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自由民主党参議院
総発言数
3,834 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会85 件・85%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,834 件中 20 件を表示
自由民主党1962/04/03

第40回 参議院 農林水産委員会 第23号

○藤野繁雄君 そうするというと、この法律によって見るというと、原則としては、日本中央競馬会、それから都道府県がやるのでしょう。その都道府県がやるのであるが、過去においてやっておってこれを争めたのだ、そのやめたところの県にまたやらせるというようなことはせずして、そういうふうな府県であったならば、それは市町村にだけやらせるのですか。市町村にやらせるという段になったならば、一体、どういうふうな方法でやらせるのですか。それを承りたいと思うわけで…

自由民主党1962/04/03

第40回 参議院 農林水産委員会 第23号

○藤野繁雄君 競馬法の第二十一条ですね、「都道府県又は指定市町村は、政令で定めるところにより、競馬の実施に関する事務を、都道府県にあってはその区域内の市町村に、指定市町村にあってはその区域を包括する都道府県に委託することができる。」こういうようなことになっているんですね。そうすると、県はやりたくないが市町村はやるというような場合のことを考えてみるというと、この二十一条の解釈はどう解釈するのです。

自由民主党1962/04/03

第40回 参議院 農林水産委員会 第23号

○藤野繁雄君 そこですよ、これは実際僕は競馬のことを詳しく知らないからだけれども、過去においてやっておった競馬を都道府県ばやめている。しかし、その管下の市町村はやっている。しかし、原則として都道府県がやるのだから都道府県にやるようにということを政府のほうでは話をし、その政府のほうで話をしたが、その都道府県は過去の実績からしてやりたくないというようなことであれば、この法律によって競馬をやるんだから、その際においては市町村に委託してやらせる…

自由民主党1962/04/03

第40回 参議院 農林水産委員会 第23号

○藤野繁雄君 この政令の草案ができておりますか。

自由民主党1962/04/03

第40回 参議院 農林水産委員会 第23号

○藤野繁雄君 配付したかね、それならあとで。 それからその次は、二十三条の三なんです。収益金の使途ですが、二十三条の三では、「都道府県は、その行なう競馬の収益をもって、畜産の振興、社会福祉の増進、医療の普及、教育文化の発展、スポーツの振興及び災害の復旧のための施策を行なうのに必要な経費の財源に充てるよう努めるものとする。」と、こう書いてある。それから二十三条の四には、地方競馬全国協会ですが、「地方競馬全国協会は、地方競馬の公正かつ円滑な…

自由民主党1962/04/03

第40回 参議院 農林水産委員会 第23号

○藤野繁雄君 そうするというと、二十三条の三の畜産振興から、以下数項目上がっているが、このど の用途に使用するのも都道府県の自由ですか。

自由民主党1962/04/03

第40回 参議院 農林水産委員会 第23号

○藤野繁雄君 その次に、畜産振興というのは、具体的にどんなことです。

自由民主党1962/04/03

第40回 参議院 農林水産委員会 第23号

○藤野繁雄君 そうすると、その次には、二十三条の四の、地力競馬全国協会で、「馬の改良増殖その他畜産振興に資する」と、こう書いてある。そうすると、馬の改良増殖というのは、どんな馬をやられるのであるか、競馬であるか、輓馬であるか、駄馬であるか、それをどういうふうに改良増殖しようと思っておられるか、それを承りたいと思うのであります。参考資料の7の競走の馬の数から見てみるというと、だいぶ、これは競馬の馬の種類が書いてある。競馬の奨励であれば競馬…

自由民主党1962/04/03

第40回 参議院 農林水産委員会 第23号

○藤野繁雄君 そうすると、この馬の改良というものは、競馬と農耕馬ということになりますか。

自由民主党1962/04/03

第40回 参議院 農林水産委員会 第23号

○藤野繁雄君 そうすると、その次に「馬の改良増殖その他畜産の振興」と書いてある。この「畜産の振興」と二十三条の二の畜産の振興」とは、どういうふうに違っておりますか。

自由民主党1962/04/03

第40回 参議院 農林水産委員会 第23号

○藤野繁雄君 それで二十三条の三も二十三条の四も「畜産の振興」は同一であるという場合において、地方からは振興の助成やら何やらしてもらおうとか、あるいは地方のほうで畜産の振興をやろうというごとになれば、両方のものが協議して、そうしてこれは都道府県がやるのだ、これは全国協会がやるのだという打ち合わせのもとにやられるのでありますかどうか。この両者の関係がどういうふうになっているか、お尋ねしたいと思うのであります。

自由民主党1962/04/03

第40回 参議院 農林水産委員会 第23号

○藤野繁雄君 地方競馬全国協会ですね、これを作らなくてはいけない理由というのはどこにあるですか。

自由民主党1962/04/03

第40回 参議院 農林水産委員会 第23号

○藤野繁雄君 それから二十三条の十二、役員の問題です。これに地方競馬.全国協会には役員として会長、副会長、理事、監事というようなものを置くようになっているが、一体この役員は農林大臣が任命されることになっているが、どういうふうな方針のもとに役員の任命がされるのですか。

自由民主党1962/04/03

第40回 参議院 農林水産委員会 第23号

○藤野繁雄君 りっぱな人というが、全く外部から入れるのであるか、あるいは内部から入れるのであるか、それはつまり地方競馬をやっているものからとられるのか、あるいはその外部からとられるのかという質問なんです。

自由民主党1962/04/03

第40回 参議院 農林水産委員会 第23号

○藤野繁雄君 大体においてもうこれは法律ができ上がったらばすぐ成立するのだから、その場合において、一体直接関係者から選ばれる考えであるか、学識経験者として外部から入れる考えであるか、とそこなんです、尋ねているところは。

自由民主党1962/04/03

第40回 参議院 農林水産委員会 第23号

○藤野繁雄君 それでは評議員の問題で、二十三条の二十一に、評議員は、二十五人以内と書いてある。そうしてその評議員は、「関係行政機関の職員及び学識経験を有する者のうちから、農林大臣が任命する。」と書いてある。一体これは行政機関の職員と学識経験者とはどういうふうな率で任命される御予定ですか。

自由民主党1962/04/03

第40回 参議院 農林水産委員会 第23号

○藤野繁雄君 次は、公営事業に関する現行制度と今後の基本的方策についての昨年の七月二十五日の答申によって見ますというと、その最後の付記に、「日本中央競馬会については、その経理を円滑にするため徹底的に、検討する。」という答申が書いてあるが、この競馬法の改正を見ても、そういうふうなことが現われていないような気がするが、この答申に基づいて経理を円滑にするため、徹底的に検討された結果、どこをどういうふうに改正されたか、お伺いしたいと思うのであり…

自由民主党1962/04/03

第40回 参議院 農林水産委員会 第23号

○藤野繁雄君 僕も資料ひとつ。現在競馬をやっている都道府県、それから市町村名ですね、それから過去にやっておった都道府県でやめた都道府県名、これを一覧表でどうぞお願いします。

自由民主党1962/03/27

第40回 参議院 農林水産委員会 第20号

○藤野繁雄君 私はただいま議題となりました燃油によるのり被害の件に関しまして、三月十六日本委員会有志委員とともに千葉県下木更津、富津、大貫の沿岸地域における被害状況について現地視察をして参りましたので、その概要を御報告いたしたいと思います。 視察に参りました各位は、木島委員、清沢委員、東委員、天田委員、森委員並びに現地で参加されました野上(元)議員と片岡議員と私の八名であります。本件は本委員会におきまして、すでに三月二日及び同月十二日の…

自由民主党1962/03/01

第40回 参議院 農林水産委員会 第11号

○藤野繁雄君 二月の八日の畜産物価審議会の答申を見てみまするというと、二とおりの価格が出ている。一番目には、「現在の豚肉価格下落に対処して緊急措置の基準としては、豚枝肉一キログラム当り二四〇円を下らない額であればやむを得ないこと。」ということと、二番目には「市場諸般の状況を考慮するも法の趣旨にかんがみ豚枝肉一キログラム当り二七〇円以上でなければならないこと。」こういうふうな二つの答申が出ているのでありますが、私は、不幸にして、今までこう…