衛藤征士郎
会議録に記録された「衛藤征士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,422 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議68 件・68%
- 憲法審査会21 件・21%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 先ほど申し上げましたとおり、極秘とか秘ではございませんから、あくまでも取り扱いに注意をしていただけばいいわけであります。基本的にはそれは公開されても構わない、こういう文書であります。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 重ねて申し上げますが、極秘文書ではありません、秘文書でもありません。あくまでも、取り扱いに注意していただきまして、発出された文書が河野委員に間違いなく渡るように、そういう意味もございまして、あとは原則的にはこれは公開されても構わないわけでありますから、それはその文書を受けた者の判断によると思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 四月一日から情報公開法が御案内のとおり施行されるわけでございまして、外務省といたしましても、できるだけ取扱注意云々という、そういう文書を少なくするように努力をしてまいりたいと思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 御案内のとおり、情報公開法というのは法律に基づいて行政文書が公開されるわけでありますから、その取扱注意の文書と特段に関係があるわけではありません。情報公開は情報公開法に基づく法律の実施が行われる、我が方の取扱文書というものはそれと関連しているものではありません。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 お答え申し上げます。 報償費は情報公開法が適用されるのかというような趣旨でございますが、外務省といたしましては、情報公開法に基づきまして開示請求がなされた場合には、同法の規定に従って個別に判断することになります。他方、これまで累次御説明のとおりでございますが、外務省報償費は、情報収集及び諸外国との外交交渉ないしは外交関係を有利に展開するために使用されていることから、具体的な使途を公表することは行政の円滑な遂行に重大な支障を…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 文書につきましては、他の会計文書と同様、保存期間は五年となっております。また、今申し上げましたように、報償費にかかわる文書については原則として公表しないことになっております。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 ただいま答弁申し上げたとおりでありまして、報償費につきましては、情報公開法の第二条及び第五条によりまして、本来公表すべきものではない、このように考えております。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 領事館の管轄区域を定めるに当たりましては、領事館所在地からの距離的要因だけではなく、経済的、社会的結びつきや通信や交通の事情を総合的に勘案することが必要であります。 御指摘の、東ヌサトゥンガラ州につきましては、経済的、社会的にスラバヤ総領事館が所在するジャワ島との結びつきが強いこと、また、交通事情の面でもスラバヤあるいは同総領事館管轄地域であるデンパサールとの結びつきが強いことから、スラバヤ総領事館の管轄地域とすることが適…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 御指摘の、東ティモールで使用される言語につきましては、昨年の八月、独立派の最大組織でありますティモール抵抗民族評議会、CNRTの全国大会におきまして、公用語をポルトガル語、また国語をテトゥン語、現地語にすることが決定されたことは御承知かと思います。一方、東ティモールにおきまして使用される公用語につきましては、公式には何ら最終的な決定は行われていない、このように承知をしております。 我が国としましては、公用語を含めまして、東…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 我が国のアフリカ外交につきましては、総理がアフリカ諸国歴訪の際スピーチで述べましたとおりでありまして、アフリカ問題の解決なくして二十一世紀の世界の安定と平和はない、こういう基本認識をとりまして今後ともアフリカ外交を進めてまいる所存でありますし、御案内のとおり、TICAD1、TICAD2というものも東京で開催し、またTICAD2のフォローアップも行う、御案内のとおりであります。 御指摘の大使館の実館数、わずか二十五公館にすぎ…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 お答え申し上げます。 外務省の報償費については、御指摘のとおり種々の報道がなされておりまして、極めて遺憾であります。外務省としましては、荒木副大臣の指導のもとに、いろいろの疑惑に関連する事実関係等につきまして鋭意調査を継続しております。 御指摘の一九九〇年に開催されました子どものための世界サミットに関しましては、昨日の参議院の外交防衛委員会におきましても荒木副大臣から説明をいたしたわけでありますが、関係者からの事情の聴取を…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 機密費にかかわる疑惑解明のために二つございまして、第一点は、疑惑解明のために荒木副大臣のもとに調査委員会を設けた。これにつきまして、御案内かと思いますが、外部の者の力をおかりしようということで、公認会計士また弁護士の方にも入っていただきまして、荒木委員会で継続して疑惑解明のための調査を行う。 一方で、御指摘の再発防止のためにいろいろの手段をとるわけでありますが、再発防止につきましては、去る十日に河野大臣が談話を発表いたしま…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 確かに情報公開法は四月一日施行でございますし、また一方では、御指摘のとおり、外務省機能改革会議の最終の会議は四月二十二日、こういうことであります。機能改革会議の方は十回会合を持ってもらうわけでありまして、一回がおおむね二時間ぐらいでございまして、これでも大変タイトな日程でございます。この十回の会合の中で可能な限り御質疑あるいは意見の聴取等をいただきまして結論をいただこうということであります。当然、機能改革会議におきましても…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 実は、昨日、副大臣会議がありまして、御指摘の本件につきまして私も副大臣会議で説明を申し上げたのでありますが、上田委員と同じような御意見が副大臣会議でも出されました。 深い議論になるはずがない、日本側の準備の甘さがあったのではないか、こういうことでありますが、決してそうではございませんでして、森総理からブッシュ大統領に対しまして、引き続き適切な経済政策を遂行する、また企業債務及び不良債権の問題に効果的に対処をする、また日本経…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○副大臣(衛藤征士郎君) 本年一月、外務総括政務次官に引き続きまして外務副大臣に就任いたしました衛藤征士郎でございます。笠井委員長を初め委員の各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 松尾元室長による事件につきましては、河野大臣からも発言がありましたとおり、今回の事態を厳粛に受けとめ、大臣とともに外交に対する国民の信頼を回復すべく努力してまいります。 なお、私が常時同席いたしております外務省機能改革会議におきましては、これまで四回の会合を…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○副大臣(衛藤征士郎君) 照屋寛徳委員にお答えを申し上げます。 この日米地位協定でございますが、御案内のとおり、日米地位協定といいますけれども、正確に言いますと、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定でございます。これを我々は日米地位協定と言っているわけでありますが、この日米地位協定の問題につきましては、既に森総理大臣及び河野外務大臣から国会におき…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○衛藤副大臣 西村眞悟委員にお答えいたします。 その点については、全くそのとおりであります。
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○衛藤副大臣 西村委員にお答えします。 まず内政干渉の問題でありますが、御案内のとおり、過般の国会審議におきまして、当時の政府委員、条約局長が、国際法上の内政干渉、こういった概念規定について言及しております。一般には、国際法上他の国家が自由に処理し得るとされている事項に立ち入って、強制的にその国を自国の意思に従わせようとすることと解されておりまして、命令的な関与または介入という言葉であらわされることでございます、こういう指摘がございます…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○衛藤副大臣 近隣諸国条項は、まさに御指摘のとおりだろうと思っております。 また、明確にしておきたいのでありますが、中国と韓国におきましては、平成十四年度に使用するために現在検定を受けている中学校歴史教科書について、中国外交部スポークスマンや韓国の外交通商部長官などが関心と懸念を表明してきておるわけであります。現に二月二十七日には、江沢民国家主席から中曽根元総理に対して、教科書問題についての配慮を願いたい旨の発言もありました。また、二月…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○衛藤副大臣 西村委員にお答えいたします。 全くそのとおりでありまして、教科書の検定等々につきまして、他国の政府をして我が国の主権を侵害させるとかさせないとか、そういうことは論外でありまして、断じて外務省としては、そのようなことに対しては頑として措置をとります。主権の侵害はさせません。それははっきり申し上げます。