衛藤征士郎
会議録に記録された「衛藤征士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,422 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1989/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議68 件・68%
- 憲法審査会21 件・21%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○衛藤委員長代理 安井吉典君。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○衛藤委員長代理 後ほど理事会に諮って決定したいと思います。
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○衛藤委員 本日の質疑に当たりまして、他の委員会との関係で中座をされます大臣がいらっしゃいますので、若干順序が異なると思いますが、そういう関係でまず農林大臣にお伺いをいたしたいと思います。 御案内のとおり、農業を取り巻く環境は大変厳しいものがございまして、もう私がるる申し上げるまでもありませんが、全国津々浦々どこに参りましても、日本の農業はどうなるのか、あるいは日本を支えておるいわゆる農村あるいは山村は将来どうなっていくんだろうか、そう…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○衛藤委員 米についてお伺いしたいのでありますが、米というのは我が国農業の象徴的なものでもありますし、単に農業だけではなく、農村社会の、あるいは山村社会のあらゆる価値観が凝縮、集約された一つの物差し、メジャーみたいなそういう性格を持っておるのが米だと私は思います。ある大臣は、米は宗教のようなものだという御発言をされた大臣もありますが、私はそれほどのものであろう、このように考えておりますが、この米が自由化されるのではないか、そういう懸念が…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○衛藤委員 大臣は御出席の予定がないようでありますが、当然農林省からどなたかが出席をすると思いますが、ただいまの大臣の趣旨を十分踏まえまして、中間レビュー、ウルグアイ・ラウンドに臨むようにしていただきたい。 また、通産大臣また外務大臣におかれましては、ぜひ先般の衆参両院における米自由化反対の決議の精神にのっとりまして、十分なるフォローといいますか対応を力強くやっていただきたい、このことを特にお願い申し上げたいと思います。 今日、農村、山…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○衛藤委員 次に、運輸大臣にお願いいたしたいと思います。 御案内のとおり、四国新幹線豊予海峡付近の地形・地質の調査報告書ができておるかと思うのでありますが、これはいつ提出される予定でありましょうか。この四国新幹線豊予海峡付近、いわゆる豊予海峡トンネル、九州四国海底トンネルの地形・地質調査は、昭和四十九年から始まりまして、九年間を既に要し昭和五十七年に完了しているわけでありますが、この間、国の予算を十七億円要しておると思うのであります。し…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○衛藤委員 地域の皆さんが待望してやまなかったこの報告書が、ただいま大臣の御答弁で本年中には提出させるということであります。まことにありがたいことであります。 本年じゅうといいますと、十二月末まで、こういうことで理解してよろしいですか。
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○衛藤委員 「本年中にでも」という「でも」が余分でございまして、もし「でも」がつくならば、大臣、ひとつここは年度末なら年度末と明快にお答え願いたいと思います。本年の十二月までにそれが提出できなければ六十三年度末、昭和六十四年三月三十一日までには必ず提出させるということをお答えいただければ結構ですが、もう一度お願いいたします。
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○衛藤委員 ありがとうございました。早ければ十二月末、遅くても来年の三月三十一日までに必ず提出するというお答えをいただきまして、大変力強く思っております。ありがとうございました。 次に、建設大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 御案内のとおり、我が国の国土を開発する幹線の自動車道につきましては、国土開発幹線自動車道法に基づく国土開発幹線自動車道建設審議会があるわけでありますが、この国幹審が早ければ年末かあるいは年明けか、こういうことも承…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○衛藤委員 年度内に国幹審が開かれる予定だ、これもまた心強い限りでありますし、また大臣の御答弁だと、それからさらに一、二年先には次々回の国幹審が開かれるだろうということであります。 今まで国幹審は大体二年から三年の期間で行われていたのでありますが、この国幹審は、御案内のとおり国道昇格の件とかあるいはこういう高規格幹線道あるいは高速自動車道等々の絡みでありますから大変関心が持たれております。このようにできるだけ小刻みにやっていただくことが…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○衛藤委員 大分県が先とは言いませんが、福岡県、大分県、宮崎県、鹿児島県ぜひ横並び、一線でお願いを申し上げたいと思います。 なお、先ほど運輸大臣にお尋ねいたしました九州四国のいわゆる豊予海峡トンネルでございますが、これは新幹線絡みでありましたから運輸大臣、いわゆる運輸省の主管事項だとは思いますが、先般、西瀬戸内経済圏の一環といたしまして、国土庁の絡みで、また建設省の絡みでこの豊予海峡トンネルについての、国道トンネルについての調査といいま…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○衛藤委員 ぜひこの豊予海峡トンネル、いわゆる四国新幹線豊予海峡付近の連絡道につきましては、運輸省並びに建設省におかれましても鋭意前向きにお取り組みをお願い申し上げたいと思います。 次に、自治大臣にお尋ね申し上げたいと思います。 多極分散型国土形成促進法、言うまでもなく、地方の時代を真に地方の時代にしよう、また高齢化社会が参りましても十分乗り切れるようにしようということでありましょうが、心配なのは地方の財源でありまして、地方交付税、これ…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○衛藤委員 ただいま大臣から、さらなる国、地方の税財源の配分を検討してみる必要があるかのような発言がございました。これは決算委員会ですからこういうことをお尋ねするのはいかがと思いますが、心配でありますからお尋ねをしたいのであります。 今臨時国会で消費税の導入が成るといたしますと、消費税導入後のいわゆる地方財源はどうだろうか。現在のままの地方財源、さらに消費税が導入された後の地方財源は一体どうなっていくのだろうか。具体的には昭和六十二年度…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○衛藤委員 最後に、大蔵大臣にお尋ねをいたします。 財政計画についてお尋ねをしたいのでありますが、言うまでもなく高齢化社会が目の前に迫ってきておりまして、それを見越して社会資本の充実を図らなければならない、もっともなことでございます。しかし、公債残高を見ますと、昭和六十三年度末約百五十九兆円、また対一般会計比率が二〇・三%ということにもなっておりますし、また特例公債残高を見ましても昭和六十三年六十九兆円になろうかと思います。昭和六十五年…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○衛藤委員 時間が参りましたので、以上で質疑を終わります。
第113回 衆議院 決算委員会 第9号
○衛藤委員 建設大臣、また国土庁長官、御苦労さまでございます。時間が三十分と限定されておりますので、本日は建設大臣、建設省についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 御案内のとおり、第四次全国総合開発、いわゆる四全総でございますが、この四全総というのは、昭和六十年を基準年にして昭和七十五年、つまりこの十五年間に公共事業等々、NTTというようなものも含まれるのですが、こういうものをいたしまして、公共事業で約五百兆円、それから民間活力と…
第113回 衆議院 決算委員会 第9号
○衛藤委員 たしか、昭和五十七年度から五十九年度、この間は道路整備が特定財源税収を下回るという未充当の問題が起こったと思うのでありますが、道路局長、この問題につきましていかように手当てをしてきたのか。また、御案内のとおり一般会計繰入額と直入金の合計との差額等の手当てにつきましても、あわせてお答え願いたいと思います。
第113回 衆議院 決算委員会 第9号
○衛藤委員 ただいま道路局長から、昭和六十四年度の予算につきましても十分な取り組みをするという意思表示がございましたが、ぜひこれはひとつ満額確保していただきたいと思います。地方にありましては、福祉というものは何かというと、とどのつまり、それは道路整備だ、道路そのものが福祉だ、このようにお答えする方が多いわけでございます。そんなことを考えましたときに、地方市町村の住民の道路整備に寄せる熱い期待がそこに見られるわけでありまして、大臣ひとつ、…
第113回 衆議院 決算委員会 第9号
○衛藤委員 この整備状況について若干伺いたいのでありますが、大分市におきましても健康運動公園として畑中公園の整備が進んでいる、このように聞いているわけでありますが、その整備状況をお尋ね申し上げたいと思います。 たしかこれは全体事業費は約四十億円、それから全体計画面積は十四・三ヘクタール、それからこの中で事業年度が昭和五十三年から六十五年度、このように聞いております。主たる施設は、移動屋根式のプールであるとかあるいは多目的広場、敬老広場、…
第113回 衆議院 決算委員会 第9号
○衛藤委員 この健康運動公園、つまりグリーンフィットネス・パーク、これは市民が大変期待をしている運動公園でございまして、計画どおり事業年度に完成を見るように、また単に大分市の問題だけではなく、全国のグリーンフィットネス・パークのそれぞれの計画を計画年次に達成できるように特段の御努力をお願い申し上げたい、このように思います。 次に、具体的な件でありますが、熊本県の球磨川における砂利採取等々の問題につきまして、建設省にお尋ねを申し上げたいと…