行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○行田邦子君 私は、是非、周知徹底の期間というのも必要だし、地方公共団体において対応する期間というのも、準備期間も必要だというふうに思いますけれども、定期的に、先般行われた、平成二十四年に行われたような臨時・非常勤職員の実態調査というものを行っていただきたいというふうに思っております。今すぐということではありませんけれども、地方公共団体においての実施状況、また取組状況、様子を見ながら、二年後かまたあるいは二年半後ぐらいに是非再び調査を行…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○行田邦子君 六年半前と今、状況は変わっているわけであります。前回、研究会の報告書が出された六年半前と条件は変わっているわけでありますので、任期の定めのない常勤職員を中心とする公務の運営というこの原則についてもやはり検討し直しということをするべきではないかと、大いに議論していただきたいというふうに思っております。 そこで、今日は職務に応じた待遇確保法案の質疑でもありますので、非正規労働者の中の地方自治体の臨時・非常勤職員について伺わせて…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○行田邦子君 今の法案提出者の答弁、総務省さんもいらっしゃるのでしっかり聞いていただいて、そしてまた厚生労働省についてもこの点しっかりと踏まえていただきたいと思います。 それで、次の質問なんですけれども、前回の八月十八日の質疑のときに、ちょっと私の質問が非常に分かりにくかったというか整理されていなかったので再び質問し直したいと思うんですが、法案提出者の立法の趣旨を確認したいと思っているんですけれども、第六条第二項関係なんですが、派遣労働…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○行田邦子君 御答弁ありがとうございます。 ここは考え方として非常に重要な部分だと思います。派遣先の通常の労働者の賃金水準に合わせるということで御答弁をいただきました。 そしてさらに、法案提出者に立法の趣旨を伺いたい、御所見を伺いたいと思うんですけれども、同じく八月十八日の質疑におきまして、私は職務の指す範囲について質問させていただきました。そのときに、法案提出者は、「職務の判断に当たって、具体的な業務の内容だけでなく、責任の程度や業務…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○行田邦子君 ただ、別の条文のところには、国がやるべきこととして、労働者の待遇に係る制度の共通化の推進と、そこには賃金の決定システムの共通化ということも含まれているわけですので、この法案全体としては、やはりいわゆる同一労働同一賃金を推し進めていくということは、日本型の人材活用システムの見直しであるとか賃金決定システムの見直しということに入っていかざるを得ないというふうに私は理解をしております。ありがとうございました。 それで、今、法案提…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○行田邦子君 私は、この三十条の二については、精神的、心理的な苦痛などの労働紛争のあっせんだけじゃなくて、やはりしっかりと個別労働紛争解決システムの対象にするべきではないかなというふうに思っております。三十条の二、これなかなか使えない条文だと思っていまして、訴訟実績は確認できていないということですが、そしてまた、助言の数も取っていないので分からないということでしたが、改善命令の実績もなしということで、こういった条文、三十条の二があっても…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○行田邦子君 日本を元気にする会・無所属会の行田邦子です。 今日は、参考人の皆様方には貴重な御意見賜りまして、ありがとうございました。 まず初めに、中山参考人と棗参考人に伺いたいと思います。 労働者派遣法の法令違反を派遣元が犯したことによって派遣労働者が不利益を被ったときのその救済措置、手だてについて伺いたいと思うんですが、まず均衡待遇について、現行法で三十条の二だと思うんですけれども均衡待遇について、そしてまた、今度新たに設けられた雇…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○行田邦子君 済みません、棗参考人に伺いたいんですけれども、雇用安定措置がこの改正法案で新たに盛り込まれていますけれども、この雇用安定措置を派遣元が履行しなかった場合に労働者が不利益を被った場合の救済措置についてはいかがでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○行田邦子君 大変参考になりました。ありがとうございます。 それでは、牛嶋参考人と宇山参考人に伺いたいと思います。 牛嶋参考人からいただいた事前の資料の中に、特定目的行為、いわゆる事前面接の在り方についてといったことが書かれていました。これは、恐らく無期雇用派遣労働の派遣事業主、派遣元としての御意見だと思うんですが、ここについてちょっと詳しくお聞かせいただけたらというのと、同じく特定目的行為、いわゆる事前面接について、宇山参考人には、派…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○行田邦子君 ありがとうございました。 それでは、中山参考人と宇山参考人に伺いたいと思います。 この改正法案が成立すると無期雇用派遣労働者が増えるのではないかという見方も示されていますけれども、それぞれのお立場で御意見をお聞かせいただけますでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○行田邦子君 ありがとうございました。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○行田邦子君 行田邦子です。 検証委員会が出されたこの報告書を読みまして、私は背筋が寒くなる思いでおります。年金事務を行っている組織がこのようにひどいずさんな状況にあったということ、そしてまた、それだけではなくて、年金行政を行っている組織、厚労省ですけれども、が非常に、これほどまでに責任が曖昧なまま事が進んでいたということ、本当にぞっとしました。 今日は午前中からずっと日本年金機構の意識改革などについての質問が続きましたので、一番目の質…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○行田邦子君 今、甲斐中委員長のお話を伺っていましても、この問題が起きた根本にあるのは、組織の様々な問題、そして、特に今回のことについて言いますと、標的型攻撃等のサイバー攻撃に対する、その危険性に対する認識、意識が厚生労働省においても不足していたのではないかというふうに思っております。 そこで、今日は内閣官房に来ていただいていますので、伺いたいと思います。 NISCは、各府省庁に対してこれまで標的型攻撃への注意喚起や対策などの明示につい…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○行田邦子君 四年前に事案が具体的に起きてから、NISCにおいては注意喚起を行ってきたということでありますけれども、そうした中で、今御答弁にもありましたけれども、昨年の五月に政府機関の情報セキュリティ対策のための統一基準が改定されました。この改定の中には、標的型攻撃の高度化への対策、こうしたことも意識したものとなっています。厚生労働省ではこれに準拠して情報セキュリティーポリシーを改定しているはずでありますけれども、一方で、特殊法人である…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○行田邦子君 このことだけではなくて、厚労省の情報セキュリティーに対する意識の甘さ、欠如というのは随所に見られるわけでありますけれども、そしてまた、今になって機構LANシステムの責任がどこの部署にあるのかということがようやく決められたということ、非常に私は問題があるというふうに思っております。 そこで質問を続けたいと思うんですが、内閣官房に伺いたいと思います。 実は、八月二十日、検証委員会が報告書を出す前日、そしてまた日本年金機構が報告…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○行田邦子君 いっそのこと、厚生労働省の情報セキュリティーレベルは政府機関でかなり低いと、相当低いレベルにあると答弁していただいた方が私も逆に安心したわけでありますけれども、それでも、今審議官からは幾つか重要な指摘がありました。 そして、質問を続けますけれども、各府省庁におきましては、やはり自らが情報を保有して、そしてまた管理をするという責任と自覚を持って、自らの職員の教育とか、あるいは情報セキュリティーの体制整備といったことを自ら行う…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○行田邦子君 GSOCの強化についてはまた後ほど伺いたいと思うんですけれども。 そして、私は、やはり日頃からの教育訓練、情報セキュリティーに関する教育訓練、演習、研修といったことの強化がやはり政府全体として求められているというふうに思っております。 ただ、これまでも政府全体として各府省参加しての教育訓練といったことが行われています。 そこで、二年前に行われました、二〇一三年八月から十二月に行われました標的型メールに対する教育訓練について…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○行田邦子君 明らかにすると情報セキュリティーのレベルを明らかにしてしまうので、脆弱性を明らかにしてしまうので言いたくないというのは分かりました。 続けて質問させて……(発言する者あり)
第189回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○行田邦子君 事前には、この数字を言ってしまうと厚労省の情報セキュリティー体制の脆弱性をあらわにするから言いたくないという、文書でも答弁いただいていたんですけれども、一回目は平均よりか、約半分なので悪いけれども、二回目はまあさほど悪くはないという……(発言する者あり)あっ、逆ですか、済みません、逆でしたね、ということです。 そして、もう一つ結果を伺いたいことがあります。 資料二なんですけれども、これも政府全体としてのサイバー攻撃対処訓練…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○行田邦子君 なぜ答えることができないんでしょうか。