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自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)参議院衆議院
総発言数
1,985 件
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
直近の発言日
2020/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,985 件中 20 件を表示
自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/04

第201回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(衛藤晟一君) 委員御指摘のように、世界的に個人情報保護法制が整備されたり、あるいは整備に向けた動きがあると承知いたしておりますが、個人情報保護制度については、それぞれの国、地域によって文化的、歴史的な背景もあり、様々な制度が存在しているのが現状です。 その中で、グローバルスタンダードの観点からは、OECDプライバシーガイドラインが共通の考え方として示されており、我が国の個人情報保護法もこれに準拠したものであり、国際的にも整合…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/04

第201回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(衛藤晟一君) 今仰せのとおり、個人情報保護制度については、それぞれの国、地域において文化的、歴史的な背景もあり、様々な制度が存在しているのが実情です。 その上で、委員御指摘のGDPRに関しては昨年一月に、我が国の個人情報保護委員会においては、個人情報保護法に基づき、個人情報の保護のレベルが日本と同等である国としてEUの指定を行い、また欧州委員会においても、GDPRの規律に照らし、我が国の個人情報保護法の規律が十分なレベルの保…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/04

第201回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(衛藤晟一君) 委員御指摘のとおり、個人情報保護のルールを検討するに当たりまして、国際的な調和に留意することは極めて重要です。このため、今回の法案でも、国際的な動向等も含めた社会情勢全般の動向を踏まえて所要の見直しを行ったところであります。また、今後、具体的な基準等については、政省令、ガイドライン等を通じて分かりやすくお示ししてまいりたいと考えています。 利活用との関係については、委員御指摘のとおり、個人情報を適切に保護するこ…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/04

第201回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(衛藤晟一君) 委員御指摘の事案は、フェイスブック社のプラットフォーム上で提供されている性格診断アプリを通じて、当該アプリの開発者が個人情報を取得し、その一部がケンブリッジ・アナリティカ社に不正に提供されていた事案と承知いたしております。 個人情報保護委員会においては、平成三十年十月に、フェイスブック社に対し、プラットフォーム上で開発されるアプリケーションの活動状況の監視を徹底すること等を求める指導を個人情報保護法に基づき行い…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/04

第201回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(衛藤晟一君) いわゆるプロファイリングにつきましては、自らの好み等に合致した情報を得やすくなるという分析ができるという側面がある一方で、知らないところで分析が行われているという懸念があります。 こうした懸念に対して、今般の改正においては、利用停止、消去等の要件の緩和、不適正利用の禁止、第三者提供記録の開示、提供先において個人データとなることが想定される情報の本人同意といった規律を導入したところでございます。プロファイリング全…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/04

第201回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(衛藤晟一君) 前回の改正時からの動きは様々でございますが、例えば国際的には、EUにおけるGDPRの施行とこれを前提とした我が国とEUとの相互のデータ移転の枠組みの構築などがあります。また、情報通信技術の進展によるデータの越境移転の増大や様々なサービスの登場により、消費者の利便性の向上、ビジネスチャンスの拡大がもたらされました。しかし、こうした中でも、しかし、こうした中で、国民の自分の個人情報の取扱いに対する懸念も増大してきま…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/04

第201回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(衛藤晟一君) 官民を通じた個人情報の取扱いについては、個人情報保護委員会が進めてきたいわゆる三年ごと見直しの検討の過程でも多くの御意見をいただきました。このため、昨年十二月に公表した制度改正大綱にもお示ししたとおり、関係省庁等の協力を得つつ、主体的に検討を行っていく必要があるという具合に考えております。 部門を越えた横断的な法制の在り方等については、政府において個人情報保護委員会を含む省庁横断的なタスクフォースを設置して検討…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/04

第201回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(衛藤晟一君) 委員御指摘のとおり、個人情報の活用に対する事業者のちゅうちょと、それから個人情報に関する本人の権利意識の高まりが同時に進んでいるという具合に認識をいたしております。このような環境の下で、個人情報を適切に保護することで社会の安心、安全、豊かな国民生活につながるような個人情報の利活用が可能になるという具合に確信をいたしております。 具体的には、個人情報の保護水準を弱めて有用性を高めるより、個人情報の保護水準を高めつ…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/04

第201回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(衛藤晟一君) 保育所等に対する公定価格では、新型コロナウイルス感染症に伴い臨時休園等を行う場合であっても通常どおり支給されています。これを踏まえ、職員の体制の縮小に当たっては、休ませた職員についても通常の賃金を支給するなど、人件費の支出について適切に対応すべき旨を自治体や保育所に示しているところでございます。 引き続き、自治体に対しまして、保育所等への周知や、あるいは指導監査の際にも留意するなど、不適切な事例に対する指導の徹…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/04

第201回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(衛藤晟一君) 保育所等に対する公定価格については、新型コロナウイルス感染症に伴い臨時休園等を行う場合であっても、非常勤の人件費を含めて通常どおり支給しています。これを踏まえれば、臨時休業等を伴う人件費の取扱いについて、正規職員と非正規職員を理由なく差を設けることは望ましくないと考えており、自治体に対して、保育所等への周知、指導監査の際にも留意するなど、不適切な事例に対する指導の徹底に取り組んでいただくよう依頼してまいります。

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/04

第201回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(衛藤晟一君) 個人情報については、前回の改正を行いました平成二十七年でございます、当時から、御指摘のとおり、情報通信技術の進展に着目をしておりまして、そうした技術の進展等にも機動的に対応できるように、法の施行後三年ごとの見直し規定を盛り込んでいます。この三年間の間、大量のデータの収集・分析技術を始めとする情報通信技術の進展によりまして、様々なサービスの登場によりまして、消費者の利便性の向上、ビジネスチャンスの拡大がもたらされ…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/04

第201回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(衛藤晟一君) 個人情報保護法の法目的は個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護することとされているところ、個人情報の有用性の配慮の前提として、個人の権利利益の保護がしっかりと確保されることが必要と考えています。 本法案においても法目的に沿った内容となっており、利用停止、消去等の要件の緩和、漏えい等報告等の義務化、ペナルティーの強化、域外適用の範囲の拡大など、個人の権利利益の保護の確保につながる施策を多く盛り込んでい…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/04

第201回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(衛藤晟一君) いわゆるプロファイリングについては、個人情報の利用形態の一つとしてその利用には期待が寄せられているという具合に認識していますが、利用の方法については問題になり得るという具合に考えています。 議員御指摘の内定辞退率のプロファイリングについても、その利用の方法については様々な議論があったところであります。 その上で、個人情報保護法、プロファイリングを行う個人情報の取扱いに当たっても、利用目的の本人への通知、公表、第…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/04

第201回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(衛藤晟一君) 御指摘のとおり、プロファイリングそのものを全部否定するということには恐らくいかないんだろうと思います。 ただ、そういう中で、例えば内定辞退率の算出とかいうような形でこれが利用されるということはおかしいということで、先ほどからお話を申し上げましたように、これについて一定の規制を掛けるべきだということで、利用目的の本人への通知、公表、それから第三者提供に対する、関する同意といった個人の権利利益の侵害を防止する仕組み…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/04

第201回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(衛藤晟一君) 現行法上は、個人の意思を反映する仕組みとして、一定の場合に本人は利用停止、消去等の請求を行うことができます。また、今回の改正法案では、消費者の方々の御意見を踏まえ、利用停止、消去等の請求の要件を緩和し、本人の関与をより強化することとしています。 同意しないとサービスが利用できないという場合が一部に存在するのは事実と認識していますが、まずは、事業者が個人情報を取り扱う場合に、個人に丁寧に説明いただき理解を得ること…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/04

第201回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(衛藤晟一君) 個人情報保護法ではクッキー等の端末の識別子を単体で個人情報とは確かに定義をいたしておりませんが、特定の個人を識別できる形で取り扱っている場合は個人情報として個人情報保護法上の規律に服することになります。 今回の検討では消費者や事業者双方から多様な意見が、御意見が寄せられましたが、端末識別子そのものについては、関連する技術、ビジネスモデルの実態が多様かつ変化が激しいことを踏まえ、まずは自主的ルール等による適切な運…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/04

第201回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(衛藤晟一君) 先ほどから答弁を申し上げているとおりでございまして、個人情報保護法ではクッキー等の端末識別子を単体で個人情報とは定義していませんが、特定の個人を識別できる形で取り扱っている場合には個人情報となります。また、リクナビ事案については、今回の改正法で個人関連情報に関する規律を導入することで対応を行ったものであります。 委員御指摘のように、今回の措置に加えて、クッキーそのものを個人情報として扱うべきだという意見があるこ…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/04

第201回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(衛藤晟一君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/03

第201回 衆議院 内閣委員会 第16号

○衛藤国務大臣 お答えいたします。 まず、児童育成協会につきまして、評価委員会の指導もいただきながらですが、我々としても、大変厳しく、ちゃんと再出発に当たってやっていくという強い指導をさせていただきたいというぐあいに思っております。 そして、そういう中で、今後は、やはり児童育成協会の内容も充実し、それからさらに、いわば地方においても、地方公共団体のバックアップも提携もさせていただいて、ちゃんとこの保育事業についてうまくやっているかどうか…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/03

第201回 衆議院 内閣委員会 第16号

○衛藤国務大臣 子供の貧困率につきましては、平成二十四年に一六・三%であったものが、平成二十七年に一三・九%に改善されていますが、依然として、御指摘のとおり、大変厳しい状況にあります。 貧困の状況にある子供は、経済的な問題だけではなく、学習環境が十分整っていないなど複合的な困難を抱えていることが多く、その実態を適切に把握した上で施策を進めることが重要だと考えております。 そのため、御指摘いただきましたように、昨年十一月に閣議決定した子供…