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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2018/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会56 件・56%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
希望の党2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○行田邦子君 ちょっとがっかりしたんですけれども、私、実はこの問題について、国境離島の所有者を把握することの重要性について五年前に総理にも質問していまして、総理も重要性を認識をしていただいていました。それから何回か私この質問をしているんですけれども、なぜ何遍も質問しなきゃいけないかというと、状況は変わっていないということなんです。これ是非、ようやく無人離島については不動産登記簿を収集したということですので、とにかく遅れを取り戻してスピー…

希望の党2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○行田邦子君 私がなぜこういった問題提起をしたか、もうちょっと補足説明をさせていただきたいと思うんですけれども、総理。 国土交通省の調査によりますと、地籍調査を行った地区において、不動産登記簿を見ても所有者が分からない土地というのは二割に及ぶんだそうです。二割です。ところが、それを探索をしますと、〇・四一%までその所有者不明率が下がるということなんですね。その探索というのは何をするかというと、住民票を見る、それから戸籍謄本を見る、固定資…

希望の党2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○行田邦子君 総理は総合海洋政策本部の本部長ですので、是非、今の私の問題提起、しっかりと受け止めていただきたいと思います。 それでは、働き方改革について伺います。 随分と働き方改革、この国会の目玉だったはずですけれども、森友とか日報問題でかすんでしまっています。けれども、私は、これは成長戦略として必ず実行しなければいけないと、このように確信をしております。 総理に伺いたいと思います。総理、この度の働き方改革について、戦後の労働基準法制定…

希望の党2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○行田邦子君 そうなんですよ、この大改革を行ったらば、必ずやはり日本型の雇用慣行というのは変わるはずなんです。これまでは主に男性中心の猛烈正社員のサークルの中に、女性とかあるいは高齢者とか、またワーク・ライフ・バランスを重視する若い人たちが入ってもらって、主力プレーヤーとしてその能力と意欲と時間をしっかりと使ってもらわなければいけないわけなんで、そうすれば日本型の雇用ルールは当然変わるはずだと思います。 働き方改革、これでおしまいだと私…

希望の党2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○行田邦子君 是非、見直すのはもう当然だと思っておりますけれども、ただ、実態把握をした上での見直しをする前に、実態把握をせずとも今回の法改正で盛り込むべきだったもの、私、一点だけ指摘をしたいと思いますけれども、今回、三十六条で時間外労働の上限規制の罰則付きというものが、画期的です、できます。そうであるならば、裁量労働制についてもこれをしっかりと適用すべきじゃないでしょうか。裁量労働制の労働者は青天井です、実労働が。ですから、実労働時間を…

希望の党2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○行田邦子君 労働時間をしっかりと把握することを義務付けるということですけれども、それだけだと私は不十分だと思います。 それで、この長時間労働是正を裁量労働制においてもするのであれば、私は労働基準監督官が幾らいても足りないと思いますよ。どうですか、大臣。今、労働基準監督官、約三千人ぐらいですか、いると思いますけれども、それで足りるとお思いでしょうか。

希望の党2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○行田邦子君 それで、高度プロフェッショナル制度についても触れたいと思います。 私は、これ、賛成する人は脱時間給と言い、反対する人は残業代ゼロ法案と言いますけれども、十年間いろんな批判にさらされて、高度プロフェッショナル制度、私はこれよくできた制度になっていると思います。ですから、これ自体私は賛成なんですけれども、むしろ私が問題視したいのは、今の現行法制上でも脱時間給、残業代ゼロで働いている人がいる、いわゆる管理職、このことを私は問題を…

希望の党2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○行田邦子君 ですから、管理的職業従事者とそれから管理監督者、四十一条で言うところがこれは同じじゃないんですから、しっかりとやはり実態を把握するべきだと思っております。 それで、最後ちょっと総理に伺いたいんですけれども、この罰則付きの時間外労働の上限規制、これ経営者の皆さんには評判余り良くないです。やっぱり業務の特殊性とか人手不足をちゃんと配慮してほしいという声、たくさん聞きます。それでも総理は今やるんだというふうに決意をされて、そして…

希望の党2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○行田邦子君 永田町だけ例外というのは許されないと私は思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 終わります。

希望の党2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 私は、今日はまず引っ越し運送などの運送業について伺いたいと思います。 引っ越しの依頼がインターネットで簡単にできるようになったこともありまして、引っ越しの直前の解約また延期といったことが生じていることが問題視されています。直前に解約とか延期をされても、既に確保している運転手や作業員をほかの業務に活用するというのは難しく、引っ越し事業者が損失をかぶることにもなってしまってい…

希望の党2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○行田邦子君 他のモード、例えば貸切りバスとか旅行とかレンタカーというのは当日のキャンセルというのはキャンセル料五〇%ということですので、今回それに合わせたということであります。これによって引っ越し運送業のドライバー不足の解消になって、そのことが運送業全体のドライバー不足の解消、また生産性向上につながることを期待をしております。 続けて質問させていただきます。 先日、こんなようなニュースを目にしてびっくりしました。茨城県庁が新年度に合わ…

希望の党2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○行田邦子君 安定した輸送、また輸送の円滑化については、やはり利用者の理解というのもより一層必要になってくるというふうに思っております。 では、大臣に伺いたいと思います。 三月二十二日の質問のときにも少し申し上げましたけれども、この輸送業の、トラック運送業の生産性向上にとっては非常に着荷主の理解も必要であるということを申し上げたと思います。この宅配便においては、これBツーCですので、着荷主というのはこれは消費者であります。今、宅配便など…

希望の党2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○行田邦子君 できるだけ一回で受け取りませんかキャンペーンですね、済みません、ちょっと初めて知りました。まだ、私だけが知らないのかもしれませんけれども、周知不足なのかなというふうに率直なところ思っております。 物が届くというのが当たり前だというふうに思っている消費者が多いと思いますし、また送料無料というのも当たり前だというような認識の消費者も多いと思いますけれども、物を運ぶということがいかに大変であるかということ、そして物が逆に運ばれな…

希望の党2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○行田邦子君 最高速度違反とか過積載運行、あるいは過労運転防止違反など、法令違反を犯しているのはトラック事業者あるいはドライバーであったとしても、そこに荷主の関与があるということが明らかであればこういった荷主勧告制度ができるということ、また整理をし直したということでありますけれども、荷主勧告そのものはまだゼロ件ということでありますが、こういった制度を新たにすることによって荷主の協力を得るためのインセンティブの一方で、ペナルティーというこ…

希望の党2018/04/04

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 私は、まず初めに、東北の観光復興について伺いたいと思います。 平成二十九年に福島県の外国人宿泊者数が震災前を初めて上回りました。ようやく東北六県全てで震災前を超すこととなりましたけれども、全国的なインバウンドの急増と比べると、まだまだ東北の観光振興、大幅に遅れていると言わざるを得ないような状況です。平成二十二年比で、全国ですと二七五・九%の伸びを示しているところ、東北六県…

希望の党2018/04/04

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○行田邦子君 それでは、具体的な取組について幾つか伺っていきたいと思います。 先ほど大臣の御答弁にもありましたけれども、観光振興の中でもやはりインバウンド誘客に力を入れていただきたいと思っております。観光庁の取組の一つとして、全世界を対象とした東北デスティネーション・キャンペーンというものを実施していますけれども、どのような効果が出ていますでしょうか。そして、また、海外のメディアや旅行会社を東北へ招聘活動というのを行っているわけでありま…

希望の党2018/04/04

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○行田邦子君 特に、やはり外国人旅行客数を見ますと平成二十八年から二十九年が大変伸びている、伸び率は良いようであります。少しずつこういったキャンペーンの効果も出始めているのかなというふうに思っておりますが、ただ、このキャンペーンなんですけれども、全世界を対象というふうになっているんですが、年間予算は十億円です。十億円というのは小さな額ではありませんけれども、全世界を対象としたキャンペーンとしてはそれほどの額ではない、予算規模が小さいと思…

希望の党2018/04/04

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○行田邦子君 リピーター客の取り込み、非常に重要だと思っております。私が生まれた岩手県、多くのお客様を迎えていますけれども、まず平泉に行って、私が生まれた遠野ですけど、遠野に行ってと、あるいは花巻ということが第一回目だとすると、リピーター客は、次は三陸の方にも行ってみよう、釜石に行ってみよう、あるいは大槌に行ってみようというふうにもなるかもしれません。こうしたお客様をしっかりと外から取り込んでいただきたいと思っております。 続きまして、…

希望の党2018/04/04

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○行田邦子君 是非よろしくお願いいたします。 次に、大臣に伺いたいと思います。福島ホープツーリズムについてです。 先ほどの質疑の中で、大臣のお孫さん、小学校一年生になられてと、新一年生にとっては、この東日本大震災、経験をしていないということを改めて気付かされました。これからどんどんどんどん東日本大震災を経験していない子供たちというのが増えてきて、私たち大人にとっては、あの記憶というのは本当にいまだにもう忘れることができないものですけれど…

希望の党2018/04/04

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○行田邦子君 福島のホープツーリズム、このことによって福島の復興に貢献をする、そしてまた、ちょっと停滞してしまっている教育旅行というものの活性化にもつながるのではないかと思っております。 それでは次に、食品の主な輸出先における輸入規制について伺いたいと思います。 福島第一原発事故に伴って、農林水産物の輸入規制を諸外国・地域において行うことが続けられてきました。五十四の国・地域によって輸入規制が行われていた、当初はそういった状況でありまし…