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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2016/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会56 件・56%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
各派に属しない議員2016/04/05

190参議院 国土交通委員会 第6号

○行田邦子君 ランドオペレーターは、今御答弁にもありましたけれども、なかなかその実態が把握しづらいということです。 今回の間に入っていたトラベルスタンドジャパンは旅行業法上の登録はしていますけれども、ランドオペレーターは、そもそも旅行業法の登録、旅行業の登録がなくても行えるわけであります。バス旅行などでは、いわゆるランドオペレーターというか、業界ではバス転がしというような言い方もされているようでありますけれども、なかなか実態がつかみにく…

各派に属しない議員2016/04/05

190参議院 国土交通委員会 第6号

○行田邦子君 まず実態把握をしていただいて、そしてまた、何らかの法の網に掛けるといったことも検討していただきたいと私は考えております。 それでは、基礎ぐい工事の問題に移ります。 以前よりかは、昨年よりかは報道の過熱ぶりといったのは収まったようでありますけれども、当初、私も昨年の十月、十一月ぐらいにこういった報道を見て非常に衝撃を受けまして、施工業者が、くい打ちの未達が起きて、それを隠蔽するためにデータの改ざんを行って、そのことによって建…

各派に属しない議員2016/04/05

190参議院 国土交通委員会 第6号

○行田邦子君 今の御答弁を伺っていても、かつては現場打ち、くいを現場で打つというようなことで、そこで何が重要だったかというと、建設職人の経験値であったりとか、それから勘というか技能、建設技のようなものが非常に求められていたのかなと思うんですけれども、その後、生産性の向上が求められたりとかあるいは機械化が進んだりといったことで既製ぐいというものが使われるようになって、そうするとデータが取れるようになったりというような建設現場での進化が起こ…

各派に属しない議員2016/04/05

190参議院 国土交通委員会 第6号

○行田邦子君 この日立ハイテクノロジーズは建設業の許可も取っているということでありますけれども、この元請とそれから二次下請、旭化成建材の間に入っているその経緯というのは、くいの資材の販売代理店という立場であったということであります。それは、御答弁理解はするんですけれども、じゃ、そのくいの販売代理店が、今回のその対策委員会の中間取りまとめの報告書を見ても、くいの販売代理店である日立ハイテクノロジーズがこの施工、この工事におきまして主体的に…

各派に属しない議員2016/04/05

190参議院 国土交通委員会 第6号

○行田邦子君 今回のこの基礎ぐい工事問題を機に、是非、この建設業における重層的な下請構造の弊害というのを取り除くにはどうしたらよいのか、しっかりと検討していただきたいと、このように思っております。 実は私もマンション住民でありますけれども、今回の事件が起きたときに、まずやはり、うちのマンションは大丈夫だろうかと思ったわけですけれども、こういう消費者も多いかと思います。 そこでお聞きしたいんですけれども、消費者の相談窓口体制がどのようにな…

各派に属しない議員2016/04/05

190参議院 国土交通委員会 第6号

○行田邦子君 多くの消費者にとってはマンションというのは一生に一度の大きな買物であるわけであります。是非、消費者の立場に立って、丁寧かつ適切な対応を取っていただきたいと思っております。 それでは、最後の質問、大臣に伺いたいと思います。 今回の事件の報道を見て私自身も実感したんですけれども、多くの消費者というのは、マンション建設の工程とかあるいは技術的な知識というのは必ずしも十分ではありません。例えば、くいを打たなくてもいいような建物も結…

各派に属しない議員2016/04/05

190参議院 国土交通委員会 第6号

○行田邦子君 終わります。ありがとうございます。

各派に属しない議員2016/03/31

190参議院 国土交通委員会 第5号

○行田邦子君 無所属の行田邦子です。よろしくお願いいたします。 踏切といいますと、ちょっと私事ではありますけれども、私の青春時代は踏切に悩まされたと、踏切との闘いであったというようなことを覚えております。私が住んでおりましたところというのは、利用する駅に行くまでに必ず、どう迂回しても必ず踏切を通らなければ駅にたどり着けないと、しかも、第一京浜国道と環状八号線という環状道路とそれから鉄道が入り組んでいるというような地域でありました。それが…

各派に属しない議員2016/03/31

190参議院 国土交通委員会 第5号

○行田邦子君 明治になって鉄道が整備されまして、そして戦後になって新たにどんどんと道路が拡幅されたり、また新しくできたりという中で、人の移動や輸送も増えていくという急速な都市化が進むわけでありますけれども、ここで私が政府参考人に、局長に伺いたいんですけれども、都市化が進む中で、もっと早期に立体化を促すという方針を打ち出して対応していくべきではなかったのかと今更ながら思うわけでありますけれども、その点についてお聞かせいただけますでしょうか…

各派に属しない議員2016/03/31

190参議院 国土交通委員会 第5号

○行田邦子君 都市化が進んでまた人の輸送量が増えたり移動が増えると、より一層立体交差化というのはお金も掛かるし、また時間も掛かると、地権者との合意も必要になるという、都市化が進めば進むほど難しくなるわけでありますので、これをもっと早期に立体化ということでしっかりと取り組んでおくべきではなかったのかなというふうに思っております。 また、道路法三十一条におきましては、道路の新設のときには原則鉄道と交差する場合には立体化ということも明記されて…

各派に属しない議員2016/03/31

190参議院 国土交通委員会 第5号

○行田邦子君 であるならば、今後指定の見直しといったことも状況の変化に応じて行っていくべきではないかなというふうに思っておりますし、またそれほど困難ではない、時間を要しない、また費用を要しない保安設備についてはしっかりと進めるように適切な指導をお願いしたいと思います。 鉄道など、また道路などの輸送について、まず第一に考えるべきことというのは、これは安全の確保だと考えておりますけれども、他方でですけれども、やはり鉄道の輸送というのは利便性…

各派に属しない議員2016/03/31

190参議院 国土交通委員会 第5号

○行田邦子君 先ほどからの議論の中でも立体交差化が望ましいけれども、それなりにお金が掛かると。掛かる費用に対しての効果がどうなのかといった御答弁もございましたけれども、費用対効果ということを見るときに、輸送については安全性の確保というのが第一ではありますけれども、一方で、利便性ということの視点で、どれだけ電車が運休したり遅延をすると失う時間があるのか、経済ロスがあるのかといったことを是非試算をしていただきたいと思います。そうすれば、いか…

各派に属しない議員2016/03/31

190参議院 国土交通委員会 第5号

○行田邦子君 終わります。

各派に属しない議員2016/03/23

190参議院 国土交通委員会 第3号

○行田邦子君 行田邦子です。よろしくお願いいたします。 私は、今日は地籍調査について伺いたいと思います。 まず初めに、大臣に伺いたいと思います。 地籍調査の重要性について大臣の御所見と、そして来年度、平成二十八年度の地籍調査の推進に向けた取組についてお聞かせいただけますでしょうか。

各派に属しない議員2016/03/23

190参議院 国土交通委員会 第3号

○行田邦子君 地籍調査の重要性について大臣の御所見を伺いまして、私も共感しております。 そして、来年度の予算ですけど、百六億円だったものが百八億円と、微増ということであります。そしてまた、地籍調査の進捗率が五一%と、ちょっとずつちょっとずつ増えているということでありますけれども、歩みが遅いというふうに言わざるを得ません。 そして、質問を続けたいと思うんですが、地籍調査が済んでいると言われているこの五一%の中について幾つか伺いたいと思うん…

各派に属しない議員2016/03/23

190参議院 国土交通委員会 第3号

○行田邦子君 今お示ししました資料二なんですけれども、これはあるJR駅、駅前の土地の地籍調査が終わったとされている地図であります。 ここで、もし仮になんですけれども、何かの再開発あるいは開発事業が行われるということになったときに、このような筆界未定が広範囲に及ぶままの地図状況では、これは再開発事業に非常に支障を来すというふうに思っております。地籍調査という意味がなさなくなってしまうというふうに思っておりますので、是非、筆界未定処理を減ら…

各派に属しない議員2016/03/23

190参議院 国土交通委員会 第3号

○行田邦子君 特に東日本大震災以降、市町村において地籍調査の必要性ということが認識が高まっているというふうに聞いていますし、そしてまた、地籍調査事業の予算に対しても、市町村からの需要というのも非常に高まっているという中で、限られた予算の中でなかなか再調査に充てられないという状況かと思います。是非、来年度の予算の今日は委嘱審査ということでありますけれども、これ以降、来年度、再来年度以降も更に地籍調査に予算を充てていただくよう御努力をお願い…

各派に属しない議員2016/03/23

190参議院 国土交通委員会 第3号

○行田邦子君 もっと十九条五項指定に当たっての手続の簡略化もしてほしいといった声も聞こえますけれども、これをすると、測量成果のクオリティー、正確さ、そしてまた精度が保たれないという懸念もありますが。また、補助事業として予算が付いているわけでありますけれども、これも直接補助の場合ですと、民間への補助は三分の一と。それでも民間への補助で三分の一というのはほかのものと比べれば高いのかもしれませんけれども、この補助率についても御検討をお願いした…

各派に属しない議員2016/03/23

190参議院 国土交通委員会 第3号

○行田邦子君 最終取りまとめでもそのような指摘がなされていたわけでありますけれども、今回のこの取りまとめでは、今ある制度をいかに市町村の皆さんに知っていただいて活用していただくかというガイドライン、そしてまた窓口を設けるということにとどまったわけでありますけれども。 今日は地図整備事業について質問させていただきましたが、古くは、中世のヨーロッパでは、国を治めるに当たっては、まずやるべきことの大事な一つとしては、土地台帳を作るということで…

各派に属しない議員2016/03/10

190参議院 国土交通委員会 第2号

○行田邦子君 無所属の行田邦子です。よろしくお願いします。 私は国土交通委員会では初めての質問となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。また、今日最後の質問者となりました。私は、今日は、まず建設労働者の適正な賃金の確保、そしてまた担い手の確保について質問させていただきます。 まず、大臣に伺いたいと思っております。 建設就業者は、平成九年には六百八十五万人でしたけれども、それが平成二十七年には五百万人に減少と。そしてまた、そのうち技…