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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2015/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会56 件・56%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
日本を元気にする会・無所属会2015/08/20

189参議院 厚生労働委員会 第27号

○行田邦子君 ちょっと後で私も議事録見てみますけれども、具体的な取組の実施までは求めていないということで今御答弁をされたと思いますけれども。 そうすると、アクションを起こさなくても努力したことになる、派遣元は、こういうことをやろうと思っています、こういう気持ちはありますという気持ちがあるだけで努力義務を果たしたことになるんでしょうか。

日本を元気にする会・無所属会2015/08/20

189参議院 厚生労働委員会 第27号

○行田邦子君 具体的な取組の実施をしなくても努力になってしまうというのであれば、行政指導もできないと思うんですよね。これ、三年未満の派遣労働者に対しては、全く雇用安定措置、機能を果たさない、機能しないというふうに、全く不十分であるということを今の答弁で感じました。 次に、質問を続けたいと思うんですけれども、とるべき雇用安定措置の一つ、一番目の派遣先への直接雇用の依頼についてなんですけれども、先ほどからの質問の中で管理台帳に残すべきだとい…

日本を元気にする会・無所属会2015/08/20

189参議院 厚生労働委員会 第27号

○行田邦子君 これでは、派遣労働者にとっても問題があると思いますし、私、派遣元もこれじゃ困ってしまうと思うんですよね。厳しい場合は、これ許可の取消しという指導になってしまうわけですから、行政処分になるわけですから、やはりきちんと証拠を残しておかなければいけないと思うわけです、派遣元にとっても。 ここはしっかりルールを設けるべきでありますし、私は、これは口頭とかあるいは電話じゃなくて書面で残すということをきちんとルール化するべきだと、これ…

日本を元気にする会・無所属会2015/08/20

189参議院 厚生労働委員会 第27号

○行田邦子君 ちょっとよく分からない答弁でしたけれども、終わります。

日本を元気にする会・無所属会2015/08/19

189参議院 厚生労働委員会 第26号

○行田邦子君 日本を元気にする会・無所属会の行田邦子です。 今日は、四人の参考人の皆様には貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 まず初めに、泉川参考人に伺いたいと思います。 イケア・ジャパンさんにおきましては、今、同じ職務に対して全てのコワーカーに同じ賃金が支払われるという、いわゆる同一労働同一賃金を導入されているということでありますけれども、これを導入するためには、それぞれの職務の評価をきちんとして、そして職務給とい…

日本を元気にする会・無所属会2015/08/19

189参議院 厚生労働委員会 第26号

○行田邦子君 そうした職務評価のシステム、また職務給のシステムというのは、これはイケア・ジャパンさん独自でつくられたのか、それともイケアさん本社というか、で元々ひな形というかがあったものなのでしょうか。

日本を元気にする会・無所属会2015/08/19

189参議院 厚生労働委員会 第26号

○行田邦子君 もう一問、泉川参考人に伺いたいと思います。 御社では、女性マネジャーの比率が四八%と非常に高いわけでありますけれども、そこで伺いたいんですけれども、短時間正社員の管理職というのは今どのくらいいらっしゃるんでしょうか。

日本を元気にする会・無所属会2015/08/19

189参議院 厚生労働委員会 第26号

○行田邦子君 ありがとうございます。 それでは、続きまして北口参考人と中野参考人に伺いたいと思います。 同一労働同一賃金というと、正社員の給料が下がるんじゃないかということをよく言われます。私自身は、正社員の給料が下がる上がるということではなくて、公正な賃金決定システムというのが、これが社会の公正だというふうに思っているんですけれども、それでも、やはりどうしてもそういうふうに言われてしまいます。 恐らく、北口参考人においては、職場の中で…

日本を元気にする会・無所属会2015/08/19

189参議院 厚生労働委員会 第26号

○行田邦子君 今野参考人に伺いたいと思います。 働き方、また雇用形態が多様化している、それに伴って賃金の決定システムというのも、それぞれの組織においても見直していかなければいけないのではないかという議論がありますし、日本の社会全体においても見直しが必要なのではないかといった議論もあろうかと思います。 そこで伺いたいんですけれども、賃金の決定システムというのは、これは基本的に労使が決めることということであろうかと思いますけれども、そうした…

日本を元気にする会・無所属会2015/08/19

189参議院 厚生労働委員会 第26号

○行田邦子君 最後、中野参考人に伺いたいと思います。 この委員会でも正規、非正規雇用の均等・均衡待遇ということの議論がなされていますけれども、今、有期直接雇用者に対しては労働契約法で、有期直接雇用だということが理由での不合理な労働条件の禁止ということ、それからパートタイムにおいてはパートタイム労働法で、パートタイムだからということでの不合理な待遇の禁止といったことがありますけれども、ただ、この法律違反があったとしても、裁判で訴えるしか手…

日本を元気にする会・無所属会2015/08/19

189参議院 厚生労働委員会 第26号

○行田邦子君 ありがとうございました。終わります。

日本を元気にする会・無所属会2015/08/18

189参議院 厚生労働委員会 第25号

○行田邦子君 行田邦子です。よろしくお願いいたします。 労働者の職務に応じた待遇確保法案なんですが、私は、これはあえて同一労働同一賃金法案とは言いたくはないのでありますけれども、この立法に至った問題意識、様々な思いがあろうかと思いますけれども、まず発議者に伺いたいと思います。立法に至った問題意識をお聞かせいただけますでしょうか。

日本を元気にする会・無所属会2015/08/18

189参議院 厚生労働委員会 第25号

○行田邦子君 そこで、労働者の職務に応じた待遇の確保について、この言葉の指す意味について確認の意味を込めて伺いたいと思うんですけれども、先ほどからの質疑の中で、同じ職務であれば同じ待遇、均等である、そして職務が違うのであればその違いの度合いによって待遇も異なる、均衡という説明がなされているわけでありますが、まず職務の指す範囲について伺いたいと思います。

日本を元気にする会・無所属会2015/08/18

189参議院 厚生労働委員会 第25号

○行田邦子君 そうしますと、例えば、労働契約法とかパートタイム労働法で規定されている職務の内容というのは、これは、業務の内容及び業務に伴う責任の範囲と、責任の範囲まで一般的には含まれているわけでありますけれども、この法案で指す職務というのはあくまでも担当している仕事であって、責任の範囲は含まれないということでいいんでしょうか。

日本を元気にする会・無所属会2015/08/18

189参議院 厚生労働委員会 第25号

○行田邦子君 ちょっと私の聞き取り違いだったかも、済みません。 ただ、責任の範囲は含まれるわけであるけれども、例えば資格とか勤続期間とか配置転換といったものは含まれないということで理解をさせていただきました。違うんだったらおっしゃってください。

日本を元気にする会・無所属会2015/08/18

189参議院 厚生労働委員会 第25号

○行田邦子君 済みません、もう一度確認ですけれども、そうすると、職務の指す範囲というのは、その人が担当している仕事、それからその責任の範囲は含まれると。配置転換についてもこれも含まれるということでいいわけですね。よろしいでしょうか。

日本を元気にする会・無所属会2015/08/18

189参議院 厚生労働委員会 第25号

○行田邦子君 それでは、待遇の指す範囲についてお聞かせいただけますでしょうか。

日本を元気にする会・無所属会2015/08/18

189参議院 厚生労働委員会 第25号

○行田邦子君 賃金、教育訓練、福利厚生まではいいんですけれども、様々なものと言われてしまうとちょっと曖昧になってしまいますので、もう少しきっちり規定していただけますでしょうか。

日本を元気にする会・無所属会2015/08/18

189参議院 厚生労働委員会 第25号

○行田邦子君 この法案は、趣旨としては労働者の職務に応じた待遇の確保ということですので、待遇が何を指すのかということはしっかりとやはり立法段階におきまして決めていただきたいなというふうに思っておりますが、質問を続けさせていただきます。 そうしますと、また確認なんですけれども、職務が同じであれば、その人の学歴とか資格とか勤続期間とか、いわゆる属人的なものが違っていても待遇は同じですよということでよろしいでしょうか。

日本を元気にする会・無所属会2015/08/18

189参議院 厚生労働委員会 第25号

○行田邦子君 そうすると、立法者の考えとしましては、職務が同じであれば、学歴や資格や勤続期間が違っていても、待遇、つまり賃金は同じでなければいけないということでしょうか。