藤野繁雄
会議録に記録された「藤野繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会85 件・85%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○藤野繁雄君 しかし、多数の者の中には、そういうふうな決議をやり、あるいは共販体制を強化しようとしても、その多数の意見に従わない一、二の例外の者がないとも限らないのです。たとえば今度の輸出入取引法のようなものによってくるというと、組合員内の制限のみならず、組合員外にまでも統制を及ぼそうとしておるところのその際に、こういうふうな整備をやるのについては、いろいろとやり方が困難なことがあるから、そういうふうな困難なのを打ち越えて強化していかな…
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○藤野繁雄君 次には事業執行体制を改善するための措置、こういうふうなことでありますが、どういうふうに具体的な案を持たれますか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○藤野繁雄君 現在の漁協の制度からすれば、三カ年ごとに理事の改選をしなくちゃいけない、しかるに、理事改選ごとに非常な競争があって、改選ごとに混乱に陥る組合がなきにしもあらずなんです。そういうふうなことから考えてきてみまするというと、事業執行の体制を改善するために、そういうふうな改選ごとに組合の経営が支障を来たすようなことがあってはならない。一たん方針をきめたならば、その方針に向かって邁進をすることができる体制を整えなくちゃならない。それ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○藤野繁雄君 それから第三号の「固定した債権及び在庫品の資金化並びに不要固定資産の処分」と、これは農協の場合の例をとってみまするというと、こういうふうなことでいろいろやった結果は、その後の経済界の変動によって、さらに同一の固定資産を作らなくちゃできない、固定設備を作らなくちゃできないというようなことがあって、先に整備した方がかえっておもしろくないような結果を来たしておるような例もあるのです。であるから、この固定した債権及び在庫品の資金化…
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○藤野繁雄君 それから整備の目標の第三条です。これによってみるというと、第一号でも第二号でも、万やむを得ない場合は二分の一をこえない範囲であって、都道府県知事が経営上支障がないと認めた場合においてはよろしいと、こういうようなことが書いてある。しかし、行き詰まっておるところの漁協を整備する場合に、こういうふうななまやさしい考えで整備をしようとするのは根本的な間違いだと私は考える。たとえば呼吸器病をやった場合においても、完全に病気がなおって…
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○藤野繁雄君 開拓者の資金計画から考えてみますと、一般の開拓者に対するものと、超不振の開拓者に対する資金の融通の方法と、今度の国会でも区別していろいろと法律案が出ているようです。もしもそういうふうで一方の刀があるとしたならば、漁業協同組合の整備ということは、日本の沿岸漁業振興のために最も重要なものである、最も必要なものであるとしたならば、整備においてでも、今の二段がまえということでなくて、普通のやり方で整備ができるものはやるのだ、しかし…
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○藤野繁雄君 次は第十条です。「当該整備組合の承諾を得て、当該整備組合の組合員に対し、その事業に必要な資金の貸付けを行なうことができる。」、これは変則の規定を書いたのでありますが、いかなる場合にこういうふうなやり方をやられるのか、具体的に内容を説明していただきたいと思うのであります。
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○藤野繁雄君 その場合における組合と組合員との関係というのは、ただ組合が承諾するだけであって、そうしてその後、その資金がいかに運用されているかということについて、組合は何らかそこに、回収とかなんとか、そういうふうなことについても協力体制をとられるのであるか、あるいは、それは承諾を組合は与えるだけであって、その後は信連が直接その貸した者といろいろの交渉をされるのであるか、間にあるところの漁協はどういうふうなあんばいになるか、その関係を説明…
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○藤野繁雄君 次は第四十条。四十条の二号に、「合併奨励金を交付すること」、こう規定してあるのでありますが、しこうして、資料によってみますると、一件十万円で二十五件、その二分の一の補助で百二十五万円、こういうふうな予算が組まれてあるように考えられるのであります。不振漁業協同組合で、今回整備の対象になっておるところの漁業協同組合も相当数あるのでありますが、合併奨励金の対象になるところのものが二十五件くらいではたして適当な件数であるかどうか、…
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○藤野繁雄君 その合併奨励金を交付する場合において、二つの組合が合併する場合と三つの組合が合併する場合においては、合併の費用がいろいろ違ってくると思っておるのであります。それで一件十万円というのは、二つの組合の場合であるか、三つの組合の場合であるか、四つの組合の場合であるか、あるいはその合併のときに差があった場合においては、これは十万円というのは予算であるから、三つの場合であったら十五万円、四つの場合は二十万円というふうなことに解してい…
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○藤野繁雄君 三つの組合の場合と四つの組合の場合は、二つの組合だったらば、二つの組合がその点についての総会を開く。三つの場合だったらば、三つの組合が組合ごとに総会を開かなければならない。経費が違います。それだからその経費が違うところのものを平等に考えるということは間違いであって、弾力性を持たせるということであるからそれでいいが……。その次は第四十五条。第四十五条の第一号に「銀行、農林中央金庫又は農林大臣の指定するその他の金融機関への預金…
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○藤野繁雄君 次は、中小漁業融資保証法の一部を改正する法律案について質問をいたしたいと思うのであります。漁業信用基金協会が債務の保証をやる場合において、保証の条件はどういうふうなものか、お伺いしたいと思うのであります。現在保証残高が漁協が四十四億円、個人が十五億円、法人が八億円、計六十七億円に、いろいろこう漁協、個人、法人と書いてあるのでありますが——なっているのでありますが、この個々についての債務保証の条件は、どういうふうな条件で債務…
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○藤野繁雄君 いや、いや、保証の対象としているのじゃなくて、保証する場合にどういうふうな条件でやっておるかということ、たとえば漁業協同組合に融資する場合においては、漁業協同組合の理事であるとか、監事であるとかいうようなものに保証させるのであるか、あるいは担保をとられるのであるか、個人及び法人の場合においても、個人の場合であったらばだれか個人保証をとるのであるか、とらないのであるか、そういうふうな点をお伺いしたいと思うのであまりす。
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○藤野繁雄君 そうするというと、漁協が債務の保証をしてもらう場合においては、漁協の理事、監事というものは、個人保証をやらなくちゃいけない。個人保証をやって貸し付けておる、債務保証をしていると、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○藤野繁雄君 それから、資料の第四表の、年度別保証額及び弁済状況、これによって見るというと、道府県ごとに、保証倍率であるとか、事故率であるとかというのが非常に差があるのでありますが、これはどういうふうな工合で、保証倍率であるとか、事故率であるとか、こういうふうに差があるのでありましょうか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○藤野繁雄君 今の事故率が全くないというようなところがありますね、一、二、三、四県か。こういうふうなのはどうして全くないのです。
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○藤野繁雄君 それから第五表の組合員別保証残高ですね。これを見てみるというと、漁協が最も多く、個人、会社、こういうふうなものが次いであるのでありますが、この個人及び会社に残高がないということは、これは保証していないから残高がないのであるか、個人、会社は回収率が非常にいいからこういうふうな結果になっているのであるか、これをお尋ねしたいと思うのであります。
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○藤野繁雄君 それから、第七表、金融機関別の保証残高、これによって見ると、信漁連、農林中金、地方銀行、その他、こういうふうになって表が出ているのでありますが、金額が出ているのでありますが、地方銀行及びその他から借り入れしておることは、信漁連及び農林中金が融通をしない、保証をしないからであるか。また、その他というものは何であるか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○藤野繁雄君 そうするというと、個人加入が多いということであるが、そういうふうなものは漁信連及び農林中金に肩がわりさせるような必要はないのであるかどうか。あるいは地方銀行と農林中金、漁信連の金利の関係でこれが出てきているのであるか。あるいは地方銀行の金利と漁信連及び農林中金との金利との差等について研究されたことがあったならば承りたいと思うのであります。
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○藤野繁雄君 次は保証倍率ですね。保証倍率を調べてみまするというと、漁協と個人と法人とを比較すれば、漁協の保証倍率が少ない。一体、漁協の保証倍率が少ないところの理由はどこにあるか。これは漁協に対して融資が困難であるというふうなことであるかどうか。漁協の保証倍率の少ないところの理由を一つ説明していただきたい。