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自由民主党参議院
総発言数
3,834 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会85 件・85%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,834 件中 20 件を表示
自由民主党1961/10/24

第39回 参議院 農林水産委員会 第10号

○藤野繁雄君 従来の法律からいえば過料だけなんです。新しい法律によったらば、三十四条で今度は罰金という制度が設けられておる。そうするというと、従来は過料のみであったのを、今度は過料と罰金とを二つ並べて書いた。そうして過料を三万円、罰金も三万円とこうなっておる。罰金を加えたところの理由はどこにありますか。

自由民主党1961/10/24

第39回 参議院 農林水産委員会 第10号

○藤野繁雄君 そうするというと、今回の改正は、旧法では三十四条で過料だけであったが、その過料の金額は、時代の要求に応じて金額を上げ、しこうして、過去においては過料だけであったが、他の金融機関も過料と罰金と両方合わせてあるから、他の金融機関と同様に罰金と過料と併記した、こういうようなことになるのですか。

自由民主党1961/10/24

第39回 参議院 農林水産委員会 第10号

○藤野繁雄君 そうするというと、今度の三十四条というのは、新たに加えられたからこういうふうなことになったんですね。そうすると、この規定を設けなかったならば、罰金刑はなくなってしまうんですか。たとえばという例を質問したいと思います。

自由民主党1961/10/24

第39回 参議院 農林水産委員会 第10号

○藤野繁雄君 まだあるけれども……。

自由民主党1961/10/19

第39回 参議院 農林水産委員会 第8号

○藤野繁雄君 家畜改良増殖法の目的を見てみますると、従来の法律であれば種畜を確保して畜産の振興をはかる、こういうふうなことであったのでありますが、今回のは家畜の改良増殖の計画を立てて、そして最後には「農業経営の改善に資する」、こういうふうなことなのであります。成長部門である畜産でありますから、この畜産の奨励によって農業経営の改善をはかっていかなくちゃいけないのであります。しこうして、このためには国及び都道府県は積極的に施策を講じなくちゃ…

自由民主党1961/10/19

第39回 参議院 農林水産委員会 第8号

○藤野繁雄君 そうだというと、この基準でいったならば、最初の第一条の目的にある「農業経営の改善に資する」ということであるが、一体一農家の収入が現在のところ幾らであって、そうしてこうなったらば幾らになるという収入見込みの金額があるかどうか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1961/10/19

第39回 参議院 農林水産委員会 第8号

○藤野繁雄君 家畜の改良増殖目標ですね、これは都道府県は知事がきめなくちゃいけない。そうするというと、その都道府県知事の目標というものは、都道府県知事が自分の県に適応するように定めて、そうしてそれを国に報告すればいいのであるかどうか。それに対して政府はある程度の指導、助言というようなものは与えるのであるかどう・か、お伺いしたいと思います。

自由民主党1961/10/19

第39回 参議院 農林水産委員会 第8号

○藤野繁雄君 マッチさせて増殖させるというが、各県ごとに増殖計画を立てるということであったならば、その各県で立てたところのものに対して、国はある程度のことは講じなくちゃできない、どうすべきだというようなことを示さなくては、あるものは多くなるし、あるものは少なくなるというようなことになりはしないかと、こういうふうな心配があるものだから、各都道府県ごとに目標を立てる場合においては、大体の方針は、あなたの県は大体こういうふうな方針であるという…

自由民主党1961/10/19

第39回 参議院 農林水産委員会 第8号

○藤野繁雄君 それから家畜改良増殖の目標を定める場合においては、家畜改良の審議会の意見を聞かなくちゃいけない。さっきお話しのとおりなんです。そうするというと、この審議会の委員は二十名以内というようなことになっているのでありますが、二十名以内の農林大臣の選任の方針はどういうふうなものであるか、これを承りたいと思うのであります。どういうふうな階級のものをどういうふうに任命するのであるか。各団体別に、あるいは学者その他というようなもので、大体…

自由民主党1961/10/19

第39回 参議院 農林水産委員会 第8号

○藤野繁雄君 そうするというと、審議会の委員は、各家畜の種類ごとに大体においては選任されるというお考えですか。

自由民主党1961/10/19

第39回 参議院 農林水産委員会 第8号

○藤野繁雄君 次は、方面を変えて、主要畜産物の輸出入の状況を見てみまするというと、三十五年において、輸入は、まず乳製品が八十五億、食肉が四十八億、家畜が七億、卵がわずかと、こういうふうな数字に資料はなっているのであります。そしてその食肉をさらに区別してみまするというと、牛肉が十一億、羊の肉が十七億、豚の肉が十億、その他が九億、合わせて四十九億、こういうふうになっているのでありますが、これだけの家畜を外国から輸入せなくてはならない現在の状…

自由民主党1961/10/19

第39回 参議院 農林水産委員会 第8号

○藤野繁雄君 そうすると、その次に肉ですね。輸入された肉が約四十九億の肉、これはどういうふうな方面に消費されているのですか。

自由民主党1961/10/19

第39回 参議院 農林水産委員会 第8号

○藤野繁雄君 そうするというと、この羊肉とか、豚肉であるとかいうようなものは、生肉として取り扱われるのが多いのであるか、加工用に回っているのが多いのであるか、これをお伺いしたい。

自由民主党1961/10/19

第39回 参議院 農林水産委員会 第8号

○藤野繁雄君 羊肉がそういうふうに加工に回っているというような関係から、内地の羊が加工用に屠殺されているような話を聞いているのでありますが、そのために内地の羊が減少して困るというようなことはないかどうか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1961/10/19

第39回 参議院 農林水産委員会 第8号

○藤野繁雄君 そうするというと、それに対する対策はどうされるか。

自由民主党1961/10/19

第39回 参議院 農林水産委員会 第8号

○藤野繁雄君 次は、家畜の屠殺頭数、枝肉生産量というようなものの推移から考えますと、現在においては豚の肉が一番増加するように考えるが、そうと考えていいですか。

自由民主党1961/10/19

第39回 参議院 農林水産委員会 第8号

○藤野繁雄君 そうするというと、豚に対しては、国はいかなる奨励方針をとられる考えですか。

自由民主党1961/10/19

第39回 参議院 農林水産委員会 第8号

○藤野繁雄君 次は、第二章の第四条の種畜によれば、「牛、馬」と書いて、「その他政令で定める家畜」と書いてある。そうすると、「その他政令で定める家畜」ということに豚が入っているのですか、入っていないのですか。

自由民主党1961/10/19

第39回 参議院 農林水産委員会 第8号

○藤野繁雄君 次は、もうこれ一つでしまいにしますが、豚の共済制度なんです。農業災害補償法の第八十四条によれば、共済目的は、「牛、山羊、めん羊及び種豚」というようなことを書いて、豚だけが「種豚」と、こう書いてある。一般の豚は入れてない。これは一体なぜ入れなかったのであるか、その理由を聞きたいと思うのであります。

自由民主党1961/10/19

第39回 参議院 農林水産委員会 第8号

○藤野繁雄君 僕は、共済制度については各方面のことを今研究しておるのですが、畜産共同対策室から出した「畜産団地造成の手引」の養豚篇によって見まするというと、その十一ページに共済制度ということを言っている。これによれば、農業協同組合が共済制度を行なっているものが割合に多いのです。そうしてその成績が上がっている。であるから、今度の豚の共済制度については、政府は農業協同組合の共済制度でやられる方針であるか。農業災害補償法では書いてないが、任意…