藤野保史
会議録に記録された「藤野保史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤野委員 条約上限定できないという解釈は変えないわけですね。それなのに、なぜ対象犯罪は六百以上から二百七十七まで減るのか。基準、解釈、物差しは変わらないのに、当てはめだけ何で変わるんですか、大臣。
第193回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤野委員 基準を変えられたということですか。条約上の解釈は変わらないと先ほど答弁がありました。変わらないということは、要するに、交渉の経過、そして文言上限定できないんだ、この解釈は変わらないというわけですね。これは変わらないんでしょう。
第193回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤野委員 要するに、条約上の解釈は変えていないんだとおっしゃいます。そうしますと、当時想定していた犯罪と今想定している犯罪、これは同じなんだという理解でいいんですか。
第193回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤野委員 結局、それは、交渉過程や文言上見れば限定できない、こういう条文の解釈を変えるということですね、そのオプションを加えることによって。 では、何で使わなかったんですか。
第193回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤野委員 これはわからないんですね。条文の解釈は変わっていないと強弁されるんですが、では、何で対象犯罪が変わるんですか。(発言する者あり)いやいや、基準が変わらないのに、当てはめが違ってくると。 では、これは金田大臣にもお聞きしたいんですけれども、対象犯罪について、二百七十七は法務省が選ぶんだ、こういう答弁になっております。二百七十七というのは、かつての修正試案では百三十前後の案もあったと認識しております。百三十じゃだめで、何で二百七…
第193回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤野委員 今、政府部内で決めたとおっしゃいましたが、どこで決めたんですか。
第193回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤野委員 では、その最終案というのは、いつどこで決まったんですか、この二百七十七というのは。
第193回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤野委員 対象犯罪を選ぶ際の条約上の根拠、かつては条約上限定できないと言っていた。それが、基準は変わらないけれども、条約上の解釈は変わらないけれども、半分以下に減る。そして、その決定プロセスとしても、どこで決まったのかはよくわからない。どこかの会議で決まるわけですか、これは。自由を奪い、新たな刑罰を生む、これはどこで一体会議をしたんですか。
第193回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤野委員 いやいや、共謀罪という、日本のいわゆる法体系あるいは憲法にもかかわる重大な法案を、どんな基準で、かつての基準との関係、あるいは今回どういう基準で選んだのか、どこで誰がどういうプロセスで選んだのか、全くわからないわけですね。判断基準も判断権者もわからない。現実的に想定とか、全くよくわからない。 終わりますが、全くこの法案は審議の前提を欠いているというふうに思います。私たちが要求し続けている、先ほど外務大臣自身が交渉過程全体を見…
第193回 衆議院 法務委員会 第12号
○藤野委員 こうした審議の前提となる資料を必ず出すことを強く求めて、質問を終わります。
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 共謀罪審議入り、この初日に、その委員会の冒頭で、まさに数の力で刑事局長の出席を強行したことに強く抗議したいと思います。しかも、公正中立であるべき委員長がこうした提案を行ったということにも強く抗議したいと思います。逆に言えば、これは、金田大臣がやはりまともに答弁できないということを与党みずから認めたものだと言わざるを得ないと思います。 私は、共謀罪についてお聞きをしていきます。 本法案について、総理…
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○藤野委員 全く質問内容に関係のない、要するに、自分の思い、こうしてほしいという思いだけを答弁される。時間の無駄だと思います。 要するに、目的を調べると言わざるを得ない。なぜなら、実行準備行為は外形からは全く違法性がないわけです。日常の行為なわけであります。だから、目的を調べないといけない。限りなく内心の処分に近づいていかざるを得ない。これは、内心の自由を保障した憲法に真っ向から反する違憲立法であります。 そしてもう一点、総理は、組織的…
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○藤野委員 今でも警察は、通常業務の一環として、組織的犯罪集団でも何でもない人たちを実際に監視の対象にしているわけです。そこに共謀罪ができれば、通常業務と犯罪捜査が一体化して、普通の人たちの日常の行為が監視や捜査の対象になっていく。 大垣警察署事件の弁護団の一人は、こうおっしゃっています。 公権力による監視は、市民運動という表現活動に対する事前抑制以外の何物でもなく、自由と民主主義に対して重大な萎縮効果を生じさせる、仮に共謀罪が成立した…
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○藤野委員 私は、日本共産党の藤野保史です。 まず、本日の理事会冒頭で鈴木委員長の発議によりまして、政府参考人の出席を与党の賛成多数で一方的に決定いたしました。これは前代未聞のことだと先ほどお話がありました。先ほどは前例がないということですが、ちょっと確認したいんですが、この法務委員会だけでなく、国会全体としてもこうしたことはなかった、委員長、こういうことでよろしいですか。
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○藤野委員 まさにこれは前代未聞なんですね。憲政史上始まって以来の異常事態だ。一九九九年に国会法が改正をされまして、政府委員制度が廃止をされました。これは我が党は反対したわけですけれども、ここにその議事録も持ってまいりました。政府委員制度が廃止されて現在の政府参考人制度になって以来、多数決で参考人の出席を決めたのはまさに初めてだったということであります。 この法改正は、政治家同士の議論を活性化するということで、内閣法制局長官ら五人の政府…
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○藤野委員 私は委員部にお聞きしておりますし、今申し上げたのは、具体的な解釈というのはないわけですね。委員会前の理事会において、この間ずっと、要求があったときに、政府参考人を理事会で了承を得たという形で慣例が続いてきたということであります。 そもそも、委員会が決めたとおっしゃいましたが、「求め、」という文言が規則にあるわけですけれども、今回の刑事局長の出席は誰が求めたんですか。それは私は求めておりません。民進党は求めていないわけです。こ…
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○藤野委員 これは本当に、そういうやり方自身が私は規則に反するものだというふうに思います。そして、今までの長年の慣例にも反している。 そもそも、刑事局長に、委員会としてどういう事項についての説明を求めて出席を求めたんですか。
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○藤野委員 これも本当に、私たちは全く納得していないということであります。 理事会で配られたつづりの別紙二という出席者等を見ますと、初めのものには、私のところには、政府参考人は何の印もないわけです。ところが、後で配られたものには、勝手に、私のところに、刑事局長のところに丸がついている。こんなことが許されるのか。私は、私の質問に手を突っ込まれたような、本当に強い怒りを感じております。私は決してこのことは忘れないというふうに思います。強く抗…
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○藤野委員 いや、全く意向は聞かれておりません。 朝、突然発議され、すぐに委員会で一方的に採決をされる、こんな委員会をやられたら、国会が国会でなくなってしまう。これが、法務委員会の先例が全委員会に広がったらどうするんですか、委員長。こんなのは続けられないですよ。いかがですか。
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○藤野委員 指名ではありません。委員会をどう運営していくのか、理事会で、あるいは委員会で、根本にかかわる問題です。 朝、一方的に通告し、提起、発議をし、それを強行に採決する、これは、委員会運営の土台、基盤にかかわる問題です。 私は、委員会を休憩にして、きちんと整理すべきだと思います。いかがですか、委員長。