行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 今大臣の御答弁にもありましたけれども、若年者の入職が増えない、そしてまたなかなか定着しない、その一つの大きな要因というのが、アンケートによりますと、賃金が安いということでありました。 こうした中で、四年連続で設計労務単価が引き上げられているわけでございます。平成二十八年度の設計労務単価が、これも昨年、一昨年と続きまして前倒しで二月に発表されたということで、そして、平成二十八年の設計労務単価は平成二十四年度と比較しまして三四…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 民間も含めた業界団体にこの設計労務単価の引上げが適切に現場の建設労働者の賃金に反映するようにという要請を国土交通省としてもしていただいているということでありますけれども、決して現場のいわゆる職人の賃金が上がっていないわけではないけれども、まだ設計労務単価の引上げほどには全く追い付いていないという状況だと思っております。 そこで、国土交通省が、建設労働者、技能労働者の賃金がどのぐらい上がっているのかを定量的にどのように把握を…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 厚生労働省が行っている賃金構造基本統計調査によりますと、三年間で建設技能労働者の賃金は一二・一%伸びているという、これは非常にいい結果、いい傾向だとは思います。 ただ、私が気になりますのは、この賃金構造基本統計調査というのは、これは対象者があくまでも十人以上の常用雇用している民間事業所に勤める方たちが対象になっています。つまり、十人以上常用雇用の建設会社に勤める会社員といったことが対象になっています。雇用される人のみ、つま…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 個人事業主が約八十万人ということで、労災の特別加入が四十二万人ということだと、これが恐らく一人親方なのかなと思うんですけれども、そうすると、ざっくりですけれども、百万人以上は一人親方や個人事業主、つまり雇用されていない形態で働く技能労働者がいるのではないかなと思っておりますけれども、是非、ここら辺、もう少し定量的に把握を国土交通省としてもしていただけたらなと思っております。 といいますのは、先ほど冒頭に大臣もおっしゃいまし…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 今局長から御答弁いただきましたように、そもそもこの標準見積書の存在を知らないという方も結構いらっしゃるわけでありますので、どうぞ周知徹底を引き続きお願いしたいと思います。 そして、設計労務単価の引上げが現場の賃金、労働者の賃金に適切に反映されない、その理由の一つとよく言われておりますのが、これが建設業の重層下請構造にあると、このような指摘がなされています。 資料二をお配りさせていただきましたので御覧いただきたいと思いますけ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 建設業界は様々な職種によって成り立っており、そしてまた人手を確保するといった必要性もあってこのような重層的な下請構造といったものが積み重なってきているということもあろうかと思いますけれども、過度な重層下請構造が弊害があるのであれば、しっかりとそれは分析をして、そして解消するように取り組んでいただきたいと思っております。これは大臣も所信でおっしゃられていました生産性の向上ということにもつながると思っております。 そこで、ちょ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 建設労働者の賃金アップだけではなく、やはり将来の見通しが立てる、そしてまた希望が持てる建設業であってほしいと思いますし、また大臣には御尽力をよろしくお願いしたいと思います。 最後、大臣に一問伺いたいと思います。 伝統的木造住宅の省エネ基準適合についてなんですけれども、平成二十五年の省エネ法改正のときにも議論になり、また附帯決議も付いたわけでありますけれども、伝統的木造住宅について、今の省エネ基準、外皮基準が断熱性、気密性を…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 ありがとうございます。終わります。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○行田邦子君 行田邦子です。よろしくお願いいたします。 今日は、一般質疑ということで、三つのテーマで質問させていただきます。駆け足になりますけれども、よろしくお願いいたします。 まず最初に、アスベスト労災について伺いたいと思います。 大阪泉南アスベスト訴訟におきまして、平成二十六年十月九日に最高裁は、国に規制権限の不行使の違法があった、国家賠償法の適用上違法であるという判断を下しました。この最高裁判決を受けての厚生労働省での対応状況をま…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○行田邦子君 この後残されている、まだ和解が成立していない方もいらっしゃるかと思いますので、最高裁の判決をしっかりと受け止めて、速やかに対応していただきたいというふうに思っております。 そして、この石綿暴露作業に従事していた方の労災問題なんですけれども、御自身が、自分自身がかつて石綿暴露作業に従事していた、そうした現場で働いていたかどうかということの自覚が余りできていない方もいらっしゃるかと思いますし、また、自分が働いていた現場に石綿暴…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○行田邦子君 石綿暴露作業に関わっていた可能性のある労働者に対しての注意喚起だけではなくて、事業場そしてまた医療機関に対しての周知というのも、これからもしっかりと行っていただきたいと思います。 この石綿暴露作業に従事したことによる労災なんですけれども、こうしたケースの場合というのは、例えばけがなどの労災案件と比較して、業務上疾病と認められるための業務との因果関係を証明することに一般的には時間を要しています。平均五・一か月ということも聞い…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○行田邦子君 是非お願いいたします。 かつて石綿を使った建物というのは多く建てられて、そして今も行われていますけれども、これから更に解体作業ということが増えてくるかと思います。そうしますと、これからも石綿暴露作業によっての労災というケースも、これは残念ながら可能性というのはありますので、しっかりと対応していただきたいというふうに思っております。 そこで、続いて伺いたいんですけれども、実際にアスベスト労災が認定されたと、そして、いよいよ労…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○行田邦子君 昨日もレクを受けまして、いや、こうしたケースの場合は先行給付ということで、労災給付を受ける前に先行給付という制度があります、それは労働基準監督署でしっかりと説明をしているはずですということだったんですけれども、実際に労災申請の手続などをしている例えば建設職人の組合などの方の話を聞きますと、複数件、今言ったようなケースが生じている、非常に困っているということでありまして、私も、いや、先行給付という制度がありますよという話をし…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○行田邦子君 様々な取組行っているところでありますけれども、今御答弁の中にもありました自立援助ホームなんですけれども、この自立援助ホームについてちょっと伺いたいと思います。 私も、自分が住んでいるところの近所にも実は自立援助ホームがありまして、何度か伺って様子を見ております。自立援助ホームで支援に従事している方たちを拝見していますと、本当にいろんな御苦労があるんだなというふうに思っています。小さな年少の子供たちの支援とはまた違う、十五歳…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○行田邦子君 今、国、厚生労働省におきましては、児童養護施設などの施設から、より家庭的な養育環境、ファミリーホームとか里親といったことへのシフトということも考えているようでありますけれども、小さな子供たちに対するこうした社会的養護だけではなく、是非、義務教育を修了した後の十五歳から十九歳までのこうした子供たちの自立をいかに促していくのか、そしてまた、それらを支援する人たちへのサポートということも、これからもしっかりと行っていただきたいと…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○行田邦子君 この点につきましては、私もささやかながらではありますが後押しをさせていただきたいというふうに思っております。また、前向きな御答弁をありがとうございます。 それでは、次に、旧ソ連抑留中の戦没者について伺いたいと思います。 午前中も白委員から質問がなされたわけでありますけれども、DNA鑑定の件についてもいろいろと質問がなされましたけれども、私からは二点伺いたいと思っております。 モンゴル地域を含める旧ソ連の抑留死亡者の数は約五…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○行田邦子君 旧ソ連については、この地域につきましては、ロシア政府からの名簿の提供というのもあるわけですので、是非、厚生労働省としても積極的に遺骨収集の加速化に取り組んでいただきたいというふうに思います。 そして、最後の質問なんですけれども、遺骨収容についてもこれ加速化させていただきたいと思っているんですけれども、もう一つ私が訴えたいのは、旧ソ連地域においての小規模慰霊碑の建立についてであります。 今、旧ソ連地域におきまして二十六か所の…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○行田邦子君 ロシア側は地方政府が交渉相手ということでありますし、また、先方の無償による用地提供とそれから維持管理ということが前提となりますので、是非きめ細やかな対応をしていただきたいというふうに思いますし、また、既に建立されているものにつきましても、維持管理が本当にきちんとなされているのかどうかというチェックも、これは大変だとは思いますけれども、是非よろしくお願いしたいと思います。 質問を終わります。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○行田邦子君 行田邦子です。 まず大臣に伺いたいと思います。確認の質問なんですけれども、同一労働同一賃金について伺いたいと思います。 大臣は、これまで委員会の答弁の中で同一労働同一賃金について、「同一労働同一賃金という考え方は大変重要であるので、そういうことを思い描きながら、やっぱりこれは乗り越えるべき問題をしっかりと議論していくことが大事だということを申し上げているところでございます。」と、このような答弁をされていまして、私は、同一労…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○行田邦子君 そうですよね。 そこで、同一労働同一賃金の手前の均衡待遇については、改正法案では三十条の三なんですけれども、この三十条の三、現行法の三十条の二なんですけれども、私は、労働者派遣法を改正するのであれば、この現行法の三十条の二こそ改正するべき、前進させるべきだったというふうに考えていまして、ところが、今回全く変わっていません。 そこで大臣に伺いたいんですけれども、大臣御自身としては、現行法の三十条の二、均衡待遇の確保についてな…