行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国土交通委員会 第11号
○行田邦子君 お願いいたします。 竜巻注意情報の発する区域の細分化ということをやられているわけでありますけれども、今の御答弁にもありましたけど、埼玉県でいったら北部と南部と秩父と、それでもまだまだかなり広い範囲だと思うんですね。この平成二十五年の九月のときの竜巻でも、越谷市と今言いましたけど、越谷市のごく一部しか通過していないけれども、その竜巻が通過したところでは物すごい被害があったということですので。 そこで、ちょっと質問させていただ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第11号
○行田邦子君 是非よろしくお願いいたします。 次の質問に移りますが、気象情報は、的確に発せられることによって自然災害から国民の生命、財産を守るだけではなく、ビジネスに活用することによって生産性向上にも有益だというふうに考えております。 大臣に伺いたいんですけれども、成長戦略としての気象データの利活用について大臣の御所見を伺いたいと思います。
第196回 参議院 国土交通委員会 第11号
○行田邦子君 ついせんだって、こういった取組を気象庁、国土交通省がやっているのを知りまして、大変に興味深いなというふうに思っています。まさに生産性革命に資するのではないかなと、また逆にそういうふうになってもらいたいというふうに思っております。 それで、質問を、気象庁長官に伺いたいんですけれども、気象ビジネスの創出について、気象庁、国土交通省はこのような目標値を掲げています。二〇二〇年までにGDP押し上げ効果として約二千億円ということであ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第11号
○行田邦子君 お手元に配付資料をお配りしておりますけれども、気象ビジネス推進コンソーシアムが出したものですが、どのような分野においてどのように気象データが利活用されているのかといった事例です。是非御覧いただきたいと思います。 最後の質問なんですけれども、この気象ビジネス推進コンソーシアムにおいて産業界から様々な気象データのニーズが示されていると思いますけれども、気象庁として今後どのような気象データを新たに提供する予定でしょうか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第11号
○行田邦子君 ポテンシャル的に私は気象データはGDP押し上げ効果が二千億円以上となるというふうに思っておりますので、これからも取組を推進していただくことをお願いを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第196回 参議院 国土交通委員会 第10号
○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 人口が増えて、そして都市が拡大する時期におきましては、民間の意欲によってどんどんと建築が進んで、また土地利用も進んでいく。そうした中で、行政は規制を掛けて、言ってみれば受動的に都市の調和を保ったりとか、あとは都市の効率性を保つというような受動的な対応をしてきたかと思います。 ただ、一方で、今日のように人口が減っていって、そしてまた都市のスポンジ化が発生するようなこういう状…
第196回 参議院 国土交通委員会 第10号
○行田邦子君 今回の都市再生法の改正案の審議に当たりまして、身近な市や町に今の状況とか課題を聞いてみたんですけれども、やはりどの市や町でも手探り状態が続いているのかなというふうに印象を受けています。 地方自治体のまちづくり課とか、また都市計画課におきましては、これまで経験したことのないような業務への対応が求められたりとか、あとはまた、町を構想する、都市を構想するような力が必要となったりとか、そもそも都市計画行政、そしてまた、まちづくりの…
第196回 参議院 国土交通委員会 第10号
○行田邦子君 よろしくお願いします。 先ほど、青木委員からの質問と重複しますので質問等はいたしませんけれども、市や町に、まちづくり行政、そして都市計画行政について何が一番課題かということを聞きますと、一番多く出てくる声としては、やはり所有者不明、空き地、空き家が多いということであります。これをどうしたらよいんだろうかということを大変苦慮している自治体が多いというふうに思います。 今回の法改正で、固定資産課税台帳が見れたりとかあるいは地籍…
第196回 参議院 国土交通委員会 第10号
○行田邦子君 面積要件を二ヘクタールから〇・五ヘクタールまで引き下げるということでありますので、使い勝手の良い制度として使われることを期待をしたいと思っております。 それでは、立地誘導促進施設協定制度についても伺いたいと思います。 地域コミュニティーの自発的な取組によって交流広場や施設などの共同管理ができるよう、地権者全員の合意による協定を締結する仕組みでありますけれども、この制度のヒントとなった事例というか、先行事例と言ってもいいんで…
第196回 参議院 国土交通委員会 第10号
○行田邦子君 よろしくお願いします。 最後、大臣に伺いたいと思います。 この法案は、都市のスポンジ化への対策ということで承知をしておりますけれども、都市の顕在化したスポンジ化に対する対応だけではなくて、都市のスポンジ化を未然に防ぐという対策も必要かと思います。 私が住んでおりますさいたま市なんですけれども、今人口が増えております。そして、増えていると同時に、駅前を中心としてマンションがたくさん建てられておりまして、今日も朝見てきまして、…
第196回 参議院 国土交通委員会 第10号
○行田邦子君 終わります。
第196回 参議院 国土交通委員会 第8号
○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 私は、まず最初に、前回の質疑で大臣にお聞きすることができなかった質問、一点、質問させていただきたいと思います。三月三十日に米国通商代表部、USTRが公表した二〇一八年外国貿易障壁報告書の自動車部分について伺いたいと思っております。 米国の自動車メーカーにとって、様々な非関税障壁が日本の自動車市場へのアクセスを妨げていると、こういうふうに主張しているわけでありますけれども、…
第196回 参議院 国土交通委員会 第8号
○行田邦子君 国際調和、統一基準の主導的な役割を果たしているのがむしろ日本であるということも、機会を捉えて米国にも理解をしていただくようにお願いいたします。 そして、このUSTRの報告書には、木材製品及び建築資材についても言及がされています。どういうことが書かれているかといいますと、日本が国産の木材製品を有利にするような補助金によって数多くの現地化障壁を維持していることを懸念し、米国はこれらの基金の支払金や他の国産材補助金制度を監視して…
第196回 参議院 国土交通委員会 第8号
○行田邦子君 WTOが求めている内外無差別、これにのっとっているということ、しっかりと主張していただきたいと思いますし、この内容、USTRの報告書というのは毎年毎年この時期出されているわけでありますし、また、昨年も同じような記述であったということでありますけれども、だからといって気を緩めることなく、しっかりと対応していただきたいと思います。 それでは、先ほどから言及されていますCLTの普及につきまして、私からも質問させていただきます。 …
第196回 参議院 国土交通委員会 第8号
○行田邦子君 今、切りどき、使いどきの人工林がたくさん山にはあるわけでありますけれども、これがなかなか使えないというのは非常にもったいない状況であります。川下の方で木材の普及、利用、振興ということをしっかりとやることによって森林・林業の再生にもつながっていくと考えております。そのために、CLTの普及というのが一助となればというふうに思っております。 それでは、埼玉県三芳町で起きた倉庫火災を踏まえた対応について伺いたいと思います。 昨年の…
第196回 参議院 国土交通委員会 第8号
○行田邦子君 防火シャッターってなかなかふだんはどこにあるかよく認知されていないと思うんですけれども、このような計画を作ることによって、その防火シャッターの存在そのものをしっかりとまず認知してもらうという効果もあるかと思います。 続けて伺いたいと思うんですけれども、局長に伺いたいと思うんですけれども、この防火シャッターが正常に起動しなかった原因として、火災信号等を送る電線の一部でショートしたということが確認されています。これに対してどの…
第196回 参議院 国土交通委員会 第8号
○行田邦子君 おかげさまで埼玉県は多くの倉庫が立地していまして、そのことによって市町村では固定資産課税の税収が見込まれまして、財政面でも貢献をしております。 特に、この三芳町の倉庫は本当に大規模な倉庫でして、三芳町にとっては非常に固定資産課税、多額の税金を納めてくれる存在でありますので、こうした倉庫が火災を起こさないようにということで今回法改正もしていただくということでありますので、是非ともこれをしっかりとやっていただくことをお願いを申…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 先ほどから議論が続いていますけれども、公文書に関して実に様々な問題が次々と出てきております。国会の求めに対して決裁文書を改ざんをする、また、あるものをなかったと言う、そして、こんなものは公文書に当たらないと強弁をする。国会は行政の行いをチェックする重要な役割を担っていますので、今のこの行政府の状態、さすがに見過ごすわけにはいきません。 そこで、この際、参議院の中に公文書管…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○行田邦子君 財務省の理財局が島に見に行ったりしないだろうということは理解をいたしました。 例えば、行政財産の場合は、林野庁の場合ですと、国有林野の見回りということで年に何回か船をチャーターして見に行っています。それから、海上保安庁の場合は、灯台の点検ということで、ついでにというか、目視確認もしています。こうやって管理行為を行っているわけでありますけれども、普通財産ですから財務省は見に行かないということは理解いたしました。 じゃ、これで…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○行田邦子君 今、我が国の管轄海域で何が起きているのか。 例えば、尖閣諸島周辺ですと、中国の公船が領海侵入をしています。それからまた、昨年話題になりましたのが北海道の松前小島、北朝鮮の船が漂着をしたりとか、あと、大和堆での違法操業、それから我が国の同意を得ない海洋調査も行われたり、それから北朝鮮の弾道ミサイルが我が国のEEZ内に落下するということも現に起きているわけであります。 こういう状況の中で、海上保安庁また自衛隊のこの限られたアセ…