行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 私の家族など、アイスクリームが値上げするといったら嫌だというふうに言っていたんですけれども、商品が値上げするというと喜ぶ消費者というのは余りいないと思うんですが、ただ、この物流コスト増を理由とした商品の値上げということについては、私は、これは長年のというか、この業界にとっての課題でもありました適正な運賃とそれから料金の受取、収受するということのその改善の兆しが見えているのかなというふうに前向きにというか捉えております。 そ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 今まで時間外労働の上限規制が全くなかったところに、また御答弁にもあるように取引慣行の特殊性といったことも踏まえれば、いきなり一般則ということはこれは無理があるだろうなと私も思っておりますし、五年間というこの猶予期間でしっかりとその働き方改革、トラック輸送業についても行っていかなければいけないということであります。 もう一問、厚生労働省に伺いたいと思いますけれども、私は、トラック輸送業におきましても働き方改革を進めて、そして…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 現行法令上での兼業、副業のガイドライン、今年一月に出されたばかりですのでそういう状況ではありますけれども、今後なんですけれども、トラック運転業務の特性を踏まえた副業ガイドライン、私は必要になってくると思いますので、今後の御検討としてお願いしたいと思います。 それでは、大臣に伺いたいと思います。トラック輸送業界内外から、もうとにかくドライバーが足りない、人手不足だと、つまり労働力不足だということが言われていまして、そしてまた…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 今のままでは二〇二七年にはトラック運転手が二十四万人不足するなどという民間のコンサル会社のシミュレーションというか予測も出ているわけでありますけれども、まあこれは今のままではということであります。 ですから、私は、今大臣の御答弁にもありましたように、今回のこの働き方改革ということを契機に、この業界全体の生産性向上につなげていくべきであろうというふうに思っております。そして、じゃ、いかにそれを、この働き方改革を生産性向上につ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 是非この新しい約款の届出を促していただきたいと思っていますし、やはりこれはトラック事業者だけじゃなくて荷主の協力が必要だということを理解いたしました。 続いて、質問させていただきます。 じゃ、今度は、生産性向上のためのドライバーの労働時間をいかに削減するのかということでありますけれども、お手元に配付資料二をお配りをしておりますけれども、ドライバーの一運行当たりの拘束時間、これがどういう内訳になっているのかを見ますと、二時間…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 パイロット事業の中で非常にいい例が出てきているようでありますけれども、ただ、これは、いかにこれを中小のトラック事業者にも広げていくのかということ、結構大きな課題だと思っていますし、やはりこういったパイロット事業の成功例というのは協力的な理解のある荷主があってこそだと思いますので、いかに多くの荷主にも理解をもらえるのかということもポイントだというふうに思っております。 それでは、引き続きまた局長に伺いたいと思うんですけれども…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 ちょっと時間が来てしまいましたので大臣に御答弁は求めませんけれども、着荷主の理解が必要だと思います。そして、BツーC、宅配便でいうと着荷主というのはまさに消費者であります。消費者の理解ということもやはりこのトラック運転手の労働時間の削減ということにはもう欠かせないと思っておりますので、引き続きお取組をしていただくことをお願いを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 復興庁が毎月取りまとめて発表している東日本大震災による避難者の数が昨年の四月に大きく減少しています。これは、避難元別に見てみますと、福島県の避難者数が大きく減少しているということが分かります。お手元に配付資料をお配りをしていますけれども、この配付資料は新潟県による調査のものでありますけれども、復興庁とそれから福島県が発表した数字を合算したものであります。これを見ても分かる…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○行田邦子君 ですから、福島県の避難者については応急仮設住宅に住んでいた方の数字を基に統計をしているということですので、その無償供与が終わったということをもって避難者の統計データから外してしまっているということだというふうに思っております。 そこで、大臣に伺いたいんですけれども、避難者の定義というのはそもそも明確なものではないと思いますけれども、ただ、この統計上の避難者というのは、先ほども御答弁にありましたけれども、どういうふうに定義が…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○行田邦子君 大臣の今の御答弁ですと、戻る意思がはっきりとある人だけではなくて、迷っている人も、これも含まれるということでありました。そうであればなおさらのこと、避難者というものをしっかりと的確に数字の上でも捉える必要があると思います。そうしないと、これから、大震災後月日が経過しておりますので、本当に支援が必要な、様々な支援が必要な避難者が見えなくなってしまうのではないかということを私は懸念をしております。 質問を続けたいと思います。 …
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○行田邦子君 引き続きよろしくお願いいたします。 最後の質問です。 大震災から七年が経過しまして、ハード面だけではなくて様々なきめ細やかな多様なソフト面の支援も求められていると思いますけれども、被災自治体は復興業務に追われて多忙を極めていると承知をしています。被災自治体における職員の増強が必要と考えていますけれども、復興庁としての取組、あるいは政府としての取組をお聞かせいただけますでしょうか。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○行田邦子君 これからも被災者に寄り添った政策立案また支援を続けていただきますようお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 先ほどから竹内委員また室井委員からも寄せられていましたけれども、私からも、まず初めに海上保安体制について伺いたいと思います。 先月二十八日に、漁船と思われる国籍不明の木造船が北海道松前町の南西沖にある松前小島という無人島に着岸していることが確認されました。そして、その後の海上保安庁の立入検査や、また乗組員への事情聴取によりまして、この船が北朝鮮籍であることが判明しました。…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 先月は例年以上に北朝鮮の船の漂流、漂泊が増えているということでありました。しけが続いていて、また雪も降ったりと、今日も恐らく大変寒波が押し寄せているということでございますので、海上における任務に当たられている海上保安庁の職員は大変厳しい環境の中で任務に当たられていると思います。是非、海上の安全、そしてまた治安の確保のために、職員の皆さんがモチベーションを高く持って任務に遂行されるように統率をお願いしたいと思います。 それで…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 平成二十九年度の海上保安庁の予算は前年度に比べて一・一倍になっている、一割以上増えているのではないかなと思いますけれども、これは画期的なことだと思います。ただ、それで足りているかというと、私はまだまだ足りていないと思いますので、是非また来年度の予算もしっかりと確保していただいて、そしてまた、ここのところ定員も純増していますけれども、定員も足りないという認識を私自身はしておりますので、大臣、頑張っていただきたいと思います。 …
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 ありがとうございます。それで是非よろしくお願いいたします。 そして、この道路法三十七条なんですけれども、どういうときに電柱の新設を禁止できるかなんですけど、一つは、先ほどからお話があります防災の目的ということです。もう一つは、安全、円滑な交通の確保ということを目的に電柱の新設を禁止できるということになっていますけれども、それでは伺いたいと思うんですが、安全、円滑な交通の確保のための電柱新設禁止の指定状況をお聞かせいただけま…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 安全、円滑な交通の確保を目的とした電柱の新設の禁止は実績は今のところないと、ゼロということであります。これはどうしてなんでしょうか。 続けて伺いたいと思うんですけれども、その指定実績がない、これまでない理由と、そしてまた、国土交通省として、今後指定がしやすくするためにどのような対策を講じる予定があるのか、お聞かせいただけますでしょうか。
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 特に市町村道などはそうだと思うんですけれども、緊急輸送道路であったとしても、狭いので技術的にそもそも地中化は困難であるという問題があろうかと思います。是非、そうした技術的な問題をクリアするように国土交通省としても進めていただきたいと思います。 そして次に、無電柱化を進める観点の三つ目なんですけれども、良好な景観形成の観点から無電柱化を進めるとなっていますけど、これについて伺いたいと思います。 道路法の三十七条、これを条文を…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 良好な景観形成のための電柱の新設禁止というのが、これが道路法の趣旨にちょっとそぐわないということだろうと思いますけれども、それならば、また別の何か法制度で手当てをするということを検討していただきたいと思います。ただ、まずは防災目的の緊急輸送道路で電柱の新設を禁止するということを徹底していくことが優先順位としては高いのかなとは思っております。 次に、また続けて伺いたいと思うんですけれども、無電柱化が進まない、これ何が原因なん…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○行田邦子君 無電柱化の推進には、とにかく低コスト、低コスト化を進めるということが大切だと思っておりますので、是非よろしくお願いします。 最後、大臣に伺いたいと思います。 そもそもなんですけれども、地域住民、また国民の中には、電柱があるのが当たり前という意識が根強くあるように感じております。これではなかなか無電柱化が進めにくいんですけれども、無電柱化に対する国民の意識改革について、大臣の御所見を最後伺いたいと思います。