西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○西中委員 その点を確認いただきましたので一応安心をいたしておきますけれども、特に公的部門、関連企業、そして一般産業界、今お話にありましたように、一般産業界の求人というものは就職する側と条件的にいろいろ一致をしないケースが非常に多いわけでございますね。したがって、僕は、計画というのは、採用すべき人間の数というよりもむしろ、最大これぐらいはやはり申し出を確保しなければならぬだろうという目標がなければなかなか促進はしないのじゃないか、こうい…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○西中委員 とりわけ私も一番心配いたしておりますのは、公的部門、中でも国の一万八千五百人、これが果たして達成できるのかどうかという点について憂慮いたしておるわけでございますが、八月一日に第七次定員削減計画の実施についての閣議決定をいたしまして、五年間でおよそ四万三千九百八十人の削減目標を決めております。したがって、各省庁にお伺いをいたしますと、まさしくこの国鉄の職員の採用については四苦八苦というのが実情ではないかと思います。 この時期に…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○西中委員 先ほど私が申しましたように、結果としてこの採用が完全に果たされるという観点からまいりますと、やはり極めて厳しいというふうに判断せざるを得ないわけであります。行政改革、定員削減というものは、それなりに必要であることは私もよくわかっておりますし、非常に大事な問題だというように思います。しかし、この時期に果たしてこれが無理に行われていいものなのかどうなのかということについては、やはり疑問を持たざるを得ないのでありますが、総理、どう…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○西中委員 そうしますと、いまだに政府、国の採用計画が決まらない、これはまた私たちにとっては非常に不思議なことなんでございますけれども、僕はやはりこの定員削減計画がひっかかっておるというふうに実は理解をいたしておるのです。 そこで、少し具体的にお伺いをしたいのでございますけれども、この各省庁の採用計画、これは一体どういう形で積算をされておるのか、その算定の根拠は一体何なのかということについて伺いたいと思うのです。 九月十一日付の新聞によ…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○西中委員 そうしますと、まず六十一年度で千二百人、要するに採用予定枠一万二千人の一〇%、これは今おっしゃったとおりだと思いますね。 それから、一四%ということでお決めになっている部分は何人になるのか、伺っておきたいと思います。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○西中委員 先ほどおっしゃいました、この新聞では努力分となっておりますが、運輸省、総務庁、労働省、自治省、この四省のいわゆる一四%に積み上げる部分というのは何名になっておりますか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○西中委員 その各省庁別の努力分の枠は決まっておるんでしょうか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○西中委員 私が申し上げているのはそうじゃなくて、その千百人というのは一般の省庁全体に対しての努力分、協力分ですね。先ほど申し上げたのは、それ以外に運輸省、労働省、総務庁、自治省、この分はおのおの各省何名か決まっておるのか、千三百名分の内訳を伺っておるのです。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○西中委員 まだこれははっきりしておらないということでございますね。 それから、ちょっともとへ戻りますが、一四%で八千六百人という根拠はどういうことになっておるのか、算定根拠を伺っておきたいと思います。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○西中委員 おかしいですね。先ほどは、各年度の採用が明確でないからとかいうようなお話がありました。しかし、この一四%というのが八千六百人になるというその算定はどうして出てくるのですか、その根拠を聞いておるのです。 それからもう一つ、ついでに言っておくけれども、協力分に国会等八百というのがありますが、これは間違いございませんか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○西中委員 まだよく説明がわからないですね。一四%という数字は一体どこから出てきたのかということなんです。ですから、言いかえるならば、採用するすべての人員はこれだけで、それに対する一四%というのはこれだけの数字になる、こういうふうにはっきり答えてほしいのですよ。いかがでしょうか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○西中委員 次に、特殊法人についてはどういうようになっておるか、伺っておきたいと思います。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○西中委員 今、大体の数字は明示をしていただきましたけれども、あえて申し上げるならば、この時点において、もしも間もなく法案が通過するならば、当然採用の作業というものが始まるわけですね。しかるに政府の採用計画というものは、一体いつの時期にこれの採用を決めるのか、何人決めるのかということについては、いまだに漠然としてよくわからない、こういう状況でございますが、職員にとっては自分の身分、これからの将来の道を選択するについて、やはり早い時期にこ…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○西中委員 大臣、やはりこの問題は極めて重要でございますので、一日も早く決定するということが大事でございます。大臣としての決意を伺っておきたいと思います。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○西中委員 総理、やはりこういう問題は総理が決断をしていただく、また督促をしていただくということが大事でありまして、今も申し上げましたとおりに、一日も早い計画の立案というものがなければならぬと思います。決意を伺っておきたいと思います。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○西中委員 一般的に見まして、転職の場合、若年層は比較的条件に恵まれております。一方、中高年の方は非常に厳しい状況にあることは申すまでもございません。特に中高年齢層というのは、子弟の教育であるとか親の扶養であるとか、さらには住宅ローンであるとか、最も生活経費がかかる世代であります。それだけにまた雇用の条件も難しいということにもなるわけでございますが、国鉄を見ました場合には、関連企業は年金受給資格を有する高齢者を中心に採用されることになる…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○西中委員 この中年層の採用をなお促進するための手だてというものが、政府に工夫があってもいいのではないかなという気がしないわけではありません。したがいまして、中年層、まあ高齢者もその中に含めてもいいのではないかと思いますけれども、こういう人たちを採用した企業に対して、何らかの助成措置なり賃金の底上げといったようなことを政策的に考えていってもいいのではないかと思うのですが、労働省、何か御意見があったら伺っておきたいと思います。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○西中委員 全体的に各年齢層おのおの十分な配慮を政策的にもしていただきたい、心から念願をしておきます。 ここで、今度は土地の問題について質問をいたしておきたいと思います。 これまでしばしば土地信託の問題について論議がございました。総理からこの話が出てまいったわけでございますけれども、この制度の導入を考えられた理由について、まず伺っておきたいと思います、総理。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○西中委員 それに対して橋本大臣は、当初、この問題については運輸省の中でいろいろと検討したけれども、債務の返済のためにはこれは考えられない制度だというようなかなり強い発言をしておられました。否定的な発言だったと思います。その後若干変化をなさったように私たちは印象を受けているわけでありますが、信託制度がいいとか悪いとかというのを私は論じようとは思っておりません。ただ、そういう若干の変化があったために、果たして信託制度というものが行われるか…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○西中委員 この問題は、今までも議論がありますから、これで打ち切りますけれども、しかし、一体こういう考え方が果たしてどうなのかということ。当初、やはり土地の処分は十年をめどにするのだ、何といっても橋本大臣は、少しでも高く売りまくりたいというような積極的なお話があったわけでありますから、どうなってきたのかなということはぬぐえないわけでございまして、可能性は検討するということですから、それでいいでしょう。しかしながら、私どもまだ若干残ってお…