数券の発売、これは六月一日の実施を申請しておりますね。それはいつごろ認可するのか。一方では、全日空や東亜国内航空は、国内航空運賃の値上げを申請する、こういうふうな話も伝わってきておるわけですが、これに対する運輸省の考え方をお聞かせいただきたいと思います。
第94回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 それから、東亜国内航空は、採算性の悪い赤字ローカル線の休廃止を検討しておるというふうに聞いているのですが、いろんなことが新聞報道では伝わっておるわけですが、一点にしぼって考えた場合に、いわば生活路線としてのローカル線、これが切り捨てられるということは地域住民にとっては非常に影響の大きい問題になろうかと思います。 こういった点について、運輸省はこれからどういうように対処しようとしておられるか、お考えがあれば伺いたいと思います。
第94回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 次に、外務省おいでいただいておりますね。——日米両国政府は四月に本格的に航空交渉を行うように聞いておるわけですが、新聞報道によりますと、一月中旬のホノルル協議で、米側は日本側の要求しておる路線、以遠権の大幅な拡大を認める用意があることを示して、米国内乗り入れ地点として新たに四地点を示した。一方、アメリカ側は、日米間で標準運賃を設けて、これを基準に上下の一〇%ないし三五%ですか、こういった範囲の運賃決定は、双方の航空当局がとも…
第94回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 それ以外に、すでに昨年九月にユナイテッド航空の日本への乗り入れ企業としての指定、いわゆる指定航空企業の通告をしてきておるわけですね。これも一緒に話に出ておったのですか、それともどうなのか。それから、日米航空協定の問題もその場では話し合いが行われておるのかどうなのか、その辺はどうでしょうか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 その辺に私は少し疑問を持っておるのです。ということは、アメリカは昨年成立いたしました国際航空輸送競争法によっていわば力の政策、きれいごとで言えば空の自由化ということでしょう、こういう方針のもとで、わが国にこういう形で持ちかけてきた。しかし、本当にベースになる問題は何かと言えば、いまもおっしゃったように、日米航空協定そのものが非常に不平等きわまりないものである。戦後の遺物そのものであって、日本が弱い立場にあるときに決められた協…
第94回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 しつこいですけれども、外務省に重ねて。 私、去年これはやはり運輸委員会で議論しているんです。あなたじゃないけれども、説明員の中の認識が、若干の不均衡などというような非常に不謹慎な発言を実はしておるのです。これは若干の不均衡なんという問題じゃないですよ。だから、私は外務省の基本的な考え方は一体どこにあるのかということに疑問を持つ。あなたに言ってもなんでしょうけれども、これはよく外務大臣に伝えてもらいたいのです。こういう甘い認識…
第94回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 これはいわゆる自動車のああいった問題とは違うんですね。あれはビジネスです。商売の話です。こちらは国と国との一つの問題でございますから、その点は片方で自動車が来るからこっちはへこむというような、そういう弱腰じゃ困る、私はそう思うのです。問題の性質が違う、こういうことをよく認識をしていただきたいし、いま外務省はそういうことで大臣にお伝えいただくということでございますから、これ以上申しません。 最後に、これはやはり運輸大臣もしっか…
第94回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 終わります。
第94回 衆議院 運輸委員会 第2号
○西中委員 国鉄再建法に関しましてこのほど政令が決まったわけでございますけれども、最初に、特定地方交通線、これを二段階に分けて廃止をする、こういう形になっているわけでございますが、この第一次選定は五十六年度から五十七年度四十二線、第二次は五十八年度から六十年度で三十五線、計七十七線を転換の対象としているわけですが、この第二段階の分につきまして、昨日の関係閣僚協議会ですか、ここで自治大臣また北海道開発庁長官の、国土庁長官の強い要請があって…
第94回 衆議院 運輸委員会 第2号
○西中委員 よく相談をして、官房長官が案をまとめるわけですか。その点はどうですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第2号
○西中委員 新聞報道では、合意書が交わされるというようなことが書いてありますが、その事実はないですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第2号
○西中委員 ということは、すでに交わされたということでございますか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第2号
○西中委員 その作業は、具体的には中身はどういうことなのですか、各省庁で合意をしなければならぬというのは。
第94回 衆議院 運輸委員会 第2号
○西中委員 いまお聞きしますと、新聞と違って、各省となっていますね。新聞では、自治省と運輸省で合意する、こういうような話なのですが、その点は各省庁ごとに運輸省とやっておられるのですか。もう一度確認します。