行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○行田邦子君 職務が何を指すのか、また待遇が何を指すのかといったところ、この法案が仮に成立したとしたらば非常に重要な部分でありますので、しっかりとここは規定をしていただきたいと思っております。 そして次に、第六条第二項の派遣労働者の均等・均衡待遇について伺いたいと思います。 修正を加えた意図と理由は、先ほどから何回か御答弁されているので省きたいと思いますけれども、まず伺いたいのは、これ第六条第二項を見ていますと、非常に遠い遠い回り道をし…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○行田邦子君 それにしても、三年というのはちょっと長いかなという印象を私も抱いております。 それで、私のこれ考えなんですけれども、今回はこの法案の中に派遣労働者の均等・均衡待遇を目指す条文を、条文というか第六条第二項を盛り込んだわけでありますけれども、そして、またさらに、有期直接雇用については労働契約法、それからパートタイム労働者についてはパートタイム労働法と、それぞれで均等・均衡待遇についての条文はあるわけでありますけれども、そうでは…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○行田邦子君 目指すところは同じなのかもしれませんけれども、であるならば、今回せっかくこの法案を出されたわけでありますので、もう少し、もう一歩二歩進むような、そのような法案にしていただきたかったなというふうに思っております。 そこで、さらに発議者の御意見を伺いたいと思うんですけれども、派遣労働者の均等・均衡待遇についてなんですけれども、私は、派遣労働者の均等・均衡待遇を改善するのであれば、条文としては、労働契約法の有期直接雇用者の不合理…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○行田邦子君 私は、同じような書きぶりでできなくはないかなとは思っているんですけれども、確かに発議者がおっしゃるとおり、均等・均衡待遇又は同一労働同一賃金ということを考えたときに、非正規雇用の中でやはり派遣労働者の取扱いというのが一番難しいなということは感じております。現に、先ほどの長沢委員の質問もありましたけれども、EUでも派遣労働者についての均等・均衡待遇が一番指令が出るのが遅れたということもあるわけであります。 そこで、続いて発議…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○行田邦子君 そうすると、外部の労働市場での賃金水準というのは、これは否定されるんでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○行田邦子君 取りあえず分かりました。 それでは、次の質問に移りたいと思います。 第六条第一項についてなんですけれども、ここではどのようなことが書かれているかといいますと、「国は、雇用形態の異なる労働者についてもその待遇の相違が不合理なものとならないようにするため、事業主が行う通常の労働者及び通常の労働者以外の労働者の待遇に係る制度の共通化の推進その他の必要な施策を講ずるものとする。」と、このようになっているんですけれども、そこで発議者…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○行田邦子君 そうすると、教育訓練とか福利厚生とかの共通の制度という意味が制度の共通化ということだという御答弁でしたけれども、それだけなんでしょうか。 これは、勝手に私がなるほどと想像していたのは、そしてまたこの第六条第一項に期待をしていたのは、制度の共通化って、つまり職務の評価とか、あるいは職務給を設定することとか、こうした正規、非正規にかかわらない賃金を決定する制度の共通化ということをここで読み込ませているのかなと思ったんですが、そ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○行田邦子君 分かりました。ありがとうございます。 是非ここは進めていただきたいなというふうに期待をしているところであります。 そして、大臣に伺いたいと思うんですけれども、この法案が成立をしたらば、第六条の第一項、制度の共通化の推進というこの条文を受けて、具体的にどのような取組を行われますでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○行田邦子君 最後の質問ですが、発議者に伺いたいと思います。 この法案は、通称いわゆる同一労働同一賃金と言われているんですが、私はそのことにちょっと違和感を感じていまして、この法案の内容を見ますと、非正規、正規雇用者の間の均等・均衡待遇の確保と、それから非正規雇用者の待遇改善を目指すものというふうに理解をしています。 同一労働同一賃金を実現するための法案とはなかなかちょっとこれは読みにくいと思っていまして、もちろん一部含まれてはいますけ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○行田邦子君 終わります。ありがとうございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○行田邦子君 行田邦子です。よろしくお願いします。 今日、私は、まず個人単位の期間制限について伺いたいと思っております。 個人単位の期間制限なんですが、これ、何度も説明を聞いても、私はこの政府が出してきた改正法案の中で最も不可解な部分だなと思っておりまして、なぜこれが必要なのか、是非分かるように丁寧に御答弁いただきたいと思っております。 まず初めに、大臣に伺いたいと思います。 これはもう非常に基本的なことでありますけれども、この労働者派…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○行田邦子君 派遣労働者の保護という視点から、臨時的、一時的な働き方であるという原則が盛り込まれているということでありますけれども、それでは大臣に更にお聞きしたいと思いますけれども、派遣就業は、臨時的、一時的な働き方というときの、その臨時的、一時的な期間は何年までと考えますでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○行田邦子君 同一組織単位での三年というだけではなくて、臨時的、一時的な働き方というときのその期間というのは三年ということを想定しているということでありました。 そこで、部長に伺いたいと思いますけれども、それでは、労働者にとって派遣就業が臨時的、一時的な働き方となるために、改正法案においてはどのような措置を盛り込んでいますでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○行田邦子君 臨時的、一時的な働き方というときは、それは三年であるということでありますけれども、そしてそのために個人単位の期間制限というのをこの法案では盛り込んでいるわけでありますけれども。 ただ、派遣先の同一組織単位、課での上限は三年と制限はしていても、その課を変えれば派遣としてずっと継続就業ができる、同じ派遣先で課さえ変えれば継続就業ができてしまうと。そしてまた、派遣先を変えればずっと派遣で働くことはできるということでありますので、…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○行田邦子君 個人単位の期間制限を三年にすれば派遣労働者のキャリアアップにつながる、それは可能であるというようなこと、それからまた派遣労働者の保護ということという御答弁なんですけれども、ここが本当に私はなぜなのかが理解できないんですが、ちょっとまたこれは後ほど後で質問させていただきたいと思いますけれども。 部長に伺いたいと思うんですけれども、今回のこの新たな期間制限は、事業所単位とそれから個人単位の期間制限、この組合せで制限をしていくと…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○行田邦子君 節目節目で見詰め直す、キャリアを見詰め直すということの御答弁なんですけれども、こういった説明を私も何度か聞くんですが、これが私は労働者にとって余計なおせっかいではないかなと思っておりまして、なぜ三年ごとに、派遣労働者だけ三年という節目が決められて、自分を見詰め直しなさい、キャリアを見詰め直しなさいと法律で決められなければいけないのかというのが、非常に私は余計なおせっかいだというふうに思っております。 なので、この個人単位の…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○行田邦子君 これ以上お聞きしてももう平行線なのかもしれないんですけれども、それが私はおせっかいだというふうに思っておりまして、人の、それぞれの労働者のキャリアパスというのは様々だと思います。 先ほど大臣がおっしゃられたように、一般的に正社員は三年程度、あるいは前回の御答弁では部長は、大体周期は二年から五年というような御答弁もありました。一般的な正社員がそうだということでありますけれども、ただ、それに限らないと思います。例えば、本当に専…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○行田邦子君 雇用安定措置については、これはまた別の機会に質問させていただきたいとは思っておりますけれども、十分なものではないと私は思っております。 続きまして、無期雇用派遣労働について伺いたいと思います。 今日午前中からも無期雇用派遣労働について何人かの委員から質問がありましたけれども、まず、ちょっと一問飛ばしまして、部長に伺いたいと思うんですけれども、午前中からもいろんな質問がありましたけれども、この事業所単位の期間制限の対象外と無…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○行田邦子君 今の御答弁ですと、確かに私は有期雇用の派遣労働者よりかは無期雇用派遣労働者の方がどちらかといえばより安定しているというのは、私はそれは理解できます。 ただ、この無期雇用派遣労働者を期間制限の対象外としてしまうと、これはやはり常用代替の防止が機能しないというふうに思っていますし、今の部長の御答弁だと私の問いに対してしっかりとお答えになっていないというふうに思っております。 例えば、いわゆる二十六業務、専門性の高い業務だから常…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○行田邦子君 質問が残っていますが、次回に回したいと思います。 終わります。