P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党・国民会議1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○西中委員 もう時間も終わりになりましたが、いわゆる事業転換法及び産地中小企業対策臨時措置法、いずれも来年期限切れになるわけでありますけれども、これらはやはり今の経済環境の中ではなお必要なものではないかというふうに私は判断をいたしておりますが、これについて通産省はどういうように対処されようとしておるのか、これを最後に伺っておきたいと思うのです。 同時に、一つの結論とも言うべき私の意見でございますけれども、これだけ円高が急激に参りまして、…

公明党・国民会議1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○西中委員 終わります。

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○西中委員 最初に、この法案が提出されました背景及びねらいについて簡潔にお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○西中委員 法案の中身に入る前に、大臣に若干の御質問をしておきたいと思います。 その第一は、政府の研究開発費の問題についてでございますが、我が国の研究開発は民間が主体になっておりまして、研究開発費に占める政府負担割合は二五%、先進工業国に比べましても非常に低いレベルと言わなければならないと思います。米国三〇%、英国が二八%、西ドイツ四一%、フランス四五%、いずれも我が国を上回る水準にあるわけであります。その上、我が国の基礎研究費の割合も…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○西中委員 それなりの努力はよく認識をいたしておるつもりでありますけれども、私が申し上げたいのは政策の選択の問題でありまして、そこのところをもう一度再考いただきたい、こういうように要望しておきたいと思います。 もう一つ大臣に、研究というものについて若干お伺いをしておきたいと思うのです。 基盤技術の研究は膨大な資金、それから独創性の高い研究者、それに長い歳月を必要とするもので、日本はこれまでとかく欧米に依存し、開発研究に偏りがちで、基礎研…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○西中委員 どうかその点で、この法案の提出の背景として大きな問題としてあるわけですから、十分なる御留意をいただきたいと思うわけでございます。 そこで、この法案の名前になっております「基盤技術」という問題でありますが、これは多くの同僚議員が質疑を繰り返しておるわけでありますが、横で聞いておりまして、私が想像力が足らないのかどうか知りませんけれども、いまだにはっきりしない。これは一体どういうことなのか。法律上初めて出てきた言葉だろうというふ…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○西中委員 範囲はわかりますね、両省にまたがるものと。そうしますと、この研究の内容は波及性、国民への影響度、効果、そういうものが判断の主体になるということで、段階的に言えば、これは基礎、応用、開発全部を含むということと理解してよろしいのでございますか。

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○西中委員 最初にこの法案の背景を伺ったときも基礎、応用段階の要請が強いということがあって、しかもそれにこたえなければならないということでお話があったわけでありますけれども、今の御説明でもまた出資、融資の事業は基礎と応用、応用と開発というようにねらっておるのだということの御説明があったのですから、ちょっと理解がもう一つ進まないのですが、わざわざこのような言葉を使わなければならなかった理由は特にあったのだろうかというような気がしてならない…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○西中委員 当初の法案の背景が、基礎、応用段階の要請が強いということ、これがあるわけですから、本来ですとここに焦点を合わせればすっきりしたと僕は思うのですよ。「国民経済及び国民生活の基盤の強化に相当程度寄与するもの」となると、これはニュアンスとしては応用から開発の方が比重がかかってくるのと違うかなという感じもしないわけではない。ですから、その辺のところがどうもはっきりしないというところに私たちの疑問があるわけなんでして、何遍やっても、こ…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○西中委員 この程度で終わりますけれども、できる限りわかりやすい形にしてもらえないかということでございます。 それから第五条について伺いますが、「政府の責務」ということが言われているのですが、「民間の基盤技術の向上を図るために必要な措置を講ずる」というようになっておりますが、どういう措置を講ぜられるのか、お伺いをしておきたいと思います。

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○西中委員 これに関連しまして、国有の試験研究施設を使うときに、同時にまた機械器具等のいわゆる物品について使用をするというケースが当然出てくるわけでありますが、これについては現在でも、試験研究に用いる場合に無償または廉価で民間に貸し付けることができることになっておりますが、企業が単独で試験研究をしようとするとき、これは廉価使用は認めておらないというように思うのですが、政府の責務としてなし得る仕事の一つとして廉価使用を認めること、これも非…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○西中委員 しっかりとこの点は実現をしていただきたいと思います。やはり国の研究施設が廉価使用できる、一方で物品は対価使用なんだということになりますと、施設は使わなくても機械だけ、こういう表現できるかどうかわかりませんが、機械だけ使わせてもらうときに、これは対価ということになればちょっと整合性に欠けるのじゃないかということでございますので、今も財政当局と詰めたいというお話がございますので、極力これはお考えをいただき、廉価使用ないしは無償使…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○西中委員 両省以外の国の試験研究施設を希望されたらあっせんするというようなことはやらないのですか。

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○西中委員 今の点については、大臣も御尽力をいただきたいと思います。 通産省所管の研究所は十六ということでありますけれども、これは全部の試験研究所を開放されるということでございますか。

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○西中委員 今後の詰めは残っておると思いますけれども、少なくともどれくらいの施設を使うくらい大ざっぱなところはもうわかっていると思うのですが、その点はどうなりますか。十六全部じゃないのでしょう。

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○西中委員 これは先ほども指摘がありましたけれども、やはりその気にならなければ実効は上がらないと思うのですね。どこだって遊んでいるわけじゃないので、それなりにいろいろ研究なさっているわけですから、あいているといえばあいているけれども、あいていないといえばあいていないんだという状態が普通だろうと思うのです。ですから、この点についてはある程度割り切って判断していかなければ、いろいろとクレームつけたらどこも使うところがない、貸すところがないの…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○西中委員 センターの融資業務について伺っておきたいと存じますが、これの貸付条件はどういうふうになっておるのか、伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○西中委員 償還期間と据置期間はございますでしょう。

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○西中委員 ただいまの御説明によりますと、研究が成功した場合は年七・一%で元本の返済、失敗したときは無利子で元本のみ返済、こういうことでございますけれども、失敗と成功の判定基準はどういうことになるのですか。

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○西中委員 基準というようなものはおつくりになるのでしょうか。