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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党・国民会議1986/05/09

104衆議院 運輸委員会 第14号

○西中委員 日本側のいわば積極的なこういう施策、それなりに反響はあったというお話でございますけれども、具体的には何か進んでおるのか、今見通しとしてはどういうことにあるのか、伺っておきたいと思いますが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1986/05/09

104衆議院 運輸委員会 第14号

○西中委員 そういう問題は、やはり国際的な協調が基本的に大事な点でございますから、運輸省としてもせっかくの御努力をひとつ強く要望しておきたいと思います。 なお、次は雇用問題について伺いますけれども、この計画によりまして、債務保証枠は三年間で四百億円、そのうち退職金資金は百四十億円というように聞いておりますけれども、これは何人ぐらいを対象にお考えになっておるのかを伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1986/05/09

104衆議院 運輸委員会 第14号

○西中委員 退職金の資金の手当てという点では何人分ぐらいですか。今のは解撤によるいわば対象船員、こういうことだと思うのですけれどもね。

公明党・国民会議1986/05/09

104衆議院 運輸委員会 第14号

○西中委員 そうしますと、そのギャップというのはどういうことになるのか。百九十万総トンの解撤が行われますと千百人、手当ては半分というと、残りの半分はどういう措置で対応していかれるのか、伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1986/05/09

104衆議院 運輸委員会 第14号

○西中委員 そうしますと、第九条で、特定海運事業者は雇用の安定を図っていかなければならない、こういうことが書いてありますけれども、それに期待をするということになると思います。それなりにいろいろ御苦労は願うわけだと思いますけれども、なかなか難しい、困難な面も多いと思います。いわばここのところは業者に対してある種の精神的な規定といいますか、そういうものだと思うんです。二項の方で、先ほども議論がありましたけれども、国が行う措置というのは、海運…

公明党・国民会議1986/05/09

104衆議院 運輸委員会 第14号

○西中委員 九条一項はいわば努力義務ということだと思うのですけれども、それを怠っても罰則もないようでありますし、やはり雇用について海運事業者が十分責任を持つように、しっかりとした指導をしていただきたい、これを要望しておきたいと思うのです。 同時に、船員の失業予防、再就職の促進については、政府は事業者の努力が及ばない部分をということでありますけれども、具体的にはどういうことを考えておられるのかということを伺っておきたいと思うのです。 現在…

公明党・国民会議1986/05/09

104衆議院 運輸委員会 第14号

○西中委員 いずれにしても、雇用問題は極めて重要な問題でございますので、政府としても十分対応をされるよう希望いたしまして、私の質問を終わります。

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○西中委員 今御提案があったことで、私も審議を聞いておりましてやはり大事な一点だと思います。結論が理事会ということでございますので、私も質問に入りますけれども、特段の配慮をしていただきたいと思います。 いろいろ長時間にわたって論議がございましたので、大変時間も遅くなりました。お疲れと思いますけれども、若干の質問をいたしたいと思います。 国鉄、今日危機的状況ということでほぼ認識が一致しておるわけでございますけれども、どうして再建するかとい…

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○西中委員 今、私前提で申し上げましたけれども、やはりけじめはけじめとしてしっかりしておかなければいかぬと思うのですね。政府の責任は一体どうなのか、その辺のところの認識を重ねてお伺いいたします。

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○西中委員 かねがね大臣が国鉄再建に情熱を、また命をかけておられると私たちも受けとめてはおるわけでありますけれども、その点まず、後がないというところでしっかりやっていただきたいと要望をいたしておきたいと思います。 同時に、今さら原因を云々しても問題の解決にはならぬ、やはり新たな展開を積極的に進めることが一番大事だろうと私も思います。ただ、国鉄はあくまでも莫大な債務を抱えておりますから、国民の皆さん方にとって過大な負担、不利益、こういうこ…

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○西中委員 そこで、まずこの法案の趣旨というものは、第一条に述べておるとおり二つが柱になっておりますが、長期債務の問題について伺っておきたいと思うのです。 長期債務の処理の問題でありますけれども、監理委員会としてはそれなりの試算を出されまして、二十五兆四千億円、潜在的債務が十一兆九千億円、こういう数字が出ておるわけでございます。それに対して、処理の方法でありますけれども、用地売却、株式の売却の収益、そして新たな事業体が負担する、こういっ…

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○西中委員 いつごろ明らかにしていただけるのでしょうか。

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○西中委員 そうしますと、委員会審議が始まるまでということでございますが、そういうように認識してよろしゅうございますね。 そこで、現在の監理委員会の試算においては十六兆七千億円という数字が出ておるわけでございますけれども、今後の用地の売却、そして新事業体の株の売却などの収益によりまして、これは変動するということですね。これは当然政府として試算をされておるわけでございますけれども、できるだけこれを圧縮するということが大切な問題だと思うので…

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○西中委員 その運輸省の試算がどのくらいに出てくるのかわかりませんけれども、国が負担しなければならない十六兆七千億円、結果的にまたこういう数字が仮に出たとして、例えば三十年の長期返済ということにしましても、毎年の返済額が一兆二千億ないし三千億は必要、こういうように聞いておるわけでございます。これが国家財政にとっては大きな負担になることは言うまでもないわけでありますが、この償還のやり方というものがやはりいろいろ重要だと思うのです。これはま…

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○西中委員 そうしますと、いろいろと清算事業団で土地の売却その他収益を上げて、それを充当していく、最終的に残った債務につきましては、財政状況等を勘案しながら決めていくということですが、要するに、それは三年後に決めるということに相なるわけですか、その点確認をしておきたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○西中委員 次に、第二条のいわゆる未償還特定債務の継承等について、また三条の無利子貸付金の償還条件、こういった問題について若干触れておきたいと思います。 二条三項では「貸付金の償還に関し必要な事項は、政令で定める。」となっておりますが、この償還という問題は、いつから返還をさせるのか、その時期と期間、こういうことについてお伺いをしておきたいと思うのです。

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○西中委員 それから、三条のところでございますけれども、「償還期限等」の「等」というのは何を指すのか、伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○西中委員 次に、希望退職の問題について伺っておきたいと思います。 いずれにしても、来年三月の末までに永年勤続をした職場から離れていくという職員が二万人という大変な時代でございます。これらの人々は考えてみると、個々にそれは責任があると言えばあるのでしょうけれども、やはり国鉄改革が繰り返し失敗してきた、そういう背景もまた否定できないわけで、非常に残念なといいますか、気の毒な面があるわけでございます。したがいまして、先ほどから議論がありまし…

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○西中委員 いろいろとお考えはいただいたと思うのですけれども、私は別に電話交換手が仕事が軽いという意味で言うわけじゃないのですけれども、やはり国鉄の場合はかなりいろいろの業務がございますし、同時にまた、社会情勢も当時よりもむしろある面でいえば恵まれた面も多いわけでございまして、それが右へ倣え、すべてがそうだということにはならぬと思います。参考の一部にはしたということだと思いますけれども、それでいいのかなという気がしないわけでもないのでご…

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○西中委員 どれほどが妥当な線なのかということはいろいろ見方があると思うのですが、私はどうもまだ納得をしておらないわけでございますが、後日またいろいろと議論をいたしたいと思います。 次に、四条でございますけれども、四条二項の三「その他これに準ずるものとして政令で定める法人」という規定がございますけれども、これは何を指しておるのか御説明をいただきたいと思います。