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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○西中委員 処分というのは、売却ではないのですか、譲渡ではないのですか。その点はどういう判断か、もう少し詳しくおっしゃってください。

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○西中委員 信託が二十年なら二十年、その期間が過ぎた場合は、やはり所有権はまた事業団へ戻るわけでしょう。そうすると単純なる処分ではないと私は思うのですけれども、どうでしょうか。

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○西中委員 国有財産法等で処分というのは、やはりそういう解釈でおるわけですか。その点はどうですか。

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○西中委員 当時の質疑によりますと、 現行の国有財産法を見てみますと、普通財産の管理処分の方法として、貸し付けとか売り払いとか交換とか、いろいろなものについて規定を設けておりますが、信託について触れた規定はなく、したがって信託を予定しているものとは解されません。そういう点からしますと、御指摘のような信託を行うことは現行の国有財産法のもとでは難しいのではないか、このように私どもは考えております。 国有財産法の規定を通覧いたしましても、信託…

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○西中委員 どうも納得しかねますけれども、これは解釈の上の問題ですから、これ以上言ってもしようがないと思います。しかし、私は別にここへ記入せよとかしないでもいいとかいうことを言っているわけではなくて、もしもこの制度を導入するならば、やはりここできちっと明記をしておかなければならぬだろうし、やらないならこれは入れる必要はない、こういう立場でおるわけですね。 ですから、その他の処分というところにこの信託制度が入るという解釈をとっておられるわ…

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○西中委員 例えば国有財産法では、「土地の信託をすることにより国の通常享受すると見込まれる利益が、当該土地の貸付け又は売払いをすることにより国の通常享受すると見込まれる利益を下回ることが確実と見込まれるとき。」信託をしてはならないというような条項がありますが、こういう考え方は採用されますか、どうですか。

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○西中委員 いろいろと今お伺いをしてきましたが、この点については、やはり将来禍根を残すとか疑惑を招くようなことのないように、実は政令をこの審議が終わるまでにちょうだいをいたしたい、提示をしていただきたいと思っておるぐらいですけれども、それなりのきちっとした対応をしていただきたいと思うのです。大臣、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○西中委員 引き続いて土地の処分の問題でありますけれども、大臣はこれまでの答弁の中で、清算事業団が処分する用地の売却については転売禁止期間を十年程度にしたい、こういう御発言がございましたが、これはやはり具体的には政令でお決めになるのですか、どうですか。

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○西中委員 契約の中でということでありますけれども、それはそれなりに大臣の御意向、通達なり何かというものが必要ではないかと思いますが、その点はいかがですか。

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○西中委員 確認をしておきたいのですけれども、十年の転売禁止の対象となる土地は随意契約、一般競争入札、すべてを含むのか、それとも含まないのか、伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○西中委員 それでは少しあいまいですね。一般競争入札の場合は、歯どめをかけるケースとかけないケースがある、こういうことですね。いわゆる土地の投機がどうこうするようなところはやはり問題だから転売を禁止する、そうでないところは転売を禁止しないんだという御答弁だと思うのですが、こういうやり方が少し国民に、土地の売買について公平、公正、ガラス張りというものの印象を損なうのではないか、私はそういう気持ちを持つのですけれども、この点はいかがですか。

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○西中委員 そうしますと、先ほどの御答弁の中で、土地の高騰が激しい地域においてはそういう転売禁止期間を設ける場合がある、これはどういう範囲を想定しておられるのか。例えば東京近辺であるとか関西圏であるとかというような具体的なことをお考えになっておるのかどうか。それから、そういうことを判断するのは審議会でやられるのかどうか、その点を伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○西中委員 その辺はかなり抽象的なことになるわけで、実は心配を残すのじゃないかというふうに私は思いますけれども、でき得るならばある程度明快な基準を設定しておく必要があるのじゃないか、こういうように思います。 それと随意契約による土地の規制は、転売禁止期間だけではなくて他の規制もお考えではないかと思います。いわゆる用途指定とかそういった規制をお考えになるべきではないかと思うのですが、そういった点をあわせて御答弁を願いたいと思います。

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○西中委員 私は、一般競争入札の場合に、やはりどう考えてもこれはそれなりの転売禁止規定というものが設けられないと、土地転がしその他の問題で土地の高騰にもつながってくる問題だという考え方は捨てるわけにはいきません。 そこで、こういうことはどうなのでしょう。昭和五十八年三月三十一日の大蔵大臣の通達は「当面の国有地の管理処分について」ということですけれども、一般競争入札の実施に当たっての条件として「落札者は、国有財産売買契約締結の日から五年間…

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○西中委員 その点は一度やはりよく検討していただきたいと思います。 同時に、先ほどもう少しはっきりしなかったのですが、この通達ではやはり用途指定がしてございます。御承知のとおり、五年間物件を風俗営業などに類する業の用に供してはならない。余り縛りをすると高く売れないというようなお話もございましたけれども、まさしくそれが一つの大きな問題でございまして、日本の国有鉄道の土地というのは、何といっても、国民共有の財産という観点からいくと、あの土地…

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○西中委員 そこで、昭和六十一年度中に国鉄が処分される土地の件数と面積を伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○西中委員 この事業団が発足した後の土地の処分について、いろいろと今も議論させていただきましたし、同僚議員からもたくさんございましたが、これはかなり大きな件数でございます。今、これという大した規制もなく売買をされておるわけでございまして、ある面でいったら、今土地を買うことと来年四月から仮にスタートしたとすればそれ以降とは条件が異なってくる、こういううらみがあるわけですね。いい言葉ではないかもしれませんけれども、いわば駆け込み売却というよ…

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○西中委員 先ほど御答弁がございませんでしたけれども、面積はどうなっていますか。

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○西中委員 残余の面積は。

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○西中委員 千百件の面積はいかがですか。