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自由民主党参議院
総発言数
3,834 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会85 件・85%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,834 件中 20 件を表示
自由民主党1960/04/21

第34回 参議院 農林水産委員会 第27号

○藤野繁雄君 そうするというと、今提案理由のところでも申し上げたように、政府の方ではある個人は法人に金を返している、しかしながら、その法人は国に返す場合において一括して払うから、各個人ごとの金でないから、その本人は全額を払い込んででも、開拓農協からいったらば、それが借入金の利子が未納であったらば、そういうふうな未納のものに振りか、えられるから、結果においては組合、個人間は完納してでも、組合、国家間の完納ができていないから、そういうふうな…

自由民主党1960/04/21

第34回 参議院 農林水産委員会 第27号

○藤野繁雄君 そうするというと、そういうふうな組合で振興計画を立て、その振興計画を承認せられた組合のうちに、今申し上げたようなことで、個人が払ったけれど、組合が払っていないというようなことがあると存じますが、振興計画を立てた組合のうちで、個人は払いながら、組合が払っていないというような組合がどのくらいありますか。

自由民主党1960/04/21

第34回 参議院 農林水産委員会 第27号

○藤野繁雄君 そうすると、「政府とその法人及びその申出に係る各転借人の三者間の契約」をせなくちゃできない、こういうふうになっているようでありますが、その三者間の契約の内容は農林省令で定める、こういうふうになっているようでありますが、農林省令の内容をお伺いしたいと思うのであります。

自由民主党1960/04/21

第34回 参議院 農林水産委員会 第27号

○藤野繁雄君 引き続いて第四条の第一項の第一号の関係ですが、「当該債務の引受け後においては、当該法人が当該引受け後の債務を保証する旨を当該三者間の契約において定めること。」、こういうふうなことになっておるのでありますが、これは個人が個人に切りかえた場合において、開拓農協が保証をするのでありますかどうでありますか。

自由民主党1960/04/21

第34回 参議院 農林水産委員会 第27号

○藤野繁雄君 開拓農協が保証するということであったならば、開拓農協の保証限度は何か規定がありますか。

自由民主党1960/04/21

第34回 参議院 農林水産委員会 第27号

○藤野繁雄君 保証の限度の規定はないということであるのでありますが、組合員といたしましては、保証限度というものは重大な問題であるのであります。でありますから、各組合ごとに、借り入れ最高限度と保証の最高限度は、総会で決議せなくちゃできないということになっておるのであります。そうするというと、ここでは保証の限度は総会で決議させられるお考えであるかどうか。また、総会で決議させるということであったならば、いかなる基準によってその最高限度を決定さ…

自由民主党1960/04/21

第34回 参議院 農林水産委員会 第27号

○藤野繁雄君 それは僕の質問が足らなかったかもしれませんが、個人に対する最高限度と、それから開拓農協が保証する最高限度と、両方を総会で決議せなくちゃいけないと思うのであります。であるから、個人に対するものは、今、局長のお話の通りであるといたしましても、開拓農協が保証することができる最高限度をどういうふうな基準によってきめられるかということなんです。

自由民主党1960/04/21

第34回 参議院 農林水産委員会 第27号

○藤野繁雄君 そうすると、債務の保証を開拓農協がやるとしたならば、今度は個人が償還ができないということだったらば、代位弁済をせなくちゃいけない。そうするというと、直接貸した、保証はしたということになれば、開拓農協の、いざという場合における代位弁済したところの、損害賠償になるような手数料とか、あるいは保証料というようなものを取る手続があるのであるかどうか。もしないとしたならば、開拓農協は保証しただけで、そうして損害を負担しただけで、一体ど…

自由民主党1960/04/21

第34回 参議院 農林水産委員会 第27号

○藤野繁雄君 今、局長から、お尋ねしようという第二点のお話があったのでありますが、第二号によってみまするというと、「前号に掲げるもののほか、当該引受け後の債務につき相当と認められる保証人の保証を徴すること。」というようなことであるのでありますから、個人貸しにした場合においては、開拓農協が保証し、さらに必要なところの保証人を立てさせられるのであるかどうか、お伺いしたいと思うのであります。

自由民主党1960/04/21

第34回 参議院 農林水産委員会 第27号

○藤野繁雄君 そういうふうな場合において、開拓農協であれば、他に適当なところの保証人がおそらくないのじゃなかろうかと思う。であるから、お互いに組合員同士が相互に保証しなければできないのじゃないかと思うのです。適当な保証人がない場合においては、相互の保証でいいのであるかどうか。もし、相互の保証であるとしたならば、今度は結論からいえば、相互に保証しているのであるから、組合員全体が無限責任を負っていかなくてはできない、こういうふうなことになる…

自由民主党1960/04/21

第34回 参議院 農林水産委員会 第27号

○藤野繁雄君 ついでに、自作農資金の借り入れのことをお尋ねしたいと思うのでありますが、自作農資金を貸される場合においては、原則は担保を取られるのが原則ですか、保証人を立てさせるのが原則ですか、両方とられるのですか。

自由民主党1960/04/21

第34回 参議院 農林水産委員会 第27号

○藤野繁雄君 それがいろいろ地方によって実情が違うだろうと思うのでありますが、保証人に立ってもらったならば、今度は自分も保証人に立ってやらなくちゃいけない。であるから、自作農のような場合においては、担保を土台にしていってもらいたいという希望が往々にしてあるのです。それはさきも申し上げたように、自分も保証人に立ってもらったならば、向こうから頼まれた場合に自分も保証人にならなくちゃいけない。そういうふうなことからして今度の第二号の保証人とい…

自由民主党1960/04/21

第34回 参議院 農林水産委員会 第27号

○藤野繁雄君 今のお話によれば、未納利子とか、延滞利子であるとかいうものは、収入にしてないというようなことであれば、これを元金に繰り入れるということであったならば、それだけ政府の収入がプラスになると思う。私はこれを直ちに切り捨てろというお話はいたしません。しかしながら、従来、収入にしてないものを収入に繰り入れて、そうしてそういうふうなことをやって開拓者のうちで最も行き詰まっているところの開拓者を更生させようというようなことは、あまりにも…

自由民主党1960/04/21

第34回 参議院 農林水産委員会 第27号

○藤野繁雄君 行き詰まったところのものは整理する場合においては、涙がある政策をとらなくちゃできない。それは成功払いということなんです。成功払いということはどうであるかというと、元金をとってしまった後にそういうふうなものを払わせるということが成功払いなんです。また、そういうふうなことが現在、他の政府のやり方においてもやりつつあるということを、私はおぼろげであるが知らないでもない。でありますから、私は政務次官にお尋ねしますが、日本の開拓者の…

自由民主党1960/04/21

第34回 参議院 農林水産委員会 第27号

○藤野繁雄君 次は、開拓営農振興臨時措置法の一部を改正する法律案です。これによってみますというと、開拓者をよくするために営農計画を立てなくちゃいけない、その営農計画がさらによくなるためには、何とかの方法を研究せなくちゃできないというようなことで、今回九条が挿入されて、農林省に開拓営農振興審議会というものを置かれるようになったと思うのであります。そこでお尋ねしたいのは、この審議会は、九条の二項によってみますというと、「農林大臣の諮問に応じ…

自由民主党1960/04/21

第34回 参議院 農林水産委員会 第27号

○藤野繁雄君 次は、審議会の構成は委員十人以内となっておるのでありますが、大体どういうふうな方面から委員を出される御予定であるか。内定があったらばお知らせを願いたいと思います。

自由民主党1960/04/14

第34回 参議院 農林水産委員会 第24号

○藤野繁雄君 まず漁業協同組合整備促進法案についてであります。この整備促進法の整備計画、この整備計画のいいか悪いかということが、整備ができるか、またできた後にそれがいい漁協になるかならないかの境であるのであります。従いまして、整備計画の適否を認定する方法が最も妥当でなくちゃできないと思うのであります。しこうして、第五条によってみまするというと、第五条の第三項で、整備計画の認定の基準は農林省令で定める、こう書いてあるのでありますが、まず第…

自由民主党1960/04/14

第34回 参議院 農林水産委員会 第24号

○藤野繁雄君 それで、そういうふうな省令で認定されるとしたならば、今度は第四条の整備計画の内容でありますが、整備計画の内容が第一号、第二号、第三号といろいろ書いてあるのであります。まず、第一号の組合員及び当該漁業協同組合が会員となっている漁業協同組合連合会との間における利用及び協力を強化するための方策、こういうふうなことが書いてあるのでありますが、これは具体的にはどういうふうにお考えなんですか。

自由民主党1960/04/14

第34回 参議院 農林水産委員会 第24号

○藤野繁雄君 そういうふうなことで、念書を取るとか、あるいは総会の決議をするとかというようなことをやっても、なおかつ、その決議及び念書に違反する者があった場合においてはどういうふうな対策をとられますか。

自由民主党1960/04/14

第34回 参議院 農林水産委員会 第24号

○藤野繁雄君 違反をしたらば過怠金を取る、こういうふうなことでありますが、それは過怠金を取るとか、あるいは定款違反あるいは決議違反というようなことであるから除名するというようなことまで進まれるのですか。