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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2015/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会56 件・56%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
日本を元気にする会・無所属会2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○行田邦子君 日本を元気にする会・無所属会の行田邦子です。 今日は、四人の公述人の皆様におかれましては、貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。 まず最初に、伊藤公述人に伺いたいと思います。 御社におきましては、派遣労働を二十六業務に限って受け入れているということでありました。その中には技術系と事務系と両方いらっしゃるということです。推測しますには、御社には、いわゆる正社員、無期、フルタイム、直接雇用の方と、それから有期直接雇…

日本を元気にする会・無所属会2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○行田邦子君 ありがとうございます。 山本公述人に伺いたいと思います。 御社におきましては九七%が女性で、しかも事務系が中心ということでありましたけれども、事務系の派遣労働者の計画的な教育訓練ということ、この法改正がなされれば派遣元に対して義務付けが行われるわけでありますけれども、事務系の派遣労働者に対する計画的な教育訓練というのが私どのようなものが実効性があるのか、なかなかちょっと想像しにくいんですね。 例えば、私もかつて民間企業に働…

日本を元気にする会・無所属会2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○行田邦子君 それでは、もう少しお聞かせいただけたらと思うんですけれども、今現在も、計画的かどうかは別として、多く在籍されている事務系の派遣労働者いらっしゃるかと思うんですが、そういった方たちに対してどのような教育訓練を現状されていらっしゃるんでしょうか。

日本を元気にする会・無所属会2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○行田邦子君 ありがとうございます。 事務系の労働者のキャリアアップということ、これは御社だけではなく、恐らく多くの労働者また派遣事業者にとってのこれからの大きな課題かなというふうに感じました。 続きまして、田中公述人に伺いたいと思います。 田中公述人は、これまで一つの事業所、会社におきまして、請負契約、それから派遣の労働契約という形で職務に当たられていたということでお聞きをしておりますけれども、同じ事業所におきまして請負で働いて、また…

日本を元気にする会・無所属会2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○行田邦子君 ありがとうございます。 続きまして、樽井公述人に伺いたいと思います。 政府が出している改正法案では、派遣元に対して、厳しい場合ですと許可取消しといったような様々な行政指導といったことも含められています。例えば、雇用の安定措置、それからキャリアアップの推進、また均等・均衡待遇、こういったことの義務付けを守らなかった場合には許可の取消しもあり得るということになっています。 派遣元に対してはこういった行政指導などが盛り込まれてい…

日本を元気にする会・無所属会2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○行田邦子君 ありがとうございます。派遣労働者の救済措置といったことを考えていかなければいけないと私自身も思っております。 続いて、山本公述人と樽井公述人に伺いたいと思います。 政府が出しているこの改正法案では、無期雇用派遣労働者に対しては期間制限の対象外としているわけであります。このことによって、今後無期雇用派遣労働者が増えると思われるかどうか、山本公述人、樽井公述人に伺いたいと思います。

日本を元気にする会・無所属会2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○行田邦子君 ありがとうございます。 続きまして、伊藤公述人に伺いたいと思います。 今、同じ職場で、正社員がいたり、また、御社の場合は少ないということだと思いますけれども、有期直接雇用がいたり、そしてまた派遣労働者がいたりという、同じ職場において多様な雇用形態で働く方が増えるという傾向にあるかと思いますけれども、その際の経営者側としての留意点、何に留意をされているのか、お聞かせいただけたらと思います。

日本を元気にする会・無所属会2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○行田邦子君 ありがとうございます。 山本公述人に伺いたいと思います。 御社は、一九八六年七月に派遣事業の許可を取得されたと、これは愛知県下で取得第一号ということでお聞きしていますけれども、非常に労働者派遣業では歴史のある企業だというふうに思っております。 そこで、お聞かせいただきたいと思うんですが、これまでの約三十年間の間におきまして、派遣先、そして労働者のニーズといったものがそれぞれ変化していると思いますけれども、どのような変化があ…

日本を元気にする会・無所属会2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○行田邦子君 ありがとうございます。 樽井公述人に伺いたいと思います。 私自身の考えは、雇用の原則、基本はやはり直接雇用であると、このように考えております。その上で伺いたいと思うんですけれども、派遣労働について、派遣労働を望んでいる方も結構いらっしゃると。例えば、ある調査だと、正社員になりたいという方と、それから今のままでいい、派遣労働のままでいいという方が大体同じぐらいであったりとか、そういうような調査もあるわけであります。 こうした…

日本を元気にする会・無所属会2015/08/11

189参議院 厚生労働委員会 第24号

○行田邦子君 ありがとうございます。終わります。

日本を元気にする会・無所属会2015/08/04

189参議院 厚生労働委員会 第23号

○行田邦子君 行田邦子です。よろしくお願いします。 私は、今日は、前回に続きまして過半数代表について伺いたいというふうに思っております。この過半数代表ですけれども、これは労働者派遣法の根幹を成す派遣労働の期間制限に関わる重要な部分でありますので、引き続き今日も伺いたいというふうに思っております。 まず最初に、大臣に伺いたいと思います。 前回の七月三十日の津田弥太郎議員への答弁の確認なんですけれども、前回、七月三十日の津田弥太郎議員の質問…

日本を元気にする会・無所属会2015/08/04

189参議院 厚生労働委員会 第23号

○行田邦子君 臨時的、一時的な期間というのは三年までという御答弁をはっきりといただきました。 そうしますと、派遣労働の期間上限というのは、これはあくまでも三年ということであって、そして三年を超える派遣労働の受入れをする場合は、これは例外的に認められる、あくまでも例外であるという認識になると思いますが、よろしいでしょうか。

日本を元気にする会・無所属会2015/08/04

189参議院 厚生労働委員会 第23号

○行田邦子君 例外的ではなくて例外だというふうに思っておりますけれども。 そこで、例外として三年を超える派遣労働の受入れを認める、例外的に認められるための意見聴取のルールについて、前回に続いて伺いたいと思っております。 お手元にお配りをしている資料一は、これは現行法における過半数労働組合等への意見聴取に関する要領でありますけれども、ここにいろいろと書いてはありますけれども、ただ、これをよく見ますと、意見聴取の方法、どのようにしたらよいの…

日本を元気にする会・無所属会2015/08/04

189参議院 厚生労働委員会 第23号

○行田邦子君 よく労使自治に委ねるという、労使間の自治というものは重要であるということを説明を受けるわけでありますけれども、私は、ここで行われる意見聴取というのは、これは期間制限という非常に労働者派遣の法律にとって重要な根幹を成すものであって、その規制を解除できるわけであります。本来は認められない期間延長ということを、意見聴取をすることによって認められるという非常に重要な部分でありますので、であるからこそ、労使にとって分かりやすい、明確…

日本を元気にする会・無所属会2015/08/04

189参議院 厚生労働委員会 第23号

○行田邦子君 これは通告をしていないのでお答えできればなんですけれども、実際ですけれども、実態として過半数代表者は何名であることが多いんでしょうか。

日本を元気にする会・無所属会2015/08/04

189参議院 厚生労働委員会 第23号

○行田邦子君 私が聞いているところによりますと、一名であるということが多いのではないかというふうに聞いております。ただ、定かではありません。 これ、たった一名の代表者がその事業所の全ての、あらゆる雇用形態で働いている方の代表になるということは非常に責任が重いと思います。この過半数代表者が何人であるべきかといったことのルールというのも私は設けるべきだというふうに考えておりますし、また、選出するときの主体、これは使用者側であってはならないと…

日本を元気にする会・無所属会2015/08/04

189参議院 厚生労働委員会 第23号

○行田邦子君 周知徹底ということももちろん大切ではありますけれども、その前に、是非厚生労働省にお願いしたいことは、この過半数代表者といった制度、これが実態としてどのようになっているのかお調べになることを御提案をしたいというふうに思っております。 先ほどの御答弁でも、過半数代表者の人数がどうなのかといったこと、厚生労働省としては把握をしていないということでありましたし、またそれから、実際に、じゃ、過半数労働組合等がない事業所の割合がどうな…

日本を元気にする会・無所属会2015/08/04

189参議院 厚生労働委員会 第23号

○行田邦子君 推計としては、約七割の事業所において過半数労働組合がないということであります。 法律上におきましても「過半数労働組合等」というふうになっているわけでありますけれども、その「等」の中に含まれるものが七割ということで、逆転してしまっているというわけであります。そうであるならばなおさらのこと、私は、過半数代表の制度の見直しということをしっかりとやるべきであるというふうに思っております。 それで、前回の質問のときに、私の最後の質問…

日本を元気にする会・無所属会2015/08/04

189参議院 厚生労働委員会 第23号

○行田邦子君 しっかりやっていただかないと、この法が施行されたらば現場が本当に混乱するということを申し上げておきたいと思います。 この過半数代表なんですけれども、今審議をしています労働者派遣法以外に一体どういう法令におきまして登場してくるのかというものの一覧を付けさせていただきました。資料三なんですけれども、これは独法のJILPTが出典となっていますけれども、非常に多岐にわたっているということ、私、これを見て驚きました。 個別的労働関係…

日本を元気にする会・無所属会2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○行田邦子君 行田邦子です。よろしくお願いします。 労働者派遣法の審議、委員会で今日から始まりました。私、労働者派遣ということに否定的ではないんですけれども、ただ、労働者の雇用については、指揮監督する使用者が雇用主であるという、直接雇用というのが基本であるべきだというふうに考えています。それは、労働者全体の雇用の安定、また労働環境といったことの視点から、やはり間接雇用ではなくて直接雇用というのが雇用の基本であるべきだというふうに私は考え…