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自由民主党参議院
総発言数
3,834 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会85 件・85%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,834 件中 20 件を表示
自由民主党1962/03/01

第40回 参議院 農林水産委員会 第11号

○藤野繁雄君 今過去三カ年間の平均値段とおっしゃったのでありますが、政府は成長産業としてこれを奨励しておられ、これを飼育する農民のほうから言えば、昭和三十六年における値段が大体の標準になって豚を飼っているのでありますから、少なくとも二百七十円以上でなければならないというような考えでやっておるのであって、もし二百七十円を割るようなことであったならば、農家の、養豚家の収支計算は赤字になるのじゃなかろうかと想像されるのでありますが、過去の、過…

自由民主党1962/03/01

第40回 参議院 農林水産委員会 第11号

○藤野繁雄君 この問題は、本付託になってからさらに質問いたします。 それから、二月二十一日の農林省告示の第二百五十二号によって見まするというと、指定食肉で豚肉が一キログラム、大宮、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡、こういうふうに出ておるのであります。この六カ所をとられた理由は、どこにあるのです。

自由民主党1962/03/01

第40回 参議院 農林水産委員会 第11号

○藤野繁雄君 この六ヵ所の価格の差は、どういうふうな標準で出されたのであるか、それをお伺いしたいと思います。

自由民主党1962/03/01

第40回 参議院 農林水産委員会 第11号

○藤野繁雄君 そうするというと、答申は二百四十円と二百七十円であったが、政府においてはそれを二百四十五円と、こうされたということであるのであります。そうするというと二百四十円を下らざるということであったから五円プラスだという、五円プラスした理由はどこにあるのです。

自由民主党1962/03/01

第40回 参議院 農林水産委員会 第11号

○藤野繁雄君 普通の常識からいえば、二つの価格が出たならば、二百四十円と二百七十円とあれば、二つ合わせて二で割るのが政治的常識ですよ。それを二百四十円と二百七十円と二つ出たところのものを、普通の政治的常識によらずして五円にきめたということであれば、これは政府の責任なんであります。こういうふうな場合に、政府はどういうふうに責任をとられようとするのか、正常の場合における政治的常識と異なっている理由です。

自由民主党1962/03/01

第40回 参議院 農林水産委員会 第11号

○藤野繁雄君 それから東京都立芝浦屠場食肉取引実施要綱、これによってみるというと、芝浦の取引価格というものは第十一条で主要新聞に発表しておる。おそらく今日新聞で発表しておられるのは、芝浦の屠場の値段なんです。であるから芝浦の屠場の値段でこのくらいだというようなことであるのに、これは芝浦屠場は中央卸売市場じゃないから芝浦屠場の値段は書かれなかったのであろうと思うのでありますが、芝浦の唐揚の値段は大体において大宮、横浜と同様であるというよう…

自由民主党1962/03/01

第40回 参議院 農林水産委員会 第11号

○藤野繁雄君 これは僕ば澱粉の場合と対照して考えてみたいと思うのですが、澱粉の値段を決定する場合においてば、消費都市であったならばある程度値段が高い、この場合においても消費都市であったらばという考えもこの中にあるかどうか。別な言葉で言ったらばこういうことです。現在のアンデス・ハム会社だって、徳島ハム会社だって、その他の会社だって方々の各地に工場も持っている、その工場で買うのだ。工場で買うというようなことになれば、そこで買うのだから、こう…

自由民主党1962/03/01

第40回 参議院 農林水産委員会 第11号

○藤野繁雄君 これは資料が出ていないから明確に申し上げることはできないかわかりませんが、新聞紙上によるというと、一例をとったらば長崎県の例をとってみましよう長崎県の例をとってみれば、諫早の徳島ハム工場で買うことになっているようですね。事実ですか。

自由民主党1962/03/01

第40回 参議院 農林水産委員会 第11号

○藤野繁雄君 さっきから澱粉の話と同様に、澱粉の話をひとつ考えてみたい。というのは、従来は福岡の価格によって九州各県の澱粉の値段はきまっておったのです。いいですか。それだから長崎県から持っていくところの澱粉であったらば、長崎・福岡間の運賃が安かったんです。しかるに、一昨年、政府は長崎、佐世保を政府の指定倉庫にした。であるから福岡の値段も長崎の値段も同じになったのです、長崎に保管するからということで。その筆法から言ってみるというと、諫早市…

自由民主党1962/03/01

第40回 参議院 農林水産委員会 第11号

○藤野繁雄君 しかし、さっきも言うように、澱粉の場合はそういうようなことを事実やっているのですよ。それで長崎に徳島ハムの工場があってそこで買うんだから、福岡のやっと差をつける理由は僕はないと思っているんですがね。あるいは現在ではこういうふうにしているけれども、そういうふうなのは特例として認めるんだ、こういうふうなことになるのであるかどうか。鹿児島であったら、鹿児島には何工場だったか、あすこにハム工場がありますね、竹岸工場ですか。それで僕…

自由民主党1962/03/01

第40回 参議院 農林水産委員会 第11号

○藤野繁雄君 この問題は他日やります。 それから、東京都立芝浦屠場の概要、取引の現状及び業務実績についての資料について質問をいたします。これは二ページの下から四、五行目ですが、(5)に、羊豚屠室と書いて、一階豚屠室と書いて、作業能力は三千頭と書いてある。それから(6)の取引室というのによって見るというと、収容能力羊豚枝肉千五百頭と書いてある。作業能力は三千頭あって、取引の部屋が千五百頭分しかないということは、この屠場は不合理きわまると思…

自由民主党1962/03/01

第40回 参議院 農林水産委員会 第11号

○藤野繁雄君 それから(7)の冷蔵庫によって見るというと、小物の収容能力が豚が五百頭なんです。私が言うのは、屠殺したところのものは直ちに処分するのが原則であるけれども屠場というところは一方のほうにおいては多く入ってくることがあるし、少ないときがあるから、その調節をはかるためには、ある程度の冷蔵庫が必要であると思っているのです。しかるに、一日に千五百頭も処理するのに、その一日分の三分の一でもようやく貯蔵することができるというようなことであ…

自由民主党1962/03/01

第40回 参議院 農林水産委員会 第11号

○藤野繁雄君 今芝浦屠場の話が出たから、芝浦屠場についていま少しく具体的な資料についてお尋ねしたいと思います。芝浦屠場の実施要綱の第五条には、「取引室を使用しようとする者は、使用の前日の午後二時までに、別紙第一号様式により屠場長に申請するものとする。」と、これはこれからいえば、前日の午後二時までに申し込まなくちゃできないといとことなんですね。第六条によって見ますというと、「屠場長は、前条の申請に基き、取引室内の使用個所を定め、別紙第二号…

自由民主党1962/03/01

第40回 参議院 農林水産委員会 第11号

○藤野繁雄君 私の聞くところによれば、これは正確であるかどうかは存じませんが、一番よけいに芝浦に品物を持ってくるのは、全販だという話なんです。しかるに、全販の使用する場所が制限されておるために、全販の品物は持ってはくるけれども、屠殺ができない。したがって、全販を通じて農民が持ってきたところのものは非常な不利益の状態に陥っておる、こういうふうな話を聞くのでありますが、今お話しのとおりに、最大能力を出せば二千五百頭も処理されるが、それはすべ…

自由民主党1962/03/01

第40回 参議院 農林水産委員会 第11号

○藤野繁雄君 それから実施要綱の第八条でございますね、第八条には「取引室においてする取引方法は、公開による枝肉売とし、取引当事者の取引価格の意志表示は、算盤を使用して行なうものとする。」と書いてある。こういうふうな取引というものは、そこにも書いてあるように公開でやらなければならない、公開でやって、人に聞こえるようにしてやることがほんとうだろうと思うのでありますが、そろばんでやるということは、袖の下の取引とひとつも変わらぬことじゃないかと…

自由民主党1962/03/01

第40回 参議院 農林水産委員会 第11号

○藤野繁雄君 たくさんの資料をきょうもらったんで、まだ十分に調査しておりませんから、きょうの質問はこれでとどめまして、あらためて御質問いたすことにして、きょうはこれで終わります。

自由民主党1961/12/08

第39回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○藤野繁雄君 農林畜水産物関係の国鉄貨物運賃の公共政策割引については、毎々の国会で審議しておるのでありますが、そのたび、ことに短期間を限って公共政策割引の期間を延長するだけで、またこの割引は一応十二月末で打ち切ることになっているのでありますが、こういうふうなことでは、農業基本法が成立した趣旨から考えてみましてでも、これはどうしたっても臨時的の政策でなくて、恒久的の制度に変えなくちゃいけないと思っているのでありますが、その後の成り行きの状…

自由民主党1961/12/08

第39回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○藤野繁雄君 十二月末までになっておるのが、政府の方針がまだきまっていないということでありますが、これはどんなことがあってでも、期限を延長するか、恒久化するかの二つの方法をとらなくちゃならないのでありますから、政府においてもその覚悟を持って、私などもかねがね希望しているように恒久化に向かって進み、それができないというようなことだったらば、期限を延長するということで最善の努力を払っていって、その結果はさらに御報告をお願いしたいと思うのであ…

自由民主党1961/12/08

第39回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○藤野繁雄君 今度、長崎県に帰ってみるというと、あまり今までは知れていなかったのでありますが、幾らか陳情もきているが、この間の台風が雨が降らずに、風が吹いたというようなことで、最初は被害はそうひどく考えなかったのが自然々々に被害が大きくなっているという。ある地方では、半作だ、あるいは三分の一だ、こういうふうな状況にまで追い込まれているところの地方が長崎県のほかに、九州その他にあるやに聞いておるのでありますが、その被害の状況及びこれに対す…

自由民主党1961/12/08

第39回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○藤野繁雄君 それで大体わかったのですがね。とにかく、そこここを実際調べて見るというと、今まで米が何俵取れたといって、たとえば十俵取れたというところが、もみがそれだけである。であるから、実際の収量は半減あるいはそれ以上なんです。それで、一方のほうにおいては、天災融資や何やのことを考えていただくと同時に、自作農創設の資金とかあるいは救農土木であるとかいうようなことにまで進んでいかなくてはできないのではないかというふうに考えておりますから、…