西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○西中委員 微妙なときでございますから、私もそれ以上はお伺いをいたしませんけれども、このような事態にならないように、ひとつ今回もまた鋭意努力をいただきたい。 もう一つ、日本航空は六十五年までの中期計画を運輸省に提出されたと思うのですけれども、これについてもさまざまな批判があるわけでございますが、この計画については運輸省としては再検討するように求められるお考えかどうか、伺っておきたいと思います。
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○西中委員 国民の関心も非常に深い問題でございますし、これはまた後日いろいろと質疑の機会もあると思いますので、きょうはこれにて終わっておきたいと思います。 それでは、外航船舶建造融資利子補給臨時措置法の一部改正案についてお伺いをいたしておきたいと思います。 我が国の外航海運は、世界的な船舶の過剰、さらには大幅な円高や産業構造の変化などによりまして極めて深刻な不況下にございます。六十二年三月期は戦後最悪の赤字決算、このような状況と伝えられ…
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○西中委員 今御報告のあった部分で三百億円の経営悪化というお話ですが、これの主たる原因は円高ということでございますか。いかがでしょうか。
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○西中委員 円高による影響はどの程度か、何か数字はございますか。
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○西中委員 今回対象となっております外航船舶の利子補給は、国がかつて支払いを約束したにもかかわらず、国の財政難や五十五年ないし五十六年当時の海運各社の好決算を背景に支給額の一部を後年度に繰り延べてきたということであります。したがって、この措置は、五十八年からの海運不況対策としてはむしろ遅過ぎたのではないかというような気がするわけでございます。これは国の当然の義務としてやっておかなければならなかった問題でございますけれども、なぜ今回のよう…
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○西中委員 若干遅いんじゃないか、そういう思いばぬぐえませんが、それはともかくとして、現実の不況の原因はさまざまあると思います、主に世界的な荷動きの低迷、船腹過剰、日本海運の国際競争力の低下、こういったものが挙げられると思いますけれども、これは極めて構造的ではないかと思います。したがって、今回の利子補給や船舶解撤だけで乗り切れるかどうかということが憂慮されるわけでございます、その点、運輸省としてどういうふうにお考えになっているか、伺って…
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○西中委員 念のために確認しておきたいと思いますけれども、今後、新規契約に対する利子補給を行うこともあるのかどうか、今どういうお考えであるのか、伺っておきたいと思います。
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○西中委員 次に、運輸省は、五十九年八月の海造審の答申において、六十五年の船腹需要を二千九百万総トンと見通しておられたようですが、その後の円高等の経済情勢の変化によって需要は大きく減少しているのではないかと思います。現在の日本船の外航船舶需要量は一体どの程度になっておるのか、また今後、例えば十年間の各年度の需要量の推移をどう予測しておられるか、試算があれば伺っておきたいと思います。
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○西中委員 今後の予測というのは、さまざまな要因が関与してまいりますから非常に難しいということは十分理解ができます。しかし、見通しのないままに海運政策を推し進めるということもまた問題であることは事実だと思うのです。したがいまして、政府としては、やはりそれなりの裏づけを持ちながらも見通しを立てていくという努力が必要ではなかろうかと思いますので、その点ひとつ十分留意していただきたいと思います。 次に、昨年日本船主協会が加盟五十二社に対して行…
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○西中委員 状況がどうなるのか、今確信が持てないということでございますけれども、仮に一万人の余剰が出たというような状況にあるとするならば、そのときの日本海運の姿は一体どういうことになっておるのか、お考えがあればちょっと伺っておきたいと思うのです。
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○西中委員 いずれにしても海運の合理化というものはどんどん進んでいくと思うのですが、結局、そこで大きな問題は船員の雇用問題だと思います。これに対して政府はどういうように対応しようとしておるのか、また、船員の雇用対策として陸転障壁の緩和、こういうことも極めて重要な問題だと思いますが、この点もどういうような取り組みをしておるのか、あわせて伺っておきたいと思います。
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○西中委員 今も御努力をいただいておるようでありますけれども、さらに転職がスムーズにいくように、大臣、これは政府全体として取り組みを強化していただきたいと思うのです。 最後に、海運不況への対策としてさまざまなことを試みておるわけでありますけれども、もう少し幅広く対策を検討していかなければならないのじゃないか、私はそう思っておるのです。 これは一つの例として申し上げるわけでありますけれども、例えば海運会社の経営の上からいけば、とん税、特別…
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○西中委員 世界の趨勢なり税制上の整合性からいってさまざまな問題があると私も思うのです。しかし、世界の海運界をリードする日本としてこれぐらいの措置をとってもそう非難を受けないのじゃないかなと思っておりますので、御検討いただきたいと思います。 次は、特定船舶製造業経営安定臨時措置法案について伺っておきたいと思います。 急激な円高を背景にいたしまして、これまで我が国をリードしてまいりました重厚産業というものが軒並み深刻な不況下にございますが…
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○西中委員 なかなか難しい問題で、これ以上言ってもしょうがないと思いますけれども、どうかその辺のところをよく掘り下げていろいろ検討していただきたい、こういう思いでございます。 そこで、この法案は、昨年六月の海造審の答申に基づいて、船台の削減、業務提携を柱として造船業界の集約化を促進しようと考えておられるものだと思います。具体的に、現在六百万総トンであります特定船舶製造設備を二〇%削減しようということであると思いますけれども、この二〇%と…
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○西中委員 そのときの予測は、一昨年秋のことだと思いますけれども、一ドル二百二十円で予測を立てておられると思うのですね。その点は間違いございませんか。
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○西中委員 海造審答申の前提となった外航船舶の需給見通しは、六十年の五百四十万トンから六十三年には三百十万トン、そういうふうに激減をする、その後大型タンカーの代替需要の増加により回復し、七十年には、僕は五百二十万トンじゃないかと思うのですが、今四百八十万トンというようなお話でございますが、こういう前提があったと思うのです。現在、一ドル百四十八円から九円というような状況でございまして、恐らくこの円高傾向はかなり続くのではないかというのが一…
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○西中委員 頑張るのも結構ですけれども、これは、先ほども御説明があって、大変厳しい状況にあって、しかも円高というのは造船不況については相当大きなインパクトになっておるわけですから、生易しい努力で、また技術革新で簡単にこれくらいの目標は維持できますよなんというのはちょっといただけないですね。数字合わせをするわけではないのですから。 私の言いたいのは、五百二十万トンという設定をした、二〇%の削減をすればいいんだというようなことでいいのかどう…
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○西中委員 カルテルその他の手段もあるわけですけれども、今申し上げた点については十分注意していただかないと、政策の一貫性がなくなるわけですから、受ける方にすれば二〇%、これでいけるんじゃないかと思っているのに、最終的にこれでも無理なんだということではますます意欲がそがれてくる、こういう状況になるわけですから、十分御検討いただきたいと思います。 次に、二〇%カットを行うに当たりまして、安定事業協会の買収規模が三百億円ということですが、何ト…
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○西中委員 協会の買い上げ以外は業界のグループ化によりまして基数単位の二〇%削減を行うということであろうと思いますが、業者にはそれぞれの思惑もあり、簡単にグループ内の調整ができるのかどうか、見通しを伺っておきたいと思います。
第108回 衆議院 運輸委員会 第1号
○西中委員 それから、安定事業協会の業務をいろいろ拝見させていただいたわけでありますが、一つの例として、よくわからないのですけれども、佐野安船渠、ここのところは五十五年三月十一日に土地を三万九千四十三平米、これを二十三億六千五百万円で買い上げをいたしておると思うのです。ところが、売り渡しをしているところを見ますと、その一部でありますけれども、一万五千三百八十七平米、これを佐野安に再び十六億三千百万円で売り渡しておるのですね。最初買い上げ…