衛藤征士郎
会議録に記録された「衛藤征士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,422 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1988/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議68 件・68%
- 憲法審査会21 件・21%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 決算委員会 第9号
○衛藤委員 ただいま、二十五の業者に対しまして、年に十一万立方メートル程度の採取許可を与えているということでありますが、これは最近三年間の年平均の実績ですね。 そこで、これは建設省の八代の工事事務所の資料を見ますと、昭和四十一年から昭和六十年までで球磨川の流域の砂利採取量が六百八十六万九千七百立米、このように資料が出ております。また、今後砂利採取の可能量として二百四十三万三千五百立米という数字を建設省の八代工事事務所が出してきておるわけ…
第113回 衆議院 決算委員会 第9号
○衛藤委員 河川局長は、これからの採取可能量はいわゆる百七十万立米ぐらいがいい線ではないか、こういうようなお答えでありますが、現場の八代工事事務所は、これから先で二百四十三万立米だ、こういうふうにかなりの乖離があるわけでございますが、今御指摘いただいたように、局長のおっしゃる百七十万立米程度が常識のこれからの採取可能量ではないかと思いますから、先ほど私が申し上げましたいわゆる球磨川の魚類の資源保護と、それから環境を守るという立場からいた…
第113回 衆議院 決算委員会 第9号
○衛藤委員 ただいまの局長の御答弁、ぜひとも魚道の整備については万全を期していただくように前向きのお取り組みをお願いいたしたい、このように思っております。 最後にもう一度、砂利採取について漁業組合等々とのいわゆる調整といいますかあるいは指導といいますか、その現状といいますか実態ですね、それがどのようになっておるのか、お尋ねしておきたいと思います。
第113回 衆議院 決算委員会 第9号
○衛藤委員 この漁業組合が、砂利採取業者に対していわゆる賦課金といいますか、砂利採取料といいますか、そういうものをお願いをしておるようでございます。その過去の実績等々も手元にありますが、業者に対するかなりの採取料金をちょうだいしておるようでもございます。これは砂利採取同意手数料、こういう名目でちょうだいもしておるようでございますし、例えば昭和五十九年は三千万円の砂利採取同意手数料を漁業組合がもらっておるわけでございます。また、漁業補償金…
第113回 衆議院 決算委員会 第9号
○衛藤委員 最後に大臣にお願いがありますが、きょうはたまたま球磨川の問題を取り上げましたが、これは単に球磨川だけの問題ではなく、同じような問題が全国の河川等々にもあるわけでございまして、河川を守るというのは管理者の建設省の大きな事業の一つでもあろうと思いますが、河川を守るということについての建設大臣のお考えをちょうだいいたしまして、私の質問を終わります。
第113回 衆議院 決算委員会 第9号
○衛藤委員 極めて適切な御答弁、大臣ありがとうございました。時間が参りましたので、私の質問を終わります。
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○衛藤委員 大臣、きょう一日じゅう御苦労さまでございます。 第百十二回通常国会におきまして多極分散型国土形成促進法という法律が制定されたことは御案内のとおりかと思いますが、この多極分散型国土形成促進法案の中身を見ますと、その眼目とするところは、第四次全国総合開発計画の基本的目標、これを達成する、こういうような中身になっておるわけでございます。 また、この法案を見ますれば、五点ほど指摘してございますが、第一点は国の行政機関の移転、第二点は…
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○衛藤委員 ただいま建設大臣から、各省と連絡をとりながら、特に運輸省との連携をとりながら前向きに調査を進めてまいりたいという御答弁をいただきました。大変力強く思っておる次第でございます。 運輸省にお伺いをいたしますが、運輸省といたしましてはこの豊予海峡トンネルの建設につきましてどのようなお考えを持っておりますか、承りたいのであります。 御案内のとおり、これは整備新幹線構想の前段であるところのいわゆる新幹線構想の中に位置づけられておった、…
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○衛藤委員 ただいま荒井公団監理官から御答弁がございましたが、整備新幹線の後にこの四国新幹線の位置づけ、すなわちそれにかかわる豊予海峡トンネルの明確な位置づけを行いたい、このような御答弁のように思うのであります。そういたしますと随分先の先の話になってしまうわけでございまして、確かにこれを所管しておりますのは運輸省であり、また鉄建公団である、このように理解をしておるのでありますが、私は、戦後あの灰じんの中から今日、世界の第二番目の豊かな国…
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○衛藤委員 そうすると、九州四国海底トンネルの勾配は千分の三十でいけますか。
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○衛藤委員 ただいま運輸省の荒井公団監理官のお答えがございましたとおり、北陸新幹線の最大勾配千分の三十、この豊予海峡トンネルも今千分の十二ではあるが千分の三十近くいけるのではないかというようなお話でもございます。 私は、先ほどから、これもいわゆる客車じゃなくして、貨物と客車一緒に併用できるような勾配を考えるべきだ、このように言っておるわけですから、千分の三十は難しいかもしれない。そうすると千分の二十くらいになるかもしれない。それにいたし…
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○衛藤委員 最後に運輸省にお願いしておきますが、昭和四十九年から昭和五十七年までかけたこの九年間の豊予海峡トンネル調査でございます。いろいろと事情があったにせよ、もうこのあたりで政府における公式の位置づけをすべきだと思います。意味はわかるでしょう。もうやってください。このあたりでやはり公式の位置づけをする、これを速やかにやるようにひとつ御答弁をお願い申し上げたいと思います。 それから、大臣御案内のとおり瀬戸内海大橋、本州四国連絡架橋です…
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○衛藤委員 これで私の質問を終わります。
第112回 衆議院 本会議 第26号
○衛藤征士郎君 私は、ただいま農林水産大臣から御説明のありました農業、林業、漁業の三白書につきまして、自由民主党を代表して、竹下総理及び佐藤農林水産大臣に質問を行いたいと存じます。 初めに、質問に先立ち、農林水産業及び農山漁村に関する現状認識につき申し述べたいと思います。 戦後、我が国経済は、勤勉な国民のたゆまぬ努力により、歴史上例を見ない発展を遂げ、今や世界のGNPの一割を占める経済国家となり得たことは周知のとおりであります。このよう…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○衛藤委員長代理 春田重昭君。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○衛藤政府委員 御案内のとおり、七月また八月に参りましたこの台風の被害は予想以上に大きいものがございまして、いわゆる風台風というものでございますが、大きな災害が発生をいたしました。私どもとしましては大変心配をし、また心を痛めておるわけでございますが、私ども以上に御関係の皆さん方の御心痛はいかばかりかと拝察を申し上げているところであります。 我が省といたしましては、早速この被害の実態調査等いたしまして、事務的にも天災融資法の発動に向けての…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○衛藤政府委員 ただいま松田委員の方から激甚災害法の適用はありやなしやというような御質問がございましたが、御案内のとおり今回の台風十二号による被害の状況については、現在関係部局において鋭意調査を進めているわけでありますが、激甚災害の指定の問題についてはこれらの調査結果を待って適切に対処してまいらなければならない、このように考えております。 なお、御指摘のとおり災害として全国的な観点から見た場合には、基準の規模に達しないものであっても、個…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○衛藤政府委員 ただいま保利先生から写真等々も見せていただきまして、想像以上に長崎県の台風被害が甚大であるという認識に立っておるわけであります。松田委員御指摘のように、年を越せないかもしれないというような御発言の趣旨もよく理解できますので、できるだけ速やかに対応してまいりたい、そのように考えておるところでございます。 また、御心配の向きであります局地、いわゆる激甚災害法の適用ありやなしやをいうような問題につきましても、調査を速やかに終了…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○衛藤政府委員 田中委員に、お答えをいたします。 委員御指摘の今後の漁業の基本的方向を指し示すようにということでありますが、御案内のとおり、我が国漁業は二百海里体制の定着に伴う国際規制の一層の強化、さらには消費支出の停滞に伴う魚価の伸び悩み等によりまして依然として厳しい状況に置かれておるのであります。このような状況に対処しまして、漁業の維持発展を図るために、第一は我が国の二百海里水域の開発を図らなければならない、第二は漁業の再編整備の推…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○衛藤政府委員 野坂委員にお答えをいたします。 ただいま委員御指摘のことにつきましては、確かに掲げた目標に対しまして構造改善事業等の生産基盤整備の進捗率が落ちておるわけでございますが、この点につきましては、御案内のとおり、今次のいわゆる財政再建を初めとする政府の予算の一つのシーリングの関連等もございまして、遅遅として進んでないということが大きな原因である、このように考えておるわけでございます。 当初、農林省といたしましては、当然この事業…