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自由民主党参議院
総発言数
3,834 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会85 件・85%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,834 件中 20 件を表示
自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 そうするというと、今農林中金の役員問題についてもいろいろ問題があるようだが、役員の選挙について、所属組合の役員でなくとも選挙していいというようなどこにか規定があるのですか。

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 そうするというと、三十一条によって、出資者の総会で選挙されたならばだれでもよろしい、しかし、その選任された役員は農林大臣の認可を受けなくちやならない。逆にいえば、出資者の総会で選任せられた役員を農林大臣が認可せないことがありますか。

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 ただ、基金のところをずっとこう読んでみるというと、何だか屋上屋を重ねて、そうしていろいろと総会その他に経費を多く出すようなことになって経営がおもしろくいかない、そのためには援助すべきところの金が少なくなって、最初設立の目的に沿わないような状態に陥りはしないかという心配があるのです。そういうふうなことはないというようなお話であるのでありますが、そういうふうな心配があるということを申し上げておきたいと思うのであります。 それか…

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 そうすると、三十五年度の一億円は、何カ年間無利息です。

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 そうすると、第一回の一億円は十カ年無利息と。そうすると、どうせまた国から一億円か幾らか出さなくちゃいけない、それも十カ年間無利息、こういうふうなことになりますか。

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 そうするというと、三十五年度の一億円は、そのときから十カ年、その次のは、その次の年から十カ年というと、一年ずれますね。それはずらす考えですか。

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 そうするというと、その最初は二億円、理想は四億円というふうなことであるが、助成をする、援助をする金が一番よけいに出さなければできない年は何年目ぐらいが一番多く出さなければできないのであって、その後はどういうふうな傾向で減じてくるか。すなわち最初は漸次認めていくし、それからだんだんと完了する、五カ年で。それならばどういうふうなカーブで助成金を出される構想であるか。数字でなくてもいいが、そのカーブの模様を御説明をお願いしたいと…

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 そうするというと、今の説明によってみれば、この整備計画というものは、ある指定の期を土台にして計算をする、それで、それから五カ年目に完了するということになればどうなるかというと、最初のものはずっと完了してしまう、そうすると、一億円の金を十カ年無利息で出すというようなことになれば、しまいころには金が余って仕方ないようになるのじゃないですか。

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 それで、今のところはちょっとあれだが、とどのつまりは四億円という金が出てくるのでしょう、希望通りにできたらば。そうすると、四億円という金の利息が出てくる。だから、その利息が一番大きくなる。最初少なくて、だんだん大きくなってくる。今度は整備計画というものは五年ごとに完了していくというようなことになるから、それならばこの法律を変えて、何年までに整備計画を立てなくちゃいけないということでなくて、いつまでも整備計画は立てられるので…

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 それから、まだ納得のいく答弁じゃないけれども、そのくらいにして、次は合併の奨励をしようとしておる小さい漁協が多い。一体どのくらいのものが標準漁協であるのですか。

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 現在の倍というのは何人ですか。

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 貿易自由化とか何とかというようなことで、あるいは欧州の共同体というようなものが生まれてきつつあるのであるから、そういった単位漁協というものも、ある程度区域を大きくしなければいけない、組合員も多くしなければいけない、そうしなければ経営の合理化もできない。そういうようなことであれば、原則として旧町村ということでなくて、新町村の区域によるのだ、ただし特別の場合があれば、それは例外として認めるのだ、こういうふうなことでいくのが理想…

自由民主党1960/03/15

第34回 参議院 農林水産委員会 第15号

○藤野繁雄君 今、お話の通りに、漁業協同組合と漁業権というものは、これは非常に密接な関係があって、漁業協同組合の経営もこれを土台としていろいろ計画を立てておられるのです。しかし今後、さっきも申し上げましたように、同一の品物はできるだけ同一品種のものを多く作らなくちゃいけない、すなわち、経営の合理化をはかっていかなくちゃできないというようなことになれば、現在の漁業権というものは現在の漁業協同組合が持っていると、こうしてでも何とかこの漁業権…

自由民主党1960/03/11

第34回 参議院 農林水産委員会 第14号

○藤野繁雄君 私、飼料検査所のことでお尋ねしたいと思いますが、最近、畜産の奨励、発達に伴って、飼料の需要が増加して参った結果、今回飼料検査を設けられたということはまことに喜びにたえないのでありますが、これは中央における検査であって、地方においてはこれに対応して何か方法を講じておられるのであるか、それをお伺いしたいと思っております。

自由民主党1960/03/11

第34回 参議院 農林水産委員会 第14号

○藤野繁雄君 そうすると、肥料の検査は、各県に肥料検査官を設置してあるわけですね、そういうように、今後は、肥料よりもかえって飼料が検査の必要があると考えるのでありますが、そういうふうな、省庁に飼料検査官というようなものを置かれる意思があるかどうか、お尋ねしたいと思っております。

自由民主党1960/03/11

第34回 参議院 農林水産委員会 第14号

○藤野繁雄君 飼料の地方における実際の状況から考えてみますというと、私は、おそらく肥料よりも、この前も中田委員がお話しになったように、飼料には不正のものが多いと思っているんです。不正のものが多いといたしましたならば、これは畜産奨励上重大なる問題になります。でありまするから、私は、今後の政府の方針といたしましては、肥料以上に飼料の検査に力を入れて、農業の振興のためにも、所得倍増のためにも、何とか対策を講じていかなければいけない。現在におい…

自由民主党1960/03/10

第34回 参議院 農林水産委員会 第13号

○藤野繁雄君 第三条ですね、貸付条件の。第三条には「年七分以内」と書いてあって、附則の別表中の「一の二」果樹の植栽に必要な資金、年八分」こう書いてあるのはどういうような関係でしょうか。さっきの説明と違っているようにも思われるが。

自由民主党1960/03/10

第34回 参議院 農林水産委員会 第13号

○藤野繁雄君 果樹振興法の目的は将来における日本の農村の振興のために非常に必要であるということは、私なども非常喜んでおるのでありますが、一体この法律から私などが考えてみるというと、一番先に、日本の南から北に非常に長くなっておるところの、地形が変化し、気候が変化しているところに、いかなる果樹をどの地方に栽培するか、こういうふうなことが一番最初の問題じゃないかと思っているのです。適地適作ということでありますが、一体どの地方にどういうふうな果…

自由民主党1960/03/10

第34回 参議院 農林水産委員会 第13号

○藤野繁雄君 今のお話はわかるんですがね、貿易自由化というようなことも一方の方にはうたわれているし、またその結果、日本の果樹で輸出するところのものもあろうし、輸入するところのものもあるだろうと思う。そういうふうな場合に、日本の果樹というものはいかなる種類のものを、どのくらいの程度奨励するんだという根本方針をまず国がきめて、そうして国がきめたところの範囲内において地方の方で知事がいろいろの農林省令で定めた基準によってやる場合においては、そ…

自由民主党1960/03/10

第34回 参議院 農林水産委員会 第13号

○藤野繁雄君 今お話もあったいろいろ統計表や、あるいはその他のものを見てみるというと、一番伸びるのは柑橘類じゃないかと思っている。それで柑橘類についても、ある程度の加工をして売り出すというようなことになりつつあるように、また政府の奨励によって進んでいるようにも見受けられます。しかし、現在において、日本で生産しているところのジュースで、あるいはミカンのカン詰で、現在においてさえも輸出ができないように生産が多いのじゃないですか、そして将来に…