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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2016/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会56 件・56%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
各派に属しない議員2016/05/12

190参議院 国土交通委員会 第11号

○行田邦子君 洋上風力発電につきましてはまずは港湾からということだと思いますけれども、そして現状はゼロに近い状況の洋上風力発電でありますので、二〇三〇年度における導入見込み量というのも洋上風力は八十二万キロワットという非常に保守的というか控えめな数字だと私も考えております。ゼロからスタートするんだから、まずは保守的な見込みということかもしれませんけれども、それにしてもこれでは余りにも少な過ぎるのではないかなと思っております。 そこでなん…

各派に属しない議員2016/05/12

190参議院 国土交通委員会 第11号

○行田邦子君 是非急いでいただきたいと思います。 洋上風力発電は計画してから利用に至るまで非常に長い期間が掛かりますので、計画が具体化してから法制度の整備ということだと遅いと思いますので、是非関係省庁が連携を取って急いでいただくことをお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ─────────────

各派に属しない議員2016/04/28

190参議院 国土交通委員会 第9号

○行田邦子君 無所属の行田邦子です。よろしくお願いいたします。最後の質問者となりましたが、よろしくお願いいたします。 この度の物流総合効率化法の一部改正は、物流ネットワーク全体の省力化、効率化を更に進めて労働力不足に対応していくと、そのために総合効率化計画を事業者が作成をして、そして大臣が認定するといったことでありますけれども、総合効率化計画のその一つの例といたしまして、地域内配送共同化を行うことによって過疎地域内の無駄のない配送を実現…

各派に属しない議員2016/04/28

190参議院 国土交通委員会 第9号

○行田邦子君 是非、モデル的な成功事例というのをつくっていただきたいと思っております。 それでは、次の質問なんですが、再配達の削減について伺いたいと思っております。 昨年の九月に国交省の中に設置された宅配の再配達の削減に向けた受取方法の多様化の促進等に関する検討会が報告書を出していますけれども、これを見て、私も様々なことを考えさせられました。 まず、この宅配便の取扱個数なんですけれども、五年間で一五%も増えているということ、そしてまた宅…

各派に属しない議員2016/04/28

190参議院 国土交通委員会 第9号

○行田邦子君 過度な再配達につきましては、私はディスインセンティブといいますか、ペナルティーを科してもいいのではないかぐらいに思っているんですけれども、それはなかなか難しいとは思いますけれども、そういったことも含めてまた御検討していただきたいと思いますし、やはりこれだけ再配達でトラックドライバーの労働力が消費されているという実態を踏まえますと、やはり消費者の皆さん、私も含めてですけれども、にもこの状況を国交省としてもしっかりと理解をして…

各派に属しない議員2016/04/28

190参議院 国土交通委員会 第9号

○行田邦子君 倉庫業者にもメリットはあるということでありますけれども、是非とも業界全体としてのこうしたシステムの導入ということを国交省としても促すことを今後検討していただきたいと思っております。 それでは、一問飛ばしまして、大臣に伺いたいと思っております。 やはり、物流の効率化ということにおきましては道路の整備といったことも必要だと思っております。昨年の十月三十一日に圏央道が私が住んでおります埼玉県内全線開通いたしました。まだ全部つなが…

各派に属しない議員2016/04/28

190参議院 国土交通委員会 第9号

○行田邦子君 私も圏央道を利用させていただいていますけど、大変に便利ではありますが、ただ、高いなということも同時に感じております。 そこで、最後の質問なんですけれども、四月一日より新たな高速道路料金体系が導入されました。圏央道や外環の料金についての改正内容と期待される効果についてお聞かせいただけますでしょうか。

各派に属しない議員2016/04/28

190参議院 国土交通委員会 第9号

○行田邦子君 終わります。ありがとうございます。

各派に属しない議員2016/04/26

190参議院 国土交通委員会 第8号

○行田邦子君 無所属の行田邦子です。 この度の熊本地震におきましてお亡くなりになられた皆様に心よりお悔やみを申し上げますとともに、また、被災をされた皆様にお見舞いを申し上げさせていただきます。 そしてまた、政府におかれましては全力で対応に当たっていただきたいということを私からもお願いを申し上げまして、また国会におきましても最大限の協力をしていかなければいけないと、このように考えております。 それでは、質問に入らせていただきます。 まだ地…

各派に属しない議員2016/04/26

190参議院 国土交通委員会 第8号

○行田邦子君 大臣に伺いたいと思いますけれども、余震が続いている中、二次災害を防ぐためにはこの応急危険度判定を早急に実施するべきというふうに考えております。 今回の熊本地震におきましてこの判定作業を困難にしている原因は何なのか、そしてまた、国等による判定への支援についてお聞かせいただきたいと思います。

各派に属しない議員2016/04/26

190参議院 国土交通委員会 第8号

○行田邦子君 全国には応急危険度判定士が、十万人を超す方がいらっしゃるということでありますけれども、今回の熊本地震におきましては余震が非常に続いているということで、なかなかこの判定が進まなかったということでありますが、是非スピードアップをしていただきたいと思います。 また、被災地にいらっしゃる応急危険度判定士の方御自身も今回は被災者であるという状況でありますので、是非、この週末は埼玉県からも応援で出ておりますけれども、全国からの応援体制…

各派に属しない議員2016/04/26

190参議院 国土交通委員会 第8号

○行田邦子君 地方自治体やまた国民の皆さんに耐震化の重要性、啓発活動を行っていただくことは、これはもうもちろんでありますけれども、それに併せて、国土交通省としても、住宅の耐震化を進めるための経済的な支援ということも是非検討していただきたいと思います。この委員会におきまして重ねてこういった審議がなされたことを踏まえて、御検討をお願いしたいと思います。 次ですけれども、今回、約六千棟の住宅が損壊をしているということで、いまだに多くの皆様が避…

各派に属しない議員2016/04/26

190参議院 国土交通委員会 第8号

○行田邦子君 仮設住宅につきましては、迅速性とまた一定程度以上の品質確保といったことが最優先と思いますけれども、いざというときに備えて、是非その地域の実情に合わせて木造の仮設住宅の応急体制ということも整えていただきたいと思っております。 それでは、三菱自動車の燃費不正問題について伺いたいと思います。 自動車産業に深刻な影響を及ぼしかねない事件となってしまいましたこと、本当に残念に思っております。今回、燃費データが改ざんされたということで…

各派に属しない議員2016/04/26

190参議院 国土交通委員会 第8号

○行田邦子君 一体自動車の燃費表示というのはどんなもの、何なんだろうといったような声も寄せられているわけでありますけれども、今回のこの事件につきまして、まずは大臣におかれましては、しっかりと原因究明、そしてまた再発防止の策を講じていただきたいと思いますが、それと同時に、燃費の測定方法や表示基準を見直して、そして燃費表示を実燃費に近づけるようなルールを改正することを是非御検討いただきたいと思っております。 私の時間もう来ておりますので御答…

各派に属しない議員2016/04/07

190参議院 国土交通委員会 第7号

○行田邦子君 無所属の行田邦子です。よろしくお願いいたします。 最後の質問者となりましたけれども、今回のこの改正法案、必要な措置だと思いますので賛成でございます。是非、法案が成立した際には、しっかりと適切な運用に努めていただきたいと思っております。 先ほどから小型船舶の安全について質問が随分と出て、皆さん関心が高いようですけれども、私も、小型船舶の安全性ということ、事故をなくすということに関心を寄せております。もう局長から何遍も御答弁さ…

各派に属しない議員2016/04/07

190参議院 国土交通委員会 第7号

○行田邦子君 搭載船を拡大するとなりますと、これから更に通信容量が逼迫してくるということが予測されるわけであります。 そこで、今、IALA、国際航路標識協会としても、これは海上保安庁というか日本政府も加盟しているわけでありますけれども、ここにおきまして次世代AISという、VDESという呼称ですけれども、この国際標準化ということの導入に向けて動いているわけであります。 大臣に伺いたいと思います。次世代AIS、VDES導入に向けてのその進捗…

各派に属しない議員2016/04/07

190参議院 国土交通委員会 第7号

○行田邦子君 日本は、国土面積では世界六十位と大きくはないけれども、領海それからEEZの面積はというと世界の六位ということで、海洋大国であります。そしてまた、技術先進国でもありますので、是非この次世代AIS、VDESの国際標準化に向けまして日本が先導的な役割を果たしていただきたいと、このように思っております。 そのEEZ、今申し上げた領海そしてまたEEZに関連して質問させていただきたいと思うんですけれども、このEEZの中には豊富な海洋資…

各派に属しない議員2016/04/07

190参議院 国土交通委員会 第7号

○行田邦子君 つまりまだ終わっていないということなんですけれども、私が昨年の七月に行政監視委員会でこの件で山谷大臣にも質問させていただいたんですが、そのときに山谷大臣からも、可及的速やかに行うという御答弁をいただいていますので、是非、可及的速やかに国有財産台帳への登録をお願いしたいと思います。 そして、最後の質問、もう一問なんですけれども、EEZ、領海を根拠付ける離島のうちに、無主の土地でもなく国有財産でもない、つまり何らかの所有者がい…

各派に属しない議員2016/04/07

190参議院 国土交通委員会 第7号

○行田邦子君 低潮線周辺の無主の土地につきましては、国有財産化するということは、これ民主党政権のときですけど、平成二十二年七月に閣議決定をしているわけでありますので、政府の方針として、その後の自民党政権でも政府の方針としてこれはもう決まっていることですので、しっかりと実行していただくことをお願いを申し上げまして、質問を終わります。

各派に属しない議員2016/04/05

190参議院 国土交通委員会 第6号

○行田邦子君 行田邦子です。よろしくお願いいたします。 まず、スキーバス転落事故について伺いたいと思います。 一月十五日に軽井沢で起きたスキーバス事故によりまして十五人の尊い命が失われたわけであります。このような事故を二度と起こさないように、国土交通省におきましてはあらゆる対策をしっかりと講じていただきたいと思っております。 質問に入ります。 このスキーバス転落事故におきまして、旅行業者とバス会社の間にバスを手配する中間業者、ランドオペ…