衛藤征士郎
会議録に記録された「衛藤征士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,422 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議68 件・68%
- 憲法審査会21 件・21%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○衛藤副大臣 御指摘のとおり、アラビア石油のクウェートでの、我が国のいわゆる採掘期限が西暦二〇〇三年の一月四日に来るわけでありまして、このことをしっかり見据えまして、今委員御指摘のことについて対応せねばなりません。 私が思いますことは、平素から、政治レベルあるいは行政、政官の高いレベルの人事交流、また経済界の経済ミッション、そういうものを積極的に派遣しなければ、そのときになっていきなり派遣しても意味がないと思うんですね。ですから、戦略的…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○衛藤副大臣 政治の要諦は国益を確保することにあると思いますが、その国益とは何か。それは、国のエネルギー安全保障を初めすべての安全保障の全きを期する、そして国の繁栄を期する、これが国益そのものでしょう。我が政府の外交として、この国益をしっかりと確保するためにあらゆる努力をしてまいりたい、かように考えております。
第151回 衆議院 外務委員会 第7号
○衛藤副大臣 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のとおり、デファクトスタンダードの例といたしましても、マイクロソフトのウィンドウズ等があるわけでありまして、これは、企業によるソフトの開発が事実上市場を支配いたしまして世界標準となった例でもあります。 このように、今回のITUの関連二法におきましては、急速な技術進歩に伴い、民間の標準化フォーラムにおきまして市場のニーズに優先した標準が検討されておるわけでありまして、ITU以外の場でも…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○衛藤副大臣 お答えを申し上げます。 実は、九四年のODA白書に先生の御指摘のように、我が国の環境ODAの施策として、円借款の方式でツーステップローンを活用してこうした事業にも対応できる、このようになっているわけであります。 御指摘のように、我が方といたしましては、タイのODAにつきましては、私の手元にもありますが、一九九五年、二〇〇〇年、相当の数のODAのプロジェクトを、きめ細かいプロジェクトもやっております。御案内のとおりであります…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 河野委員にお答えを申し上げます。 在勤基本手当は、在外職員が在外公館におきまして勤務するのに必要な衣食住等の経費に充当するために支給されるものであるわけですが、この手当は、御案内かと思いますが、自動車、家電製品、家具等の購入など赴任時に必要となる経費だけではなくて、赴任後の外交活動に要する経費、例えば使用人の賃金であるとかあるいは自宅で設宴する食材費であるとか、またその他海外生活に伴う経費、例えば日本に残してきた家具の保管…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 御案内のとおり、大使館におきましては、大使以下公使それから職員等ずっと、それぞれの立場で、それぞれのつかさつかさで外交活動に専念するわけでございますが、そういたしますと、当然それぞれの職員の自宅等で外国の方をお招きいたしまして設宴をすることはしばしばあるわけであります。そうすれば、個人単位でお招きするお客さんに対する宴会のための食材等々を用意する、そのことの方が合理的ではないかと私は思うわけでありまして、今委員御指摘であり…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 家具の貸し付けの問題でございますが、確かに家具の貸付制度というのはございます。これは、一部の途上国におきましては、現地で家具の購入とかあるいは処分することが困難であるために、在外公館により貸付制度を設けておりまして、現在は途上国を中心に、世界全体で約三十カ国で導入しております。予算額は、平成十二年度では約四千四百万円、こういうものを計上しておるわけでございます。ただいま御指摘の家具の貸付制度でありますが、現地で家具の購入が…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 公私の区別がつかないということでありますが、本件につきましては、極めてきめ細かく一つの基準をつくりまして、その基準に基づきまして積算をし、積み上げた結果手当を出しておるわけであります。その辺のところは御理解をいただきたいと思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 積算の基準がどういうものになっておりますか、それにつきまして後ほど検討いたしまして、出せるものがあれば出してまいりたいと思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 別に、出せないものというものはございません。一つの基準は基準でありますから、そのようにいたしたいと思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 ただいま申し上げましたとおり、基準というものがあるわけですから、その基準につきましては公開をさせていただきます。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 御案内のとおりでありまして、自動車の場合は、貸付制度をとりますと、そのメンテナンス等々、かえってコストがかかるわけであります。個人個人の管理等に任せた方が安上がりである、こういうことで貸付制度をできるだけとらない、こういうことにしております。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 委員御指摘かと思いますが、その点についてですが、一概にはそのように言えないのじゃないかと。大使館で貸付制度をとるよりも、むしろ各個人個人にそのような対応をしていただいた方がすべてにおいてコストが安い、こういう判断を外務省としてはしております。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 データでございますが、どのようなデータがありますか、データをそろえまして、できるだけそのようにいたしたいと思っております。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 メンテナンスの問題でありますが、メンテナンスの代金とかそういうものについてはこの手当、給料には一切入っていないわけでありまして、今申し上げたとおり、むしろ個人個人に御負担をいただいた方が全体的には安上がりである、このように思いますから、そのような制度、そのようなシステムでいかせていただきたいと思っております。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 そういうことをすべてカバーしておることも事実であります。しかし、結果として、相対的に見まして個人個人にお願いした方が安上がりである、こういうことでありますから、そういうことを申し上げたわけです。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 外務省の機密文書の区分でございますが、秘密文書等の取り扱いにつきましては秘密保全に関する規則がございまして、昭和四十年四月十五日の事務次官会議等で申し合わせられました。秘密の区分につきましては「極秘」及び「秘」の二区分を採用しております。 この秘密保全に関する規則におきまして、「極秘」は「秘密保全の必要が高く、その漏えいが国の安全、利益に損害を与えるおそれのあるもの。」、「秘」は「極秘につぐ程度の秘密であって、関係者以外に…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 松永大使のワヒド大統領の諮問委員会への参加でございますが、ワヒド大統領が国際社会の有識者から直接アドバイスを得るために、松永外務省顧問を含めまして六名から成る国際諮問委員会を設立したわけでございます。 この参加でございますが、松永顧問に対して直接ワヒド大統領から本国際諮問委員会への参加要請がありまして、顧問はこれを受けまして、個人としての資格で会合に出席をしております。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 お答え申し上げます。 極秘、秘でもない、まさに取り扱いが厳重に注意される、取り扱い上注意の文書であります。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○衛藤副大臣 お答え申し上げます。 あくまでも取り扱いの注意でございまして、その文書の取扱者が文書を発出する場合に、取り扱いの注意の判こを押しましてそのような注意を促しておる、そういうことになります。