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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○西中委員 それから、先ほど御説明がありましたが、この二千人の要員は新旅客会社にということでございますけれども、当然そうなると収支が変わってくるということになると思うのですが、運輸省がお出しいただく収支には当然これは影響が出る、こう考えてよろしゅうございますね。

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○西中委員 以上で質問を終わります。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 運輸委員会 第8号

○西中委員 最初に、昨年の四月に運輸省港湾局として「二十一世紀への港湾」という提言をなされておるわけでございますけれども、これはいろいろと御検討していただいたとは思うのですけれども、今回の整備計画とどのような整合性を持っておるのか持っておらないのか、その辺のところをまず伺いたい。 同時にまた、現在策定中の四全総とはどういうつながり、整合性を持たせておるのかということを伺っておきたいと思います。 〔委員長退席、鹿野委員長代理着席〕

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 運輸委員会 第8号

○西中委員 そうしますと、四全総の方は皆さんの方のお考え方というものをある程度受付入れながらの審議をしていただいている、こういうお答えでございますけれども、そういう観点からいって、港湾整備の第七次計画は十分なものとお考えなのかどうか、伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 運輸委員会 第8号

○西中委員 やはり港湾整備の要求は非常に強いわけでありまして、皆さん方の提言といいますか、レポートでもお述べになっておること、今計画が必ずしも満足すべきものでないというふうに私は認識しておるわけでございますけれども、今後特段の努力をひとつ要望しておきたいと思います。 そこで、この法案の提案理由の説明によりますと、「昭和六十年代におきましても、貨物輸送の合理化、海外に依存する各種資源の安定的確保、港湾の利用の高度化への対応、地域振興のため…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 運輸委員会 第8号

○西中委員 それなりの変化があるわけで、それに対して五年ごとに見直すということはよくわかるのですけれども、空港などというのも、やはりそういう点では相当変化をしておるし、また要請も非常に強いということで、必ずしも決定的な理由にはならぬのじゃないかという気分がしないわけでもないのですが、それはいいでしょう。いずれにしても、この辺のところで港湾そのものを長期的な観点から見直すということも必要ではないかという点について一言申しておきたいと思いま…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 運輸委員会 第8号

○西中委員 計画というのですから、やはり一〇〇%というねらいがあってもいいのではないかと思うのですけれども、大臣、その点はどういうようにお考えになっているか、伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 運輸委員会 第8号

○西中委員 計画の事業区分別に進捗率を見てまいりますと、大きな格差があるように思うのですけれども、第六次の計画の中で、港湾機能施設整備事業等の区分では、計画が四千六百億円、実績が二千四百二十二億円、五二・六%程度の進捗率になっておりますが、これは余りに落ち込みが激しいと思うのですけれども、何か特別な理由があったのでございましょうか。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 運輸委員会 第8号

○西中委員 それが新しい第七次計画では五千八百億円という規模が設定されておりますけれども、前回事業規模の四千六百億円にプラス二六%、第六次の実績から見ますと二・四倍の大幅増額という形になっているわけですけれども、その理由はどうなっておるのか、伺っておきたい。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 運輸委員会 第8号

○西中委員 やはり港湾管理者としては、相当しっかりした裏づけといいますか、計画をしながらやっていかなければならない問題につながってくるわけでありまして、果たしてこれだけの事業量が消化できるかどうか、その辺のところはかなり問題があるのじゃないかと思います。局長からも詰めの問題が非常にたくさんあるというお話でございますから、これは御質問も遠慮しておきますけれども、ひとつしっかり推進方をしていただきたいと思います。 次に、同じく調整費、この問…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 運輸委員会 第8号

○西中委員 その弾力的とか三年後の見直しということでございますけれども、港湾管理者というものが一方であるわけでございますから、その辺のところ、若干の混乱を招くのではないかという気がしないわけでもないのですが、そういう点はいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 運輸委員会 第8号

○西中委員 次に、運輸省が策定いたしました新港湾整備五カ年計画について伺いますが、「重点事項」の中で、「コンテナ輸送への対応を中心に外国貿易港湾の整備拡充に努める」とありますけれども、六大港はかなり整備がなされたと思いますけれども、やはり地方の港湾を見ますと、必ずしも満足すべき状況ではございません。地方の港湾も、日本の国土の全体的な繁栄という面で、より強力な整備を行っていかなきゃならないし、同時にまた海運界の不況を見ますと、そういった観…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 運輸委員会 第8号

○西中委員 次に、同じく重点項目の中で、「広域化する背後地への貨物の円滑な輸送を確保するため高規格な幹線臨港道路の整備」、こうなっておるわけでございますけれども、この点について、もちろんこれは建設省等に関係もあると思いますけれども、どういう対応をなさろうとしておるのか、伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 運輸委員会 第8号

○西中委員 次に、「臨海部の活性化をめざした港湾再開発及び人工島の整備」を行うというふうにしておりますけれども、人工島として今お考えのものは具体的にはどういうものを指しておるのか。同時に、運輸省におきましては、東京湾横断道路の関連で、沖合人工島の構想があるようでございますけれども、その構想について伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 運輸委員会 第8号

○西中委員 まあ一試案というのはわかるのですけれども、これは具体的に事業化へ向けてどうしてもやろうというお考えかどうか、伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 運輸委員会 第8号

○西中委員 次に、「マリーナ等海洋レクリェーション基地の整備」についてうたっておりますけれども、最近この種の海洋性レクリェーションの普及が急速に高まっております。運輸省としてもこの点についてはさまざまの対応をなさってまいったと思いますが、その整備状況とか利用状況は一体十分なされておるのかどうか。 さらにまた、プレジャーボート、今大体二十四万隻、こういうふうに推定されておりますけれども、実際マリーナに保管されておるのは二万九千隻程度だとい…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 運輸委員会 第8号

○西中委員 これは漁民であるとか船舶関係者とのトラブルという点で、これからも非常に問題を残していくわけでございますので、特段の配慮をお願いいたしたいと思います。 次に、「都市廃棄物等の最終処分場を確保するため、広域廃棄物処理場をはじめとする廃棄物理立護岸の整備を推進する。」となっておりますけれども、これに関連して、大阪もフェニックス計画が進捗いたしておるようでございます。東京湾はなかなか取り組みが難しく、おくれておるというように認識いた…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 運輸委員会 第8号

○西中委員 次に、港湾管理者財政について伺っておきたいと思います。 この財政の現状は一体どういう認識を持っておられるのか、まず伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 運輸委員会 第8号

○西中委員 運輸省としては、財政基盤強化のために、一つは入港料の徴収、二番目は入港料の料率改定、そして港湾施設使用料の料率改定、四番目に港湾環境整備負担金の徴収、こういうものを挙げてこられ、努力をしていただいたと思いますけれども、これはどういうような実績が上がっておるか、伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 運輸委員会 第8号

○西中委員 いずれにしても、港湾整備の投資から見れば微々たるものであろうというふうに思わざるを得ないわけでございます。一方では、国庫支出金も財政が厳しいという状況、港湾管理者の財政はさまざま圧迫をされてまいっておるわけでございます。空港や道路の場合はそれぞれ使用料であるとか通行料等がございまして、それなりにある程度安定した基盤があるわけでございます。これは私が最初に質問した問題ともつながっておるわけでございますけれども、財政基盤という点…