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国土交通省航空局長衆議院参議院
総発言数
626
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省航空局長
直近の発言日
2018/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

626 20 を表示
国土交通省航空局長2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(蝦名邦晴君) 三・八メートルの根拠の設定に関しましては、工事関係者から提供を受けました工事写真とそれから縮図写真での現地の職員によります確認、並びにその後提出をされております試掘の報告書の中での確認といったことを、当時検証可能なあらゆる材料を用いまして算定をしたということでございます。当時の状況下の中でできる限りの努力をしたと、こういうことでございます。

国土交通省航空局長2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(蝦名邦晴君) この工事写真といいますのは、ここの報告書にありますこの写真とそれからこの説明書きの、このセットで確認をしたということでございます。

国土交通省航空局長2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 大阪航空局の職員に確認しましたところ、そのような事実はないというふうに聞いております。

国土交通省航空局長2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(蝦名邦晴君) お答えを申し上げます。 国会から、三・八メートルの試掘の写真について御提出の御要請をいただきまして、昨年四月から七月にかけまして、大阪航空局から先方の代表者に、日付が明らかになっているものだけで少なくとも三回、写真の公開について了解を得るべく電話で連絡を行っております。具体的には、平成二十九年の四月の二十一日、五月の九日、七月の二十日でございます。 いずれにつきましても、電話で先方の代表者とお話をしようとした…

国土交通省航空局長2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(蝦名邦晴君) 同じ関係者でございます。

国土交通省航空局長2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(蝦名邦晴君) 先ほど御説明をいたしましたけれども、電話をしたところ先方の代表者が不在ということでございまして、先方の電話に出た人間に対して、写真の公表の件で御連絡をしたので折り返し御連絡をいただきたいというふうに言わばコールバック、返信を求めたわけでございますけれども、連絡をいただけなかったということでございます。

国土交通省航空局長2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(蝦名邦晴君) 先ほど大臣の方からも申し上げましたとおり、通常国会の間には事業者の了解が得られませんでございましたけれども、その後、通常国会終了後の八月下旬には新聞において三・八メートルの試掘の写真が掲載をされたといった事態がございます。そのような中で、改めて提出について私どもから御連絡を申し上げたところ、事業者から了解が得られたということで昨年八月三十日に提出をさせていただいたということでございます。

国土交通省航空局長2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(蝦名邦晴君) その点につきましても度々御指摘をいただいてございます。したがいまして、事業者にも先ほどの三メートルの話と同様な形で確認を取っておりますけれども、いまだそこについての御説明をいただけない状況でございます。ただ、説明書には違う写真ということ、違うナンバー、穴の写真であるという説明書きがやはり横に付されているということでございます。

国土交通省航空局長2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(蝦名邦晴君) そのような委員の方から御指摘をいただいたので、それを踏まえて先方に確認をしたということでございます。

国土交通省航空局長2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(蝦名邦晴君) そういうふうに御指摘があるので、これはそうなのかということを、同じなのか違うのかということを事業者に確認をしておりますけれども、いまだ返答がいただけていないということでございます。ただ、報告書には違う穴であるという形で報告がされているということで理解をしているということでございます。

国土交通省航空局長2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(蝦名邦晴君) 現場で確認も行っておりますので、そういうふうに報告書も見ながら判断をしているんだと思います。

国土交通省航空局長2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(蝦名邦晴君) 今の時点で特にその判断を変えているということではございません。

国土交通省航空局長2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(蝦名邦晴君) お答えを申し上げます。 三月二十六日に、今御紹介をいただきました落下物防止等に係る総合対策推進会議におきまして、落下物防止対策基準の策定、あるいは落下物防止対策集の活用及び補償等の充実策を主な内容といたします落下物対策の強化策が取りまとめられました。 国土交通省といたしましては、取りまとめられた報告書を踏まえまして落下物対策を充実強化することとしまして、落下物対策総合パッケージとして公表いたしております。具体…

国土交通省航空局長2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(蝦名邦晴君) お答えを申し上げます。 航空機の落下物被害者救済制度といいますのは、航空機の落下物に起因いたします被害につきまして、原因航空機を一機に特定することが困難な場合におきましても可能な限りの補償がなされることを目的として導入をするものでございます。 具体的には、地方航空局に設置予定の落下物確認委員会におきまして、原因航空機と推定可能と判断された航空機の数に応じまして、あらかじめ協定書に署名した運航者により案分して補…

国土交通省航空局長2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 御指摘の三月二十二日の参議院国土交通委員会において最近の裁判例とお答え申しましたのは、特定の裁判例を想定したものではなく、多数の土地の瑕疵に関する裁判例の傾向を念頭に答弁をさせていただいております。 その上で、具体的な裁判例として一例を申し上げますと、平成十七年四月二十二日の札幌地方裁判所の判決や、平成十五年八月十日の静岡地方裁判所富士地方支部の判決などがございます。

国土交通省航空局長2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げました裁判例は、見積りを行った際に大阪航空局職員が確認をしたというものではございませんで、大阪航空局の見積りについて国会等で御質問をいただいた際に、大阪航空局の見積りの考え方が最近の裁判例に照らした考え方にも沿ったものである旨を御説明をしたものでございます。 なお、大阪航空局が見積りを行うに当たりましては、近畿財務局から本件土地に関する一切の国の責任を免除するとの特約条項を…

国土交通省航空局長2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(蝦名邦晴君) 先ほども申しましたように、大阪航空局は、見積りを行うに当たりまして、近畿財務局からそうした一切の国の責任の免除をする特約条項を付すことを念頭に置くように伝えられており、その特約の内容について把握をしながら見積りを行ったということでございます。

国土交通省航空局長2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(蝦名邦晴君) 施工業者が豊中市に提出をいたしました産業廃棄物の管理票、いわゆるマニフェストによりますと、平成二十八年度に本件土地から排出された廃棄物の量は約百九十四トンと承知しておりますが、これは、本件土地の地表には依然として廃材等のごみが含まれる土砂が残されていること、本件土地の地中にも依然として廃材等のごみが残されている可能性が高いことを鑑みますと、本件土地の地下埋設物のごく一部にすぎないというふうに考えております。

国土交通省航空局長2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 現在、羽田空港におきましては、多くの時間帯において待ち時間なく利用が可能となってはおりますけれども、この表にもございますように、年末年始、ゴールデンウイーク、夏休み等の繁忙期や土日を中心として待ち時間が発生する場合がございます。 昨年、夏季の繁忙期である八月を例に取りますと、この資料でも示されておりますけれども、羽田空港内におけます五か所の駐車場の待ち時間について、平均は五分から二十五分…

国土交通省航空局長2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(蝦名邦晴君) ただいま御指摘いただきましたような羽田空港の交通アクセス向上のために駐車場の利用環境の改善というのは大変重要な課題であると認識しておりまして、これまでも駐車場の混雑緩和に取り組んでまいりました。 具体的には、空港関係者と連携をいたしまして、公共交通機関の利用を促進するとともに、駐車場の増設、繁忙期における臨時駐車場の開設などに取り組んできたところでございます。こうした取組で、夏季繁忙期の最長待ち時間につきまし…