蝦名邦晴
会議録に記録された「蝦名邦晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2018/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 訪日外国人旅行者数につきましては、二〇一七年におきまして約二千八百万人超ということになっておりまして、二〇二〇年四千万人という目標達成に向けて更に千二百万人近い増加が必要ということでございます。 このうち首都圏の空港は、四割を超える訪日外国人が利用する拠点空港でございまして、目標達成のためには更なる国際旅客需要増加への対応が必要となってまいります。もちろん首都圏だけで全ての需要を賄うとい…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 今お尋ねの発着枠の配分というのは、国内線の関係についてでございます。 国内航空につきまして、平成十二年に、競争促進による利用者利便の向上を目的といたしまして需給調整規制を廃止する抜本的な規制緩和が導入されまして、あわせて、羽田空港等の混雑空港につきましては、既得権益化を防止するために、また、競争促進及び国際、国内航空ネットワークを維持、拡充するという観点から、その利用を五年ごとに見直す許可制度というのが導入を…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 二〇一六年度時点におきまして、成田国際空港につきましては、地元と合意している発着枠は三十万回でございますけれども、発着回数実績は二十四・六万回となっております。 関西国際空港につきましては、環境影響評価の前提となります年間発着回数は約二十三万回、年間発着回数の実績は十七・八万回となっております。 また、中部国際空港につきましては、環境影響評価の前提となっております年間発着回数は約十三万回、発着回数実績は十・一…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 首都圏空港の状況について少し申し上げますけれども、先ほど、四千万人の目標達成に向けて、その約四割を訪日する外国人が首都圏空港を使っているという状況でございますが、今の現在の状況を申し上げますと、羽田空港については、既に深夜、早朝の時間帯を除きまして発着枠は限界まで使っている状況でございますし、成田空港につきましても、国際線の需要が集中する時間において発着枠が不足し、航空会社の乗り入れ要望…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 平成二十六年七月に取りまとめられた首都圏空港機能強化の技術検討小委員会の中間取りまとめにおきましては、また、現時点においても既に、羽田空港における昼間時間帯や成田空港における国際線の出発、到着が集中する夕方の時間帯においては、それぞれ処理能力の限度までダイヤが設定されており、航空会社が希望する時間帯に就航することができないという事態が発生していると記載されております。
第196回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 国土交通省といたしましては、観光ビジョンの目標であります二〇二〇年訪日外国人旅行客四千万人達成、首都圏の国際競争力の強化、東京オリンピック・パラリンピックの円滑な実施のために羽田空港の発着枠の拡大が必要不可欠と考えております。 住民の皆様に対しましては、今先生からも御紹介がございましたように、これまで約四ラウンド、四巡、延べ百二十七日間にわたりまして、延べ六十六回以上におきまして説明会を…
第196回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 特に安全対策、特に落下物の防止対策などについてということだろうと思いますけれども、落下物の防止対策あるいは安全対策といったことにつきましては、特に、昨年十一月から、落下物の防止等の総合対策推進会議というところで落下物対策の検討を進めております。同会議におきまして、航空会社が遵守すべき落下物の防止対策基準の策定といったことの検討を進めているところでございます。三月二十六日には開催予定の同会議におきまして、そうい…
第196回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 御指摘のとおり、あらゆる方策を技術的に検討した結果、先生が今御説明いただきましたような飛行経路を選択する以外にないということで、南風時、年間の約四割でございますけれども、そのうちの十五時から十九時の実質三時間で新飛行経路を導入したいと考えております。 今おっしゃられたように、着陸の関係でございますけれども、時間値としては最大四十四回でございまして、A滑走路の方が一時間当たり最大十四回でございますので四分に一回…
第196回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 固定翼の民間航空機からの落下物につきましては、今年四月に、千葉県の成田市で発見されましたVHFアンテナを含めまして、平成二十年度から平成二十九年度までの十年間において二十一件を確認しております。このうち二十件が成田空港周辺、一件が関西空港周辺ということでございます。
第196回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 落下物対策についてでございますけれども、国土交通省におきましては、従来から、未然防止策の徹底及び万一事案が発生した場合の対応の強化の両面からその対策に取り組んできております。 昨今の落下物の事案が続いたことを受けまして、落下物対策を各般にわたって充実強化するために、昨年十一月より有識者や実務者から成ります落下物防止等に係る総合対策推進会議を開催するなどして関係者が一丸となって今検討を進めております。 まずは、…
第196回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 現在、羽田空港では比較的騒音の小さな中・小型機が全体の七割を占めているというところでございますが、新飛行経路の実現に当たりましては騒音影響をできる限り軽減することが重要であると考えております。 平成二十八年七月に、関係自治体からの御要望や住民への説明会での皆様の御意見を踏まえまして、環境影響等に配慮した方策というのを策定をいたしております。飛行方式を検討いたしまして、高度を最大二千フィート引き上げていく、それ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 三月十三日に成田空港に関する四者協議会が開催されまして、成田空港の更なる機能強化についての最終合意に至りました。その際締結いたしました確認書におきまして、三千五百メートルの第三滑走路の増設、二千五百メートルのB滑走路を三千五百メートルに延伸する、現行の六時から二十三時の空港の発着時間を、東京オリンピック・パラリンピック競技大会までにA滑走路において六時から二十四時へ拡大をし、さらに、第三…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 具体的な日にちというのは確認をしておりませんけれども、四月五日に現地に確認に行った際に、それの提示を受けながら現場を確認をしたということでございます。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 現地の確認に行ったということという理解でよろしゅうございますか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 御指摘の工事関係者が撮影した写真につきましては、大阪航空局の職員がその写真撮影時には立ち会っていないというふうに承知しております。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お示しいただいております三番の写真ということをおっしゃっているんだと思いますけれども、これについては、なぜ三メートルというふうに書いてあるのかということについて事業者に確認を累次にわたって行っておりますけれども、まだ、その理由といいますか、そこについて御説明をいただけていないという状況でございます。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 三月三十日とされるこの場には、大阪航空局の職員に確認をいたしましたところ、出席をしていたというふうに、詳細は記憶していないものの出席をしていたというふうに聞いております。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 永尾補償課長ほか一名でございます。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 今般の会計検査院の報告におきまして、仮定の仕方によっては様々な試算が可能であるとして、平成二十二年の地下構造物状況調査等の既存データのみに基づきまして見積条件の設定を行うなど、一定の仮定を置いた試算を今委員御指摘のような形で示されておりますけれども、このような試算が示されておりますのは、見積条件の設定によって処分量が大きく異なるためにより慎重な調査検討が必要だったとの御指摘とは受け止めておりますけれども、一つ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 今回新たに報告がありました売払決議書から削除されていた文書につきましては、財務省において作成、公開されたものでありまして、大阪航空局が保有していない文書でございますので、詳細は把握していないということでございますが、その上で、本件土地につきましては、貸付契約の段階で将来的には売却することを予定していたと承知しておりまして、そのような状況で森友学園側から購入の意向が示されたために、近畿財務局と大阪航空局の両者で…