西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○西中委員 今緩やかな成長を続けるというような御判断でございますけれども、やはりいろいろな見方があると思うのですね。民間のある経済研究所では、来年上半期はマイナス二%程度ではないか、落ち込むのではないか、そして米国の景気は総じて不況色が強まるというように出しております。また、こうした兆候としましては、民間の資金需要が非常に減っておる、さらにまたFRBの短期金利、これは若干低目に誘導しておる、このために消費の下支えがなくなったことなどを挙…
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○西中委員 不確定な要素も非常に多いわけでございますし、ドルのレートの問題も大変影響が大きいと思うわけでございますが、今緩やかな成長ということだとすれば、来年度世界経済、また、日本経済にどのような影響が及んでくるか、数値が出ておりましたならば、成長率その他についてお伺いをできればと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○西中委員 せんだってのG5以降、為替市場における円のレートは非常に高くなってきたわけでありますけれども、現在二百円台前半を上下しておる。一方またマルクも二・六マルク台と、いずれもドル安ということで推移をいたしておるわけでございます。 こうしたドル安の影響はアメリカの産業界では一体どういうように考えており、また影響を受けておるのかという問題でございますけれども、輸入規制論議の際に常に登場する米国キャタピラー社が手放しで評価をしておる、こ…
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○西中委員 私が先ほどお伺いしたのは、米国経済にとってこの円高が追い風になるのか逆風になるのかということでございます。
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○西中委員 逆風説によりますと、金利上昇とかインフレ再発というような問題が取り上げられておるわけでございますけれども、その懸念はないという判断でございますか。
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○西中委員 これは二つに意見が分かれておるところでございますから、これ以上お聞きをいたしませんけれども、その辺の観測は今後とも慎重にお願いをいたしたいと思います。 次に、国内経済についてでございますけれども、鉱工業生産はこのところ一進一退の状況にございます。国内需要が緩やかに増加していることによって全体として景気は緩やかな拡大というのが十一月の月例経済報告だと思うのですが、昨今の新聞報道等によりますと、九月の景気動向指数、一致指数であり…
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○西中委員 この円高でございますけれども、当然輸出を抑え輸入を促すという面においては、当初からの、国際収支の黒字抑制の一役を果たす、こういう期待があるわけでありますし、輸出に傾斜しております我が国の産業構造、こういう面から見ますと、これは当然大きなマイナスになるわけでございます。 ここで、新聞が伝えるところによりますと、各業種によってばらつきがございますけれども、およそ一ドル二百円を超えると黄信号、こういうようなことが伝えられておるよう…
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○西中委員 そこで、景気の見通しといいますか、実質経済成長率は一体どれぐらいに落ちつくのかという問題でございますが、仮にこのまま一ドル二百円で推移をいたしますと、昭和六十年度はどの程度の成長になるか、また、来年、六十一年度はどの程度の成長になるか、予測をお伺いしておきたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○西中委員 今回の円高というのは、ある面で言うと、政府、日銀のかつてない強引な操作、これによってつくられたものでございまして、それが実態なんだという言い方もあろうかと思いますけれども、そういった為替操作というものによってやはり景気が犠牲になる、これは景気の維持をどうしても損ねていくものだと考えます。そのために、当然輸出マインドは冷え込みますし、輸出企業の採算は当然下落しますし、中小企業、とりわけ下請の中小企業ということになりますと、その…
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○西中委員 大臣は時間が来ているようでございますから、あと通産省にお伺いしますので御退席いただいて結構でございます。 そこで、この円高でございますけれども、大手企業はそこそこ蓄積もあり技術力もあり、そういった点でこういった環境に耐え得る、一部例外はありますけれどもこういう状況だろうと思いますが、中小企業は極めて深刻な経営環境に置かれておると思うのです。既に中小企業庁等でも御調査をなさっていると思いますけれども、今どういう状況にあるか、御…
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○西中委員 関係閣僚会議で年末の緊急対策というものをしていただいた、その御努力は評価をいたしたいと思います。ただ、この急激な円高という一面からいきますとやはり相当なてこ入れが必要だろうし、同時にまた、年末ということを考えますと通常でもそこそこの施策が必要だと思うのです。したがいまして、急激な円高という面では緊急の円高対策、これは中小企業にとられなければならない。 同時に、この定着を目指しておられるということでございますから、長期とは言わ…
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○西中委員 それぞれ対応をしていただいておるようでありますが、さらにまた十分なる手当てを強く要求いたしておきたいと思います。 ただ、今の御説明の中で一つだけ、わかりましたならばお答え願いたいのですが、政府系中小企業金融機関の年末特別融資枠を拡大したいというお話でありますけれども、どの程度に拡大をお考えか、伺っておきたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○西中委員 そこで、官公需の発注拡大という問題でございますけれども、ことしは七月の閣議決定で三兆一千八百四十億円、こういう努力目標を決めておられるわけでありますけれども、上半期、一体どういう状況で推移してきておるのか、前年と比べて進捗状況はどうなのか。さらには、毎年この目標が設定されるわけでありますけれども、若干目標を下回っておるという実績がここ三年ほど続いておるわけでありますが、そういう点ではどのような見通しを持っておるのか、伺ってお…
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○西中委員 特段の御努力を要望しておきたいと思います。 そこで、官公需施策改善検討委員会では昨年の九月以来、官公需施策について検討を重ねてこられまして報告書も出されたようでございますけれども、その検討内容及び改善方向としての結論はどういうようになっておるのか、具体的に御説明いただきたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○西中委員 我が党では特定品目制度及び適格組合制度の法定化を主な内容とする官公需法の改正案を提出いたしておるところでございます。今適格組合について御説明いただきましたけれども、特定品目制度についてはどういう検討がなされたのか、しなかったのか、その辺のところを伺っておきたいと思います。 〔委員長退席、浦野委員長代理着席〕
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○西中委員 法制化の前に実績を上げていくという、基本的にはそういうお話だと思うのですけれども、まず、報告書でも言われておりますが、市町村や国等の地方支分部局への適格組合制度の周知徹底の前提として制度の法定化が必要ではないかというふうに私たちは考えておるわけです。閣議決定事項が法定化されることによりまして、これに携わる官公需担当官の認識、さらには取り組み、こういったものも違ったものになる、こういうふうに私たちは考えるわけでございますけれど…
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○西中委員 これはやはり一つの閣議決定で決まった、だけれども実際官公需の目標は達成しておらないというのが現状でございまして、やはり法定化することによって認識も改まるし、努力もしていかなければならぬというその取り組みの内容は変わってくると思うのですね。ですから、その辺のところは閣議決定で十分満たされるということはちょっと言いがたい面も残されていると思うのです。そういう点で、我々としてはやはりこの点についてはさらに要求をしていきたいというふ…
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○西中委員 まだ納得したというわけにはちょっといかないわけでありますが、時間もあと五分でございますので次に移りますが、さらにまたこれは論議をいたしたいと思います。 それから今度は、当面の緊急対策は一応お伺いをしたわけでありますけれども、将来を見通して中小企業にどのような施策をしていくのがいいのか、こういったところがやはり問題だと思うのです。今新聞報道ではさまざまな報道がぽんぽんと打ち上げられておりまして、本当に深刻な状況にある中小企業者…
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○西中委員 私も、新しい税金の法律はちょっと疑問を持っておるところでございまして、これは慎重な取り組みをしていただきたいと思うのです。 そこで、大体側説明いただいたのですが、何といっても五十二、三年の円高のときには円高法を制定いたしまして、その対策を執行したわけでございますけれども、今回もやはりそれにかわるべきもの、こういったものが当然必要ではないかというふうに認識をいたしているわけでございます。 そこで、確認の意味でお伺いしておきます…
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○西中委員 先ほどもちょっと御説明がございましたけれども、いわば新円高法というようなもの、こういうものをお考えだと思うのですけれども、これは新聞で、いわゆる金融対策、信用補完、税制上の特例措置、事業転換、この四本の柱でつくっていきたいというようなことでございますけれども、この法律はいつごろ御提出をお考えなのか。結局、余りゆっくりしていただくと困るし、やはり当面いろいろな問題が差し迫っておるわけでありますし、同時に予算も関連してくると思い…