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自由民主党参議院
総発言数
3,834 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会85 件・85%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,834 件中 20 件を表示
自由民主党1960/04/14

第34回 参議院 農林水産委員会 第24号

○藤野繁雄君 それから事故率の推移を調べてみるというと、事故はだんだんと少なくなってきておる。事故率が少なくなってくるということは喜ばしいことであるが、事故率が少なくなってきたところの原因はどこにあるか、お伺いしたいと思うのであります。

自由民主党1960/04/14

第34回 参議院 農林水産委員会 第24号

○藤野繁雄君 あまり長くなるから、最後に、特別会計の年次別損益計算を見てみますというと、二十九年と三十年は赤になっておるが、あとは全部黒なんです。そうして三十三年度は七千八百八十二万七千円の利益になっておる。特別会計にこれだけの利益があるとしたならば、保証率を減じて、そうして融資がさらに拡大して漁業が振興するように進めていってもいいじゃないかと、こういうふうに考えるのでありますが、現在の保険料を引き下げる意思があるかどうか、お尋ねしたい…

自由民主党1960/03/30

第34回 参議院 農林水産委員会 第20号

○藤野繁雄君 さっき農林大臣は、酪農事業と果樹というものについては、積極的に力を入れていくということで、政府の酪農事業に対するいろいろの施策で酪農事業が発展しつつあることは、まことに喜びにたえないのでございます、しかし、その奨励の結果、年々百五十万石ないし二百万石の乳ができる、これには加工をやっていかなければいけない、そうしてこの加工が完全にできるかできないかということが、また酪農事業が伸展するかどうかということになってくるのであります…

自由民主党1960/03/30

第34回 参議院 農林水産委員会 第20号

○藤野繁雄君 ただいま農林大臣は、熱意のある答弁をしていただいたのでありますが、どうしたって、さっきも申し上げましたように、開発銀行及び北海道東北の開発公庫、あるいは農林漁業金融公庫というふうなものから、安いところの金利を出して、そうしてさっき申し上げたように、年々五十億ないし六十億の資金を要するのでありますから、この資金が出るように、法制的及び財政投融資的のことをやらなくちゃいけない。政府がこれに対して誠意ある措置を講ぜられるようにお…

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 質問の前に、幸いにしてここに漁業協同組合整備促進法に関する参考資料というのが出ておるから、これについて大体説明していただきたいと思います。

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 要点だけでいいですから。

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 どうも勉強してないから、あるいは私の質問が資料に出ているかどうかわかりませんけれども、そういうふうなお断わりをして質問します。漁業協同組合整備促進法案の一つの柱である漁業協同組合整備基金について質問したいと思うのであります。漁業協同組合の整備をせなくちゃならないことは私が申し上げるまでもないのでありますが、これをするために特に基金という団体を作って、その団体に指導までやらせるという理由がどこにあるか、これをお尋ねしたいと思…

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 ただいまお話の通りであるとしたならば、こういうふうな基金制度というようなものを設けずして、漁業協同組合法を改正して、そうしてそれによって指導をやるというようにした方がよくはないかと思うのでありますが、また、こういうふうな基金制度というふうなものを設けて、今お話のようなことをやるとしたならば、いたずらに経費がかさんで、援助あるいは補助するところの金額が減少してきてかえって最初の目的を達するに困難な状態に追い込まれはせないかと…

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 どうもまだ説明が十分じゃないけれども、次に出資について、出資は漁業協同組合連合会、それから漁業信用基金協会、農林中央金庫、こう三つあげております。それから附則の第七条で「基金の成立の当初における払込済の資本金の額は、一億円を下るものであってはならない。」、こういうふうになっているのでありますが、この三つのものに対する一億円の割当の大体の方針がきまっているかどうか、あるいは資料にあるかわかりませんが、それを承りたいと思うので…

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 今お話の通りであれば、まだ割当が決定していない、こういう話ですが、そうするとこの法律は大体いつごろ公布される見込みであるか、公布されたらば「九十日をこえない範囲内において政令で定める日から施行する。」、こう書いてあるが、一体見当はどういうふうにしておられるか。

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 そうすると、九月ごろから発足する予定であると、こう仮定しましたならば、第二十一条の出資者に対しては割当をしなくてはいけない、その割当は何を基準として、北海道の例はとられましたが、その他の出資予定者に対しては何を基準として出資の割当をされるのであるか、割当基準を承りたいと思うのであります。

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 そうすると、出資の割当というものは各出資者の資力に応ずるということが一つ。一つは整備をしてもらうところの漁協の整備程度に応じて割り当てる、中金は別ですけれども、そう承知してよろしゅうございますか。

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 そうするというと、二十一条の第一項の第一号、第二号のことはそれでわかるが、一号、二号と三号の農林中金との割合はどう考えたらいいのですか。

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 そうすると、今までの私の質問に対しての答弁で明らかになったことは、設立の当時には一億円と予定しているけれども、その一億円というものは二十一条第一項第一号、第二号の出資者で一億円、それで農林中金はそのほかだ。ですから設立当時の金額というものは一億数千万円になるのだ、こういうふうに了解してよろしいのですか。

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 しかし、大体からすれば、農林中金とその他のものとの大よそこういうふうな割合でやりたい、やってもらいたいという腹心はあるんじゃないですか。あるいは速記をつけてあなた方の方からお話しになるまでの段階にいっていないからというようなことであればそれでいいけれども、それだけの腹がまえがあって一号、二号で一億円、それから三号で幾ら、こういうふうなことになってくるんじゃないかな。

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 僕の言うのは、一号、二号と三号とは一対二なら一対二だ、二対三なら二対三だというような大まかな考え方があるのじゃないかと、その大まかな数字は言わないけれども、大まかな考えでどういうふうになっておるか、一方の方からいえば一億円というのを抑えてあるのだから、それで一億円に対して何パーセントぐらいは農林中金に出してもらいたいと思うのか、そのほかにですよ。

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 ただ僕の心配しているのは、漁連の事業の分量その他というようなことになっているが、次に起こる問題はこういうようなことなんです。これは配当はしないということになっているでしょう。配当はしないということになっているが、今度は出資予定の漁連あたりは整備促進をやっている漁連もあるのだ。一方の方においては、補助金をやって整備促進をやらせているし、一方の方においては、無利息の金を出させるというようなことになるが、その無利息のということは…

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 そのあなた方の考え方は了承する点があるのですよ。しかしながら、具体的に数字を上げる段になれば、一方の方においては、補助金を出さなくては、もらわなくては、経営が困難だ、整備促進ができないのだ、再建整備ができないのだ、そういうふうな団体に対して、無利息の出資をさせるということが適当であるかどうか、もし無利息の出資をさせるということであれば、それだけ、金額がどういうふうになるかわかりませんが、整備促進がおくれるというようなことに…

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 それでだんだんわかってきた。そうするというと、一億円の五割ないし六割を占める漁業協同組合連合会の出資というものは、大部分というものは全漁連が持って、そして整備促進のような漁連に対しては、ただ名目的のわずかの出資をやらせて、再建整備計画に支障がないようにするのだ、こういうふうなことですね。

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 そうすると、これは運営には、理事長一人、理事五人以内、監事二人以内、こういうふうなことになっているが、選挙の方法や何かもここに書いてあるけれど、一体これは会員である者から選挙される、また選挙してみなくちゃわからぬのだけれども、予想としてはどういうふうな方面から役員を出される予定です。役員は総会において選任するというようなことが書いてあるけれども、これは表向きのものであって、構成の理事、監事、あるいは理事以外の者からでも出さ…