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自由民主党参議院
総発言数
3,834 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会85 件・85%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,834 件中 20 件を表示
自由民主党1961/10/11

第39回 参議院 農林水産委員会 第5号

○藤野繁雄君 次には、家畜市場の経営状態がどういうふうであるかということをお伺いしたい。それは全体的に赤であるか黒であるかというようなこと。それから、家畜の生産頭数が自然に増加してくるというようなことであれば、家畜取引法施行令の改正が必要じゃないかどうか、あるかないか。これには、一日の頭教が非常に小さい頭数を書いてある。このくらいの頭数であるからあるいは赤字が出ないとも限らないと思っている。であるから、家畜取引法施行令というようなものを…

自由民主党1961/10/11

第39回 参議院 農林水産委員会 第5号

○藤野繁雄君 それから、法第十三条。今までも家畜市場の整備をやる、これに対してはある程度の指導助成をやる、こういうふうなことでありますが、私の考えでは、この家畜取引法を制定する場合においても述べておいたのでありますが、家畜市場にはたくさんの家畜が集まってくる。そのうちには病畜が入ってこないとも限らない。であるから、現在の法律のような、十三条のような法律では、病畜に対する施策がない。まかり間違ったらば家畜市場は病気蔓延の場所とならないとも…

自由民主党1961/10/11

第39回 参議院 農林水産委員会 第5号

○藤野繁雄君 僕の言うのは、十三条に「家畜取引の当事者の要求があるときは、」と、こう書いてある。「要求があるとき」で、要求がなかったらそういうことはできない。であるから、要求がなくても獣医がおるのだから、要求があるまでだまって事務所におる必要はないのだから、常に市場内を見回って病気があるかどうかということを査察して、そうして要求がなくても疾病に冒されているという疑いの家畜は、積極的にこちらが見てやると。そうして家畜の病気をなくなしてしま…

自由民主党1961/10/11

第39回 参議院 農林水産委員会 第5号

○藤野繁雄君 今の問題は、現在の法律はそうだけれども、積極的に一つ働くように指導すべきだと私は考えておりますから、それだけつけ加えておきます。 次は、農業協同組合が家畜市場開設の申請をしたと、そういうふうな場合においては、都道府県知事は、家畜取引法の第五条に反しない限り第三条によってすみやかに登録しなくてはいけないんではないかということなんです。 それから、家畜市場開設の申請をしても、都道府県知事が登録をしないということを通知せずしてそ…

自由民主党1961/10/11

第39回 参議院 農林水産委員会 第5号

○藤野繁雄君 僕の質問と違っておる。それはあなたの言う通り僕は言っているんですね。登録しなくちゃいけないのを、今度は登録をしないということだったらば、通知をやらなくてはいけぬでしょう、受け付けてから。その通知もやらずして、半年も長い間放置しておいた場合においては、一体どうすればいいのか。

自由民主党1961/10/11

第39回 参議院 農林水産委員会 第5号

○藤野繁雄君 いや、登録しなくちゃいけないのだろう。登録しなくちゃいけないのを、登録せずしてそのまま放置して、知事が登録しない。そのときはどうすればいいかというのです。書類は受け付けた、受け付けたけれども、これは悪いのだとか何とかということも何にも言わずして、黙って握っておったならば、そのときはどうすればいいか。

自由民主党1961/10/11

第39回 参議院 農林水産委員会 第5号

○藤野繁雄君 それで、そういうふうなことで登録してくれない。仕方がないから農協が市場を開いた。しかし、それはさっきもお話した通りに、農協は業としていないのだから、共同販売の形でやるのだから、市場としての制約を受けないのじゃないかと思うが、そういうふうな場合においても罰則の規定を適用するかどうか。書類は出している。一定期間経過しても登録はしてくれない。しかし、豚はだんだん大きくなってくる。販売はしなくちゃいけない。形式は共同販売の形で、そ…

自由民主党1961/10/11

第39回 参議院 農林水産委員会 第5号

○藤野繁雄君 それをいろいろ手続とりおったら、豚は大きくなってどうしようもなくなってくる。処分しなければならない。登録はしてくれない、処分はしなくちゃならない。そういうふうな場合に、農協だから共同販売の形式をとったんだ、共同販売の形式をとったんだから、これは、共同販売だから業としてやるんじゃないんだから、この法律の適用を受けないんだから、そういうふうなことをやっても罰則の適用はないんじゃないか。また、罰則を課するべきものじゃない。である…

自由民主党1961/10/11

第39回 参議院 農林水産委員会 第5号

○藤野繁雄君 まだいろいろあるけれども、私の質問があまり長くなりますから、この程度にいたします。

自由民主党1961/10/05

第39回 参議院 農林水産委員会 第2号

○藤野繁雄君 長い間農林水産委員長を勤めさせていただいたのでありますが、皆さんの御援助によって無事任務を終了したことを厚く感謝いたします。将来もどうぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————

自由民主党1961/09/25

第39回 参議院 農林水産委員会 第1号

○委員長(藤野繁雄君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 今国会においても農林水産政策に関する調査を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1961/09/25

第39回 参議院 農林水産委員会 第1号

○委員長(藤野繁雄君) 御異議ないと認めます。ついては、本院規則第七十四条の三により、調査承認要求書を議長に提出しなければなりませんが、要求書の作成、手続等は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1961/09/25

第39回 参議院 農林水産委員会 第1号

○委員長(藤野繁雄君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたしました。 本日はこれをもって散会いたします。 午前十一時十八分散会

自由民主党1961/09/01

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○委員長(藤野繁雄君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 木材価格安定緊急対策に関する件を議題といたします。 本件について質疑の御要求がございます。御発言を願います。

自由民主党1961/09/01

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○委員長(藤野繁雄君) 私一言。民有林対策で伐採のために税制上の措置をとると、こう書いてあるが、私が各地を回った結果によるというと、これが十分効果を表わすということを聞いておるのでありますから、すみやかに決定して、そうして実行に移されんことを希望しておきます。 他に御発言もなければ、本件についてはこの程度にいたします。 ここでしばらく休憩し、午後は二時から再開し、都合によって議題の順序を変更して、第一に漁船拿捕の件、次に災害対策の件、次…

自由民主党1961/09/01

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○委員長(藤野繁雄君) ただいまから委員会を再会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、戸叶武君が辞任、その補欠として椿繁夫君が選任されました。 —————————————

自由民主党1961/09/01

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○委員長(藤野繁雄君) 北方漁業に関する件を議題にいたします。 本件について質疑の要求がございますので御発言を願います。

自由民主党1961/09/01

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○委員長(藤野繁雄君) 他に御発言もなければ、本件についてはこの程度にいたします。 —————————————

自由民主党1961/09/01

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○委員長(藤野繁雄君) 次に、農林水産関係災害に関する件を議題といたします。 過般の梅雨前線豪雨、その他北海道及び新潟県等の集中豪雨、また九州地方の旱魃並びに北美濃地震等による農林水産関係の被害の状況及びその対策について、まず農林省当局から説明を求めます。

自由民主党1961/09/01

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○委員長(藤野繁雄君) ただいまの説明に対し、御質疑のおありの方は順次御発言をお願いいたします。