衛藤征士郎
会議録に記録された「衛藤征士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,422 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議68 件・68%
- 憲法審査会21 件・21%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○衛藤副大臣 水島広子委員にお答えを申し上げます。 御指摘のILO第百八十二号条約、最悪の形態の児童労働禁止及び撤廃することを確保する条約でありますが、本件につきましては、この条約を締結する意義を政府として十分認識しておりまして、この締結について承認を得るために、今国会に提出すべく、鋭意検討を進めている状況にあります。
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○衛藤副大臣 このILO第百八十二号条約は、政府として今検討中でありますが、まだ国会の方にこの法律案を提案しておりません。御案内のとおり、提案した後、国会の審議を待つ、こういうことでございますので、御理解をいただきたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○衛藤副大臣 三井辨雄委員にお答え申し上げます。 議員御指摘の三つの国際会議は、いずれも明年十月、すべて日本で開催されるものでありまして、アジア太平洋障害者の十年、最終年を締めくくるにふさわしい重要な会議と認識をいたしております。外務省といたしましても、これら三つの国際会議が成功しますように、関係省庁、団体とも協力をしながら、可能な限りの協力を行ってまいります。 また、三国際会議の性格、構想、開催規模等については、次のように承知をしてお…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○衛藤副大臣 御案内かと思いますが、長野のパラリンピックのときは、平成七年一月十三日、閣議了解を行っております。 また、今回の札幌の本大会につきましても、平成十一年の六月三十日に、DPIの事務局長から時の鈴木官房副長官に協力要請が行われております。外務省は、この要請を受けまして、官邸とも話をいたしまして、外務省としてできることは何かということをお答え申し上げておりますが、このDPI事務局長の協力要請以降、今日まで具体的な要請というものは…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○衛藤副大臣 三井辨雄委員にお答え申し上げます。 第六回のDPI世界会議札幌大会の開催要項をちょっと拝見しました。予算書等の概算も目を通してみました。しっかりした予算の用意もあるんだなと思いますが、しかし、今委員御指摘のとおり、長野パラリンピックの際には、外務省といたしましては、空港対策会議を開きまして連絡調整を行っておりまして、御指摘のビザ、査証の一括代理申請をお手伝いしたり、また申請手数料の免除等について協力いたしました。 今委員か…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○衛藤副大臣 三井辨雄委員にお答えします。 メキシコ大会が約三億というふうに承っておりまして、第六回のDPIの方は、概要によりますと、約五億というぐあいになっておるようでございます。 今御指摘のございました、外国の皇室関係者等の急遽の参加に対してどのような対応をしていくかということでありますが、外務省といたしましては、各国々より皇室関係者や首脳あるいは閣僚などのハイレベルの皆様の出席が予定される際には、我が方の在外公館あるいは先方の政府…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○衛藤副大臣 三井辨雄委員にお答え申し上げます。 御指摘の草の根無償支援資金、これを今回の大会、DPIの世界会議札幌大会の旅費の支援等に使えないか、こういうことでありますが、草の根の無償資金協力については、途上国におきまして実施されております、草の根レベルの住民に直接裨益する案件を支援しておるわけでありまして、今回日本で開催される会議に関連する経費として支援することは困難だ、このように思っております。 確かに、この予算書を見ましても、招…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○衛藤副大臣 三井委員にお答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、メキシコ大会では七十六カ国から参加があった。そして、千四百名が参加して、英語、フランス語、スペイン語が公式言語であった。今回の札幌大会におきましても、恐らく百五十七カ国から千名以上の方が参加されるであろう。 当然、この大会におきまして多数の通訳者が必要になりますし、また通訳者につきましてはボランティアの方々の御参加等々ございますが、私ども外務省といたしましては、今…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○衛藤副大臣 三井辨雄委員にお答え申し上げます。 御指摘のとおり、我が国は、一九九二年の第四十八回の国連アジア・太平洋経済社会委員会、ESCAP総会におきまして、アジア太平洋障害者の十年、これは一九九三年から二〇〇二年でございますが、この決議を提案しております。そして採択を見たわけでありますが、その後、累次の総会で、我が国首席代表演説等を通じまして、アジア太平洋地域における障害者を含む社会的弱者救済重視の立場をこれまでも明確にしてきてお…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○衛藤副大臣 達増拓也委員にお答えを申し上げます。 私は、外務省機能改革会議に常に出席するように大臣から指示をいただいておりまして、そのようにさせていただいております。私の場合は、荒木委員会の調査を見守りながら、なおかつこの外務省機能改革会議での委員の先生方の御意見を拝聴しておるところであります。 この外務省機能改革会議におきましては、今御指摘のように、機密費の全貌についてまず明らかにしようという立場から会議が進んでおるわけでございまし…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○衛藤副大臣 達増委員にお答えいたします。 この改革会議におきましても、来週あたりから、今達増委員御指摘の外部の知見、それをぜひお願いを申し上げよう、こういうことになっておりまして、当然、我が国の外交の推進体制の万全を期するためには、有益なことは可能な限り取り入れる。そして、今御指摘をいただきました情報機能強化のためには、今御示唆をいただきましたような御芳名の方々も含めまして、外部の有識者の方々の知見を生かしてまいるのが妥当である、この…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○衛藤副大臣 外務大臣からは、この改革会議に対して、以下の四点につきまして御指示がありました。 まずは、国民の信頼の回復と理解の増進、それから組織体制上の課題、人的体制の問題点及び人事運営のあり方、そして報償費を含む外務省予算の執行体制を初めとする外交実施体制に対するチェック、監査体制について議論していただきたい。非常に広範な四つの課題がありますが、この会議におきましては、自由濶達に意見を述べられる、それをほぼ全部、今のような御意見も外…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○衛藤副大臣 達増委員御指摘のとおり、外交にとっては、まず信頼性の回復、そして内外の官民の幅広い信頼性の上に立つ、あわせて、御指摘の情報機能強化というのは非常に大事だと思います。その中で、外務省の報償費、機密費というのは極めて重要な部分を占めております。国連加盟国は百八十九カ国ありますし、また、冷戦構造崩壊後、安定に向かう反面、むしろ不安定、不透明さが増大している。これは二〇〇〇年の中国の国防省にもそのような指摘もありますし、また我が国…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○衛藤副大臣 松浪健四郎委員にお答えをいたします。 御指摘のタリバーン最高指導者オマール師が出した彫像破壊令につきましての政府の対応でございますが、本日の午後、「タリバーンによる彫像破壊令について」として外務報道官の談話を発出いたしました。 第一点は、タリバーンの最高指導者オマール師が、アフガニスタン国内にあるすべての彫像を破壊すべきとの布告を出したとの情報に接し、我が国は深い憂慮の念を表明する。第二点は、御指摘のバーミヤン市にある巨大…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○衛藤副大臣 松浪委員にお答えをいたします。 我が国は、同じアジアの一員として中立的な立場から国連等による和平努力に対し支援、協力を行ってまいりました。 御案内のとおり、アフガン紛争各派の間で和平に向けた真剣な対話の機運が生まれてくれば、関係国・機関とも協力して我が国として和平対話を東京で開催する用意がありますし、また御案内のとおり、一九九六年国連総会の場におきましても、既に我が政府は和平の対話の場を提供する用意のあることも発表したとこ…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○衛藤副大臣 松浪委員にお答えをいたします。 時間もないようでありますから、いわゆるイスラム原理主義という言葉については定まった解釈はないものと理解しておりますが、いずれにしろ、我が国としましては、タリバーンが、国際的に普遍的な価値である人権尊重、あるいはテロリズムに反対を求めるという、そうした国際社会の要請に前向きに対応するように強く働きかけてまいりたい、このように思っております。
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○衛藤副大臣 井上委員にお答えします。 委員御指摘のとおり、日米関係、これはフルパートナーシップですから、そのもとに、言うべきことは言う、当然だと思います。私もその立場で、今般、外相並びに首相の指示を受けまして訪米いたしました。もうはっきりとアメリカ側の責任を問え、厳重に抗議しろ、それから、えひめ丸の引き揚げを必ずやるように要請しろ、それからもう一点は、行方不明者の捜索態勢についても、従前どおり、態勢を縮小することのないように厳重に要請…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○衛藤副大臣 首藤信彦委員にお答えいたします。 ちょうど私はその時間帯に国防省におったわけでありますが、私どもが会談中にまさに米英軍機が出撃いたしまして、そして私どもが出た後に現地を爆撃した、こういう時間帯でありました。 たまたま私はこのときにラムズフェルド国防長官、またレオン国防副長官初め国務省のハバード国務次官補代行等々とも御一緒でありました。しかし、このときは、御案内かと思いますが、総理、外相そして斉藤防衛庁長官の親書を持っていっ…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○衛藤副大臣 首藤委員にお答えいたします。 これは、同盟国である日本だけに事前通告がなかったのではありません。先生御案内のとおり、フランスにもありませんでした。ドイツにもありませんでした。また、出撃した基地のトルコ国にしてもありませんでした。 このように本件につきましては、米英両軍の出撃に当たりましてのことでありまして、他の国には一切事前通告をせず事後に、先ほど河野大臣がお答えになったとおり、国連等に報告をした、こういう経緯があったとい…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○衛藤副大臣 埋蔵文化財の調査につきましては、昨年の五月三十一日に跡地対策準備協議会を発足させたのは御案内のとおりでありまして、これまでの検討の結果、返還前のできるだけ早い時期から、県及び市において計画的に埋蔵文化財の詳細分布調査の実施を進めることとして、これについて政府としても財政的な支援を行う、こういう方針が出たところでありまして、このような取り組みをしてまいりたいと思います。いずれにいたしましても、埋蔵文化財の調査体制の整備充実を…