西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○西中委員 現在、関西圏は私鉄が非常に発達しておりますから、東京圏とは少し事情が違うことはよくわかるのでありますけれども、これも都市交通の中で混雑という点はあるわけでございますので、この地域も今から十分将来に対応してある種の計画を策定していくという作業を始めておくことは大事だろうと私は思っておりますが、この点についてお考えを伺っておきたいと思います。
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○西中委員 そこで、この法案と直接かかわりがあるのかないのかわかりませんが、事業主体なり事業の内容によりますけれども、京阪奈丘陵に関西文化学術研究都市建設の事業が進められておるわけでありますけれども、この事業の関連から、鉄道新線の建設もいろいろと検討をなされているようにお聞きをいたしているわけでございます。この構想はどういうものなのか、伺っておきたいと思います。
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○西中委員 この鉄道の持つ意味は、学園都市がかなり軌道に乗ってまいりましたので、採算性からいきましても非常におもしろい線ではなかろうかと私たちは認識いたしておるわけでございますけれども、今運輸省としては、この答申を受けて、この線の評価についてはどういうようにお考えになっておるか、伺いたいと思うのです。
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○西中委員 今後の作業というと、今お話があったような、むしろ現地でもう少し詰めていかなければならぬということだろうと思うのですけれども、これからの作業としてどういうような条件が満たされなければならぬか、また手順はどういうようになっていくのか、この点について伺っておきたいと思うのです。
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○西中委員 この点については特段の御配慮をいただきたいと要望いたしておきます。まだまだ事業主体とかいう段階ではないと思いますので、この話は一応これで終わっておきたいと思います。 そこで、逐条的に御質問いたしますが、まず法案の二条二項に「都市鉄道に係る複線である本線路を四線以上とする工事その他都市鉄道の輸送力の増強に著しい効果を有する政令で定める工事であること。」とありますけれども、この「その他都市鉄道の輸送力の増強に著しい効果を有する政…
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○西中委員 そうしますと、これを前提として文章を読んでみますと、輸送力の増強に著しい効果を持つか持たないか、この辺のところがポイントではなかろうかと思うのですけれども、例えばサービスという点で、スピードアップするために線路の直線化工事、それから乗り心地をよくするという点で新車両の購入、町の環境整備のために駅舎の改造、こういうものは直接的には輸送力の増強に効果を有しないかとは思いますけれども、間接的にはそういうことも言える部分もあるわけで…
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○西中委員 単なる新車両の購入ということになると、これは対象にはならぬ。要するに古い車両を新しくし直すというだけでは。そういうことですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○西中委員 それから、対象となる工事の工事費は、百億円というふうに聞いておるわけでございますが、こうなると、非常に限定された範囲の会社しか対象にならぬのではないか、こういうふうに思っております。したがいまして、それ以下でも、百億に近いとか、これはかなり輸送力増強に役立つという場合、やはり弾力的な扱いをするということも大事じゃないかというふうに私は実は思っているわけでございますけれども、そういう点は百億以上でなければならないのかどうか、そ…
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○西中委員 次に、国鉄が来年四月一日、法案が通りましたならば新旅客会社になるわけでございます。今回のこの法律案の提出に当たりまして国鉄改革法案との関係は十分討議をされたと思うのですけれども、そういう点は一体どうなっておるのかということをちょっとお伺いをしておきたいと思うのです。 新事業体、いわゆる旅客鉄道会社は、法文上からいけばこの積立金制度を利用できるということでございますが、実際は収入の規模に相当する約一兆円以上の大工事、こういうこ…
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○西中委員 要望としては、あちこちの首都圏の国電でも複々々線にしてほしいとかいう要望があることは、私も昔から十分聞いておるわけなんです。ですから、やはりその点については、この法案の成立後、国鉄が新旅客会社になるということになると、これは明らかに私鉄なんですから、この私鉄と私鉄とが、片一方はまあまあそこそこの規模だからこの手当てをするぞ、この制度を適用するよ、しかし国鉄は実態的には適用されないということは少しどうかな、制度上ちょっとバラン…
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○西中委員 ですから、新会社が発足して巨大な投資ということはまず当面考えられないというのが私の判断でございまして、収支の内容からいっても当然だろうと思うのです。赤字になっちゃうと思うのです。ですから、これは本来ですと、いわゆるこの制度と、それから国鉄改革法案の提出される段階において今後どういうふうにするのだということについては、ある種の答案をお書きいただいてから実はこれを出していただくというのが本当じゃなかったかなというように思っておる…
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○西中委員 御決意のほどは伺いましたが、ただ新会社には工事や巨大な投資はさせない、これはわかりますね。しかし理論的にはそうであったとしても、それは経営する側の論理であって、すし詰めになっておる乗客の論理からいくと、やはりそういう複々線にしてほしいという要望、これは当然であるし、またサービスそして輸送力の増強からいって、これは当然考えていかなければならぬことでございますから、その点で当面その新旅客会社には投資はさせないのだということを余り…
第104回 衆議院 運輸委員会 第5号
○西中委員 特段の御配慮をひとつお願いをいたしておきたいと思います。 まだ御質問したい点が、残余の質問があるのですが、お後がつかえているようでございますので、これにて質問を終わりたいと思います。
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 大臣の所信に対する質問ということでございますけれども、運輸行政全般にわたってさまざまな施策を御発表いただきました。きょうはそれに対する質問でありますけれども、私は国鉄改革、そして熱川のホテル火災、そして時間がございましたならば航空関係に絞って質問をいたしたい、こういうふうに思っておる次第でございます。 そこで、国鉄の改革についてでございますけれども、言うまでもなく、これは毎年二兆円を超えるような大変な赤字を出している。巨額な…
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 絶対に失敗は許されない、こういう問題だろうと思うのです。ひとつ特段の御努力をお願いをしておきたいと思います。 そこで、具体的な問題、いろいろあるので迷うのですが、目の前にちらついていることだけを先にお聞きをしておきたいと思います。 一つは、よく長期債務が膨大だ膨大だということが言われるのですが、一体国鉄は資産はどれくらいあるのかということがよくわからない。これは非常に問題だと私は思うのです。やはり経営を再建するということにな…
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 国鉄は今そういう作業をなさっているということでございますけれども、法案を提出されるのは運輸省だと思うのです。運輸省はこの点についてどういう認識で現状はどうなっているか、聞いておきたいと思います。
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 法律ができ上がってからという話でございますけれども、時間的にそうなるのかもしれませんが、新会社を設立するということは、その資産もはっきりと把握をし、そして経営が成り立つということがわかっておらなければだめな話であって、ちょっとこの話はちぐはぐじゃないかというふうに思うのです。そういう点では、例えば新会社の法案が出てきても財産が幾らあるのかもわからぬような話で議論せよという方が無理なのでありまして、できる限り早い時期に事業用地…
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 その種の資料をぜひきちっとお出しいただきたいことを要望いたしておきます。 次に、用地の売却についてでございますけれども、これも予算委員会でさまざま問題に相なりました。いずれにしても、国民共有の財産でございますから、この扱いというものは非常に慎重を要する問題だと思います。 そこで、政府は一月の末の閣議で、土地売却を監理委員会の試算よりできる限りふやすべきであるというように基本方針を確認されましたけれども、この売却される土地、運…
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 それは国鉄でも結構だろうと思うのですけれども、いずれにしても、これは五兆八千億という計算で、最終的に国民の負担として返済しなければならないのは十六兆七千億というふうに答申では出ておるわけでありますから、国民の負担が重くなるのか軽くなるのかという非常に重要な問題でございます。 そこで、お伺いしたいのですけれども、この結果、五兆八千億として十六兆七千億円というこの負債はどういう形で返済をしていくというようにお考えになっておるのか…
第104回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 そうしますと、五兆八千億というのは、何らかの時点で幾らで売却したいというような具体的な数字が出てくるのでしょうか。もしも出るとするならば、いつごろお出しになるおつもりか、伺っておきたいと思います。