藤野繁雄
会議録に記録された「藤野繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会85 件・85%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤野繁雄君 これは建物共済と同じように累を及ぼすおそれがあるから、十分に検討をして、最善の方法をとっていただきたいと思うのであります。 それで、これはまた種豚の関係になるのでありますが、豚を今申し上げるように、奨励するということだったならば、豚の種についてはよく注意していかなくちゃいけない。しかるに、現在飼っておるところの豚がいいのであるか、新しい豚がいいのであるか、各地方を見て回っていくというと、種豚に対して非常に心配をしている。そ…
第39回 参議院 農林水産委員会 第7号
○藤野繁雄君 その家畜商のうちに二通りある。それはたとえば例を上げてみるというと、愛知県であるとか、千葉であるとかというのは家畜商人が非常に多い。その他のところは商人じゃない個人がやっている、こういうことなんです。それで、商人であるところの法人であるものと個人と二通りある。一体、法人である場合と法人じゃない場合との差はどういうふうになってくるのか。それで、そのうちで専業者というのはわずかであって、ほとんど大多数は農家の兼業である。将来、…
第39回 参議院 農林水産委員会 第7号
○藤野繁雄君 さっきの僕の返事がないが、さっきの僕の質問は、愛知と千葉は特に定畜商が多い。それで個人でやるのと法人でやるのとはどっちがいいのか。将来奨励方針は個人でやるのか法人でやるのか。それから専業と農家の兼業だが、農家の兼業でやった場合において、農業経営に家畜商をやったためにどれだけのプラスになっているか、こういうふうな点をさっきお伺いしたのであります。
第39回 参議院 農林水産委員会 第7号
○藤野繁雄君 今のそれだな。それならば愛知県と千葉県では個人よりも法人が多い。個人でやっているところの場合と法人でやっているところの場合の利害得失を今でなくてもいいですから、あとでひとつ調査して出して下さい。それで家畜商の一体収入というものは年間どのくらいになっているのか、これも今じゃなくてもいいから、大体のもので、大きいものはこれくらいだ、小さいものはこれくらいだ、少ないものはこれくらいだ、こういうふうなものを、あとで資料でいいからひ…
第39回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤野繁雄君 家畜取引法の第二条の第三項によれば、家畜市場は「定期に又は継続して開場」するとこう書いてある。その「定期」はわかるが、「継続して」ということはどういうふうなことになりますか。
第39回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤野繁雄君 そうするというと、法律第二十七条の「臨時市場」とどれだけ違いがありますか。
第39回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤野繁雄君 そうするというとね、第二条の第三項には「定期」と「継続」とあって、「継続」も、これは家畜市場をやる際において登録しておかなくてはいけないのですよ。定期でやる、継続してやるというそういうふうなことはないのですか。継続ということは臨時ということになってしまうのですか。この「定期」と「継続」と「臨時」の三つの区別によって、今回の取り締まりが重大関係を及ぼすのです。だから、まず家畜市場というものは、「定期」と「継続」と「臨時」と、…
第39回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤野繁雄君 僕の解釈はそれと違っているのだ。定期というのは一カ月なら一カ月に何の日か、あるいは何日何日というのが定期であって、継続というのは常設なんだ、従来の家畜市場の頭から言うと。それだから、「継続して」というのは、一年じゅうやっているのが継続してです。それだから、従来の旧家畜市場法によって見ても、臨時市場と、定期と常設と、こう三つあった。その常設という年がら年じゅうやっているのを、ここでは「継続して」と、こう書いてあると思っている…
第39回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤野繁雄君 それは定期なんです。継続して行なうというのは常設じゃないかと言うのです。共進会や何やらのときにやるというのは臨時なんです。それだから、定期と臨時と、その間に「継続して」ということであるから、これは常設だと。年がら年じゅう開くのが継続してやるのだと。一カ月のうちに何日か切れるということは継続じゃないのです。これは定期なんです。だから、定期と継続と臨時との区別を明らかにしてもらいたい。そうでなくちゃ法律案の審議はできないと言う…
第39回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤野繁雄君 そうするというと、資料の六十一ページをあけて下さい。このもらった資料の六十一ページ。六十一ページの3によれば、「年間開場回数別家畜市場数(年次別)」と、こう書いてある。それに一番上の方に、一回、二回ないし三回、四回ないし十一回、こういうふうなことを書いてある。これが定期でしょう。この資料のうちには、定期の資料はあるけれども、継続してやるところの資料がない。継続してやっているのを、あなた方は資料として提出せなくちゃいけない。…
第39回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤野繁雄君 いや、それが私のさっきから言うように、常設ということであったら、年がら年じゅうやっているんだから、前後がないのです。常設の場合においては取り締まりの方法がないのです、この規定では。常設だったらば、年がら年じゅうやっているのに前後があるはずはない。定期の場合と臨時の場合は前後がある。その前後がある場合においては、前の日、あとの日というものが対象になるけれども、現在においてはどうであるかというと、私などが家畜市場を経営している…
第39回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤野繁雄君 もし「家畜取引を業とする者」というのが家畜商だけであったらば、この法律の対象となるものは「業とする者」を対象にしてあるかのように考えられるのであります。であったらば、家畜商以外の者は自由に取引ができるかどうか。
第39回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤野繁雄君 これはさっきの、この前家畜商の法律の場合においても議論した問題でありますが、農協は業として仕事をやっていない。業としてやっていない者を業としてやるということは何か根拠がありますか。家畜商というものは、これを業としてやる、農協は業としてやらない。業としてやるところの者を取り締まるのであったら、業としてやらない者は取り締まる必要がない、取り締まるべきものじゃない。
第39回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤野繁雄君 この問題は、家畜商法の改正のとき、さらにやります。 次に、資料の五十九ページをあけて下さい。これには、「開設者別家畜市場数」というのがあって、その数が三十六年には千四百八十二、そのうちの農協関係のが千三百六十五で、大部分を占めている。この農協関係の家畜市場経営者は総合農協であるが、特殊農協であるか、お伺いしたいと思います。
第39回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤野繁雄君 それから、家畜のうちで、家畜市場を通じて取引せられるものと、通じないところのものとが、その割合は大体どのくらいなんです。それが家畜市場を通じて取り扱いをしないということは、今度は一番最初に質問した定期、継続、臨時にまた関係があるのです。それだから、家畜市場を通じて取引せられるものとその他のものとの割合が、どういうふうになっているか、そうして、通じて取り扱いをされなかったものであったらば、定期、継続、臨時が行なわれていないと…
第39回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤野繁雄君 これも資料をひとつできるだけ備えてもらいたいと思います。 その次は、家畜市場の取引方法は三つある。その一つはせり売りである。二番目は入札である。三番目はその他である。このせりと入札とその他との大体の割合はどういうふうなものであるか。また、この三つの利害得失はどういうふうなものであるか、政府はどういうふうにこの三つのものを奨励しようと考えておられるのであるか。
第39回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤野繁雄君 家畜市場には、ときどき喜ぶべきものじゃない談合が行なわれるが、談合防止の方法についてはどういうふうにお考えですか。
第39回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤野繁雄君 このせりまたは入札の場合においても、その家畜はどのくらいの価格があるものであるかということを前もって調査しておいて、その額に達したならば落札あるいは入札に応ずる、応ぜないというようなことをしていかなくては、生産者に思わしくない悪影響を及ぼすかもわからぬと考えるのであります。でありますから、家畜市場では入場したところのものについて、この家畜は大体どのくらいの値打があるものかと査定した後に入札またはせりに出されるのであるか、そ…
第39回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤野繁雄君 僕ら自分で家畜市場を経営しておった際において、これが一番大切なんです。で、入札制でもそれに応じなかったらいいんだが、一体どのくらいの値段が適当であるかということを、各市場でやっておられたらいいけれども、さっきお話した通りに、適当な価格はこのくらいのものだという評価を決定しておいて、そして市場経営者はその評価に達したならば、それ以上になったらば入札あるいはせり売りのときのそれに応ずるとか応ぜないというようなことをせなくては、…
第39回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤野繁雄君 次は家畜市場と食肉市場との関係を大体でいいから一つ御説明願いたいと思います。