西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○西中委員 通産省、これの債務保証、これは担保解除資金のために、もう既にない土地の保証をされておるということに形の上ではなっているのですが、この辺はどういうように解釈したらいいのでしょうか。
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○西中委員 きょうは短時間で、この問題についてこれ以上お聞きすることはできませんが、何となく釈然としないものが残るのですね、今の御説明だけでは。後日、また改めてお聞きをいたしたいと思っております。 次に、五十四年度三五%の設備処理を行い、その後、数社の要望で設備の拡張を認めたケースがあるようでございます。今回二〇%の設備処理を行うわけでありますが、設備処理した後での拡張、新増設等についてはどのように対処をされていくのか、今までの状況とこ…
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○西中委員 微調整的な拡張を認めた例としては、一件ではなくて四件ということになるのではないかと思うのです。函館ドックの場合はかなりな規模になっておると思うのですね。それはよろしいでしょう。 今の問題に関してもう一言つけ加えておきますと、それぞれ二〇%の削減ということでございますし、しかも中にはグループという枠内で削減するということも行われるわけですから、公平という点では、新しい拡張とか増設等については運用上まずきちっとした方針を決めてお…
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○西中委員 最後に、造船不況対策としては新たな需要創出というものがやはり一番重要である、こういうふうに私たちも考えておりますし、海造審の答申にもそう書かれておるわけでありますが、運輸省としての取り組みはどうなっておるのか。そういった需要創出の観点から、我が党は洋上学校構想を発表して学校船の建造を提案しておるのでありますが、その点についても御意見があったら伺っておきたいと思います。
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○西中委員 質疑を終わりますけれども、提案されております三案は、現在の日本の経済事情というものを背景としてそれなりに重要な法案であろうかと思います。したがいまして、今の問題にしても、雇用であるとか地域経済の問題であるとか、まだまださまざまな問題があるわけでありますけれども、時間も参りました。国会がこういうように通常ならざる事態でまいりました関係上、緊急の対応でこの法案審議を短時間でやっておるわけでありますが、こういう不本意な形で審議した…
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○西中委員 ただいま議題となりました特定船舶製造業経営安定臨時措置法案に対する附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表いたしまして、御説明申し上げます。 案文はお手元に配付いたしましたので、朗読を省略いたします。 本附帯決議は、本日の法案審査の過程におきまして委員各位からの御意見及び御指摘のありました問題点を取りまとめたものでありまして、本案の実施に当たり、政府…
第107回 衆議院 本会議 第9号
○西中清君 私は、公明党・国民会議を代表し、日本国有鉄道改革法案など国鉄改革関連八法案について、修正部分を含め、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 国鉄は、七十七年間の長さに及ぶ官庁経営の後、昭和二十四年六月公社に改組され、今日まで、実に一世紀以上にわたり国民の足として基幹輸送の使命を担ってまいりました。しかし、国鉄の経営は、昭和三十九年に赤字となって以来年々悪化の一途をたどり、単年度二兆円にも及ぶ膨大な赤字を計上し、長期累積債務…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○西中委員 最初に、総理にお伺いをいたしたいと思います。 我が党は、今日までの審議を通じまして、清算事業団の用地について、一定の大規模用地はその利用のあり方を検討した上で、公正かつ公平に処分すべきであると主張しました。そのため用地利用計画委員会の設置を提唱してまいったところであります。これに対して政府は、清算事業団の資産処分審議会の機能として、利用のあり方について検討するとの答弁をされてまいりました。 我が党としては、このような大きな土…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○西中委員 ただいまのお話で部会を設けられるということでございますけれども、この部会の内容というか性格というか、審議会における組織の位置づけはどういうようになるのか、こういうことは大事な問題だろうと思います。具体的に、この点について大臣から御説明をいただきたいと思います。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○西中委員 ただいまの御答弁で私たちもある程度安心を、と言ったら変でございますけれども、いたしておりますが、用地は、先ほどから総理もこの委員会でしばしば申されておりますように国民の貴重な共有の財産である、こういう認識をさらにしっかりとしていただきまして、国民の納得する利用と売却を行っていただくことが大事であろうと思います。その役割をしっかりと果たせる、そういう機構、そういう部会、こういうものであっていただきたいと強く要求をいたしておきた…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○西中委員 新会社が出発するに当たって万遺漏なきように、しっかりした収支の見通しをお立ていただきたいと存じます。 次に、国鉄の出資いたしております関連会社、出資会社、これについて若干伺っておきたいと思うのであります。 この出資会社は現在何社あるのでしょうか。そして出資金額と出資比率はどの程度になっておるのか、御説明をいただきたいと思います。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○西中委員 この百二十二社でありますけれども、私も手元に資料をちょうだいいたしておりますが、全国、北海道から九州に至るまで散在をいたしております。来年四月一日からのスタートに当たってこれらの出資会社はどこに帰属をするのかという問題でありますけれども、この辺はどういうようにお考えになっておるか、伺っておきたいと思います。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○西中委員 今御説明があった、地域別に各旅客会社ごとに帰属をさせるということでありますけれども、六旅客会社のそれぞれに帰属を決めておるのは、それぞれ何社ずつぐらいになるのか、御説明をいただきたいと思います。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○西中委員 お伺いしますと、日本交通公社、日本旅行、駅レンタカーシステム、日本テレコム、日本トラフィックコンピューターセンター、アドメディアセンター、この六社の帰属は未定だと聞いておるのでありますけれども、これらの会社の帰属は一体どうなるのか、基本的な考え方を伺っておきたいと思います。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○西中委員 その場合、かなり規模の大きい会社もあるわけでありますけれども、分割ということはあり得るのかどうか、お考えを伺っておきたいと思うのです。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○西中委員 同時に、国鉄共済組合、いろいろと財政上の問題が出ておりましたけれども、私がちょっと伺いたいのは、この組合の保健施設、弥生会館と保養所が主体だと思いますが、これは一体、今後扱いをどうするのか、この辺のところを御説明いただきたいと思います。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○西中委員 この保健施設の資産は一体どうなっておるのか。弥生会館と保養所等でございますけれども、その辺のところの御説明をいただきたいと思います。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○西中委員 今存続とおっしゃいましたけれども、それ以外の土地はどういう処分でどれくらいあるのでしょうか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○西中委員 弥生会館は九カ所だと聞いておるのですが、保養所は七十カ所ぐらいあるのでしょうか、そのうち、先ほど御説明があった存続する保養所はおよそ何カ所なのか、そして廃止されるのは幾つなのか、伺っておきたいと思います。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○西中委員 質問が変わりますけれども、我が党の遠藤委員の質問で、五十八、五十九、六十年度に随意契約で売却した国鉄用地のうち三千平米以上のものについて転売等の不正行為があったかなかったか、総点検をすることを約束していただいたわけでありますけれども、その結果は出たでしょうか、まだ調査中なんでしょうか。いかがでしょう。