衛藤征士郎
会議録に記録された「衛藤征士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,422 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1987/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議68 件・68%
- 憲法審査会21 件・21%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○衛藤政府委員 お答え申し上げます。 既に大臣からその向きについての御発言があったという御発言もありましたが、この七十七万ヘクタールが限度であるという大臣の御発言、そのとおりだと思います。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○衛藤政府委員 水産庁の木村次長の答弁の前に、私から補足の説明をさせていただきたいと思うのであります。 先ほど七十七万ヘクタールの転作は限度であるというようなことを答弁申し上げたのでありますが、事務方によく聞きましたところ、加藤大臣が七十七万ヘクタールが限度だと断言したのではなくして、このことについては、作柄とか在庫調整あるいは需要の動向をよく踏まえた上で慎重に来年度のことについては検討したい、このように加藤大臣は答弁したのでございます…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○衛藤政府委員 竹内委員にお答えを申し上げます。 既に担当課長から詳しく説明を申し上げたところでございますが、その中でも文書契約の促進についてでございますが、これにつきましては極めて大切なことでございますから、各都道府県等を通じまして契約の文書化についての指導を強めてまいりたい、このように考えておるわけでございます。 以上でございます。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○衛藤政府委員 竹内先生にお答え申し上げます。 先ほどから自治省の行政課長、また国土庁の建設推進室長の御意見等も私もここで聞かせていただきました。また、この問題について極めて精通されておられます竹内先生の御高説も拝聴いたしました。この三人の御意見を足して割りますと、こういうような感じを私は持っておるわけでありますが、要するにこの問題は、地元の問題だと思います。そして、幸いにも関係選挙区には自治大臣もいらっしゃる。また自治大臣以上に実力者…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○衛藤政府委員 藤田委員にお答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、この沖ノ鳥島は水産庁にとりましても大変重要な島でございまして、この島を守るために水産庁といたしましては全力を挙げてまいりたいと考えております。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○衛藤政府委員 お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、国有林野事業は林産物の計画的持続的な供給であるとかあるいは公益的機能の発揮あるいは地域振興への寄与等々大きな使命を果たしておる、御指摘のとおりでございます。かかる前提にあるのでありますが、御案内のとおりに昭和七十二年収支均衡を図らなければならない、こういうことでございまして、改善計画が出されておるわけでありますが、何といいましても最大限の自主的な改善努力をしなければならないわけ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○衛藤政府委員 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処してまいりたいと存じます。 —————————————
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○衛藤政府委員 玉城委員にお答えを申し上げます。 ただいま委員御指摘のように、過般発表になりました四全総のことでありますが、沖縄県の農林水産業については、四全総の位置づけとしまして、「亜熱帯気候を生かした花き、果樹、野菜、魚介類等の農林水産物の生産を振興するための基盤、流通機構の整備及び食品関連産業等の地場産業の振興を図るとともに、バイオテクノロジー等の活用を図る。」このようになっておるわけでありまして、我が省としましても、沖縄県におい…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○衛藤政府委員 玉城委員にお答えを申し上げます。 御案内のとおり、昨日宇都宮で関東ブロックの一日農林水産省が開催されたばかりでございます。御指摘のとおりでありまして、過去八回この一日農林水産省が開催されておりますが、一日農林水産省はただいま玉城委員御指摘のとおりに「地方各界関係者と農林水産省幹部との率直な意見交換を通じて、農林水産行政に対する国民の理解を深めるとともに、地域の実情に即したきめの細かい農林水産行政の推進に資する」、このよう…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○衛藤政府委員 玉城委員にお答えいたします。 本日、残念でございますが、大臣が出席しておりませんが、この件につきましては私も事務当局と十分打ち合わせをいたしましての答弁でございまして、ただいま玉城委員御指摘のとおり、復帰後十五年を経過しておりますし、また復帰後十五年というよりも沖縄県は我が国の四十七都道府県の中でも農業、林業、水産業等におきましてもまだまだ構造改善等おくれている地域でありますから、こういう後進地域に一日農林水産省を持って…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○衛藤説明員 石橋委員にお答えを申し上げます。 既に午前中、大臣のお答えがあったと思うのでございますが、御案内のとおり、ただいま米審が行われておるところでございます。きのうきょうということで恐らく答申が出てくるものと拝察するわけでございますが、大臣お答えのとおりでございまして、米審を従来以上に最大限に尊重するという立場で、今石橋先生の御指摘のようなことではありますが、あくまでも米審を尊重するということで大臣がおとりになった措置でございま…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○衛藤説明員 もう御案内のとおりでございまして、必ず米価審議会の審議を経て答申をいただき、その後に大臣が決定をすることでございますから、最大限に尊重するのでございます。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○衛藤説明員 石橋先生の御質問の中にもございましたように、構造政策が進まない中で米価の引き下げが先行するばかりである、このことが農民の意欲を失わせるのではないかというような趣旨かと思うのでございますが、御指摘のとおり臨調答申また財界サイドの提言等々もございましたが、昨年十一月私どもがちょうだいいたしました二十一世紀に向けての農業のあり方等につきましては、あくまでも農政審は中長期的、まさに二十一世紀に向けての日本の農業のあるべき姿を位置づ…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○衛藤説明員 委員御指摘の、いわゆる国民の納得する米価、価格はどのように考えておるのか、こういうようなことであろうと思うのでありますが、国民の理解と納得と支持を得て将来にわたって我が国の稲作の健全な発展を図っていくためには、先ほどお答え申し上げましたように、昨年の農政審議会の報告を踏まえて水田農業確立対策の的確な実施により、米需給均衡の回復を図るとともに、稲作の担い手を育成して生産性の向上を図ることが現下の最大の課題だ、このように考えて…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○衛藤説明員 ただいま次長から経緯は説明申し上げましたが、五十嵐先生御指摘のとおりでありまして、加藤大臣は六月三十日の閣議におきまして、大臣としての適正な米価の決定についての方針あるいはこのことについての生産者の方々を初め国民全体の理解と納得と支援をいただくためにその姿勢を強く明確に表現した、こういうことは聞いております。また、このことにつきましては、私の手元に大臣のこの発言要旨はあるわけでありますが、要するに大臣は閣議で発言し、その後…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○衛藤説明員 五十嵐先生御指摘のとおりでございまして、また午前中も大臣がそのように確たる御答弁をされたわけでありますが、政務次官の私としましても、関係各局督励しまして大臣の御指摘のとおり、御答弁のとおり、運びをさせていただきたい、そのように考えております。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○衛藤説明員 先ほどもお答えしたところでございますが、辻先生御案内のとおり、本年は答申をいただいた後に政治加算はしない、そういうふうに進んでおるように思うのでございます。昨年ああいう形で答申をいただきましたけれども、結果としては三・八%圧縮ということで政治加算が行われた。この件につきましては米審の諸先生方から、先生御指摘のようにこれは完全に米審を無視し、また形骸化の方向に進んでいるのではないか、そういうような強い不満やあるいはおしかりを…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○衛藤説明員 辻先生にお答えを申し上げます。 先ほども他の委員にお答えを申し上げたのでありますが、六月三十日に加藤大臣が閣議で特に発言を求めての御発言があったわけであります。それは米の自給並びに食管制度の基本の堅持についての発言でありましたが、米は我が国の主食、国民の主食でありますし、また農業の根幹をなすものでありますし、また、水田稲作は国土や自然環境の保全上不可欠の役割を果たしておるのみならず、我が国の伝統的文化の形成とも深く結びつい…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○衛藤説明員 お答え申し上げます。 アメリカが要求してくるであろういわゆる米の二国間協議でありますが、この米問題についての二国間協議は、政府としては全く考えておりません。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○衛藤説明員 辻先生の御指摘の件もよくわかりますし検討はいたしますが、ただ何もかもいわゆるメード・イン・ジャパンをそれぞれ外国に持ち出して、すべてそれをということになりますといかがなものかなという面もあると思います。例えば我が国の乗用車を全部日本から持っていって、日本の国産車ばかり外国で乗るということにもちょっと問題もあるような気がしますし、その辺のところも深く考えながら検討してみたいと思っております。