蝦名邦晴
会議録に記録された「蝦名邦晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2018/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 補償課長の永尾課長は異動をしております。
第196回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 会計検査院の報告書におきまして、混入率法を用いているというふうに書いてあります。航空局においても、地下埋設物の数量を算定する際に混入率法を用いることを定めたマニュアル等というのはございませんけれども、個別の状況に応じて適切な方法が採用されているところでございます。 今般の見積りにおきましては、平成二十二年に大阪航空局が発注をいたしました見積りの根拠資料の一つとしております地下構造物状況調査におきまして、六十八…
第196回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答えを申し上げます。 御指摘のボーイング787型機におきまして、ロールスロイス社製のエンジンの内部部品、中圧圧縮機ブレードといいまして中で回りますファンの部分のところでございますけれども、それの不具合を防止するため、同型機の設計、製造国当局でございます米国の連邦航空局から、同型機が長距離運航を行う際に一定の運航上の制限を指示する耐空性改善命令というのが出されております。 また、エンジンの設計、製造国当局でご…
第196回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 今委員が御指摘になりましたように、三月十三日に、四者協議会におきまして、第三滑走路の増設や夜間飛行制限緩和などによりまして、現在の三十万回の年間発着枠を五十万回、拡大する成田空港の更なる機能強化について最終合意に至りました。 この機能強化が実現いたしますと、空港容量の拡大に伴いまして、空港周辺を訪れる観光客の増加や周辺への企業立地の促進、雇用の確保など、周辺地域において様々な波及効果が見…
第196回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 今御指摘のございました空港の周辺地域づくりに必要な財源の確保にしっかりと取り組んでいくということも重要であると考えております。 基本プランを具体化する中で検討を進めていくということになりますけれども、関係自治体におけます予算の確保のほか、成田空港周辺対策交付金の充実などにより対応を進めていくということが必要でございます。 また、今御指摘もございました成田空港の周辺地域の施設整備に対しましては、これまでいわゆる…
第196回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答えを申し上げます。 今御指摘のように、訪日外国人の二〇二〇年四千万人、二〇三〇年六千万人といった目標を達成するため、あるいは国際競争力の強化、あるいはオリンピック・パラリンピック東京大会の円滑な開催などの観点から、首都圏空港の機能強化は大変重要でございます。 その関係で今御指摘のございましたような機能強化に取り組んでいるところでございまして、両空港を合わせた発着容量が、この機能強化が実現いたしますと、ニュ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(蝦名邦晴君) LCCにつきましては、委員御指摘のように、利用者利便の一層の向上につながりまして、訪日旅客の増大あるいは国内観光需要の拡大にも資することから、国交省では更なる発展を期待しておりまして、これまでもLCCの専用ターミナルの整備などの取組を行ってきているところでございます。一方で、航空運送事業におきます安全の確保というのは大前提でございまして、大手航空会社と同様に、LCCに対しましても航空法に基づきます安全性審査等…
第196回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答えを申し上げます。 今御指摘のございましたように、落下物に対しましては、三月二十六日の総合対策の推進会議におきまして落下物対策の強化策が取りまとめられました。国土交通省としては、その報告書を踏まえまして、落下物対策を充実強化することとして落下物対策の総合パッケージとして公表いたしております。特に未然防止策の徹底の観点からは、落下物防止対策基準を今年度早期に策定をいたしまして、今年度中に本邦航空会社のみなら…
第196回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 羽田空港の新飛行ルートに関しまして、飛行経路の見直し前に実機で民間航空機を実際に飛行させるようないわゆる試験飛行につきましては、新飛行経路での安全な運航に必要となります施設の整備、管制官の慣熟、あるいは現在の空港運用との調整などのまだ技術的な課題もございまして、現時点で実施するということは困難であると考えております。 一方、今御紹介もございましたように、航空機の音や見え方を分かりやすくお伝えすることは大変重要…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 御指摘の文書は近畿財務局において作成されたものでございますので、そこについてちょっとコメントすることは控えておりますが、私どもが積算、見積りをいたしましたのは、校舎の設計の概略図で、そこのくいの本数が三百八十二本ということで確認をしたということでございます。 また、昨年の通常国会の際に、事後的に設計及び工事監理をしております設計会社に確認をしたところ、設計どおり三百八十二本のくいは打たれ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 現在、大阪地検による捜査が進められている中で、財務省においても引き続き調査が進められているというところでございまして、正確性を期すためにも、財務省で行われております調査の状況も見きわめながら丁寧に進める必要があるというふうに考えておりまして、現在も調査を続けているという状況でございます。
第196回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 御質問をいただきました、そのような報道がされていることは承知をしておりますけれども、そういう中身の、報道の中身に関しまして、当初から八億円とするようなことが前提とされていたといったような観点につきましては承知しておりませんので、私ども、大臣から御指示を受けまして、今現在、調査を進めているというところでございます。
第196回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 大阪航空局の見積りでございますけれども、これまで国会等でも御答弁申し上げておりますとおり、当時の検証可能なあらゆる材料を用いまして、地下埋設物量を約一万九千五百トンというふうな見積りをしたということでございます。
第196回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 累次御説明しておりますとおり、近畿財務局からの依頼を受けまして、当時検証可能なあらゆる材料を用いて実施をしたものというふうに承知をしております。 ただ、報道されているような内容につきましては、現在調査をしているということでございます。
第196回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(蝦名邦晴君) まずは調査をして、どういう状況であるかということを確認させていただきたいというふうに思っておるところでございます。
第196回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 会計検査院の報告におきまして、仮定の仕方によって様々な試算が可能であるということで、五つの試算が示されているということを承知しております。このような試算が示されておりますのは、見積条件の設定によって処分量が大きく異なるために、より慎重な調査、検討が必要であったとの御指摘と受け止めておりますけれども、一つの適正額が示されているわけではないというふうに理解をしております。 実際の見積りは、限られた時間の中で検証、…
第196回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 見積りは、当時の検証可能な材料を用いて、限られた時間の中で見積りを報告しなければならない状況下で行われた、当時の状況下でのぎりぎりの対応であったというふうに認識をしているというところでございます。(発言する者あり)
第196回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 大阪航空局は、近畿財務局から見積りの依頼を受けまして、地下埋設物の撤去処分費用の見積りを行った。その後、近畿財務局が不動産鑑定評価を経て、本件土地の更地価格から地下埋設物の撤去処分費用を控除するなどの価格を決定をして売却をしたと、こういうことでございまして、このような経緯で本件土地の売却価格というのは決定をされておりまして、近畿財務局、大阪航空局、両者が対応してきたということでございます。(発言する者あり)
第196回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 大阪航空局は、近畿財務局から見積りの依頼を受けまして、近畿財務局とも協議、調整をしながら地下埋設物の撤去処分費用の見積りを行ってまいったということでございます。 現在、その事実関係については調査をしているところでございますので、この調査を踏まえて御報告をしていきたいというふうに考えているということでございます。(発言する者あり)
第196回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 見積りは、依頼を受けて、近畿財務局から依頼を受けて、近畿財務局とのぎりぎりの状況の中で、当時の時間状況の制約の中のぎりぎりの状況の中で近畿財務局とも協議、調整を進めながらやってきたということでございますけれども、今事実関係について調査をしている過程でございますので、その結果を踏まえませんとその責任の所在云々ということをちょっと今申し上げられる状況にはございませんけれども、その調査結果を踏まえまして対応したいと…