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日本共産党衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2017/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本共産党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○藤野委員 いや、野党は、細目にわたる場合にはきちんと政府参考人を要求しております。私も、きょう、原子力規制庁にも来ていただいております。 問題は、要求がないにもかかわらず、一律に、こういう形で、質問権にかかわるような形で、手を突っ込むような形で委員会を運営していいのかということなんです。 委員長、こんなことが許されるんですか。

日本共産党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○藤野委員 これは、憲法六十三条にもかかわる問題だと思います。 国会が国会である、その大前提として、委員会をしっかり運営していく大前提として、こういうやり方は絶対に許されない。私は、休憩すべきだと思うんですが、いかがですか。休憩して整理すべきです。

日本共産党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○藤野委員 この憲政史上例がない極めて異常なやり方というのは絶対に容認できないということを指摘したいと思います。 こんな異常なことをやらなければこの法案を審議することができない、金田大臣がまともに答弁できないということを、与党みずからも態度で示したということでもある。 いずれにしろ、こうした委員会運営は絶対に許されないということを強く指摘したいというふうに思います。 その上で質問に入りますが……(発言する者あり)

日本共産党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○藤野委員 共謀罪の質疑というのは、まさにきょう実質審議入り、初めてなわけですが、初めからこういうやり方で強行してくるということを本当にやるべきじゃないというふうに思います。 私は、今回の質疑では、先ほど来問題になっております警察の捜査、あるいは犯罪の嫌疑がない前の段階の問題について質問したいと思っております。 なぜなら、我が国の刑法学界の中心を担っていらっしゃる百六十一名の刑事法学者がことし二月に反対声明を出されているんですが、その中…

日本共産党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○藤野委員 いや、内容じゃなくて、あなたがおっしゃったんです、適正だと。不偏不党かつ公正、この二条もあなたは挙げられました。その上で適正だとおっしゃった。適正じゃないじゃないかという質問です。中身を聞いているわけじゃありません。何で適正だと評価したのか。

日本共産党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○藤野委員 ですから、これは全く、ある意味で警察活動の実態をあらわしているものだと思うんですね。 配付資料の、次の5を見ていただければ、これは第三回目の会議録であります。二〇一四年五月二十六日。 これに何と書いてあるかといえば、「五月二十日に上石津町上鍛治屋地区から風力発電中止の嘆願書が大垣市長あてに出された」、要するに、市長宛てに要望書が出された「旨の新聞報道がなされた。」市長宛てに要望書を出すということはよくあるわけですよね。それを…

日本共産党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○藤野委員 いや、ですから、その保護条例に基づいて非開示決定にした理由を聞いているわけです。時間の関係で、もうこちらで言いますけれども、二〇一五年でも答弁しております。 岐阜県警察では、当該開示請求にかかわる個人情報が存在しているか否かを開示することにより、警察が特定の個人に係る情報を収集しているか否かが明らかとなり、警察の情報収集活動に支障を及ぼすおそれがあるため、条例第十五条の二に該当するものとして非開示とした。これが答弁なんですね…

日本共産党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○藤野委員 万一の場合とおっしゃいましたが、今までこうした要請は何回やられていますか。

日本共産党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○藤野委員 これは、二百十八回、毎週毎週水曜日、会合のたびにやっているわけですね。極めて異常であります。私、大体の省庁に聞いてみました、一般の方が傍聴に来られるような会合で警察に警備を要請するようなことをやっていますかと聞いたら、ほとんどやっていない。聞いたところ、全部やっていませんでした。 原子力規制委員会は、何か万一の場合とかおっしゃっていますが、保安院時代からずっとやっているわけです。二百十八回全部やっているわけです。そして、不測…

日本共産党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○藤野委員 要請しておいて、来なかったということを確認されたということですか。毎回要請して。

日本共産党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○藤野委員 これは、事前に伺った話とも違いますし、毎回毎回この資料のようにちゃんと要望項目を書いているわけです。忙しい警察の方に来てもらっているわけですね。それが、実際に来たのかどうか、実際、要望項目に対する結果、どうだったのかという報告を受けていない。 警察に聞いてもいいわけですが、ちょっと警察に聞きますけれども、報告しているんですか。

日本共産党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○藤野委員 ですから、要請は毎回毎回やっている。しかし、誰が来て何をしているのか、来ていないときもあるかもしれない。しかも確認はしていないわけですね。これは非常に気持ちが悪い。一般の傍聴者が来られるわけですね。しかし、そこに警察官とわからないような形で警察官が来ていて、何をしているかもわからない、警備内容もわからない、二百十八回もそれが繰り返されている。何のために来ているんだという話になるわけですね。 これは要するに、かつて、二〇一二年…

日本共産党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○藤野委員 基本的な通告はしているわけですが、答弁については今私が紹介しましたので、もう一度ポイントだけ言いますと、実行準備行為に当たるかどうか判断するときに、行為の目的などについても捜査が行われることはあり得ると。 ここで言う捜査というのは、大臣、強制捜査も任意捜査も両方含む、こういうことでよろしいですか。

日本共産党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○藤野委員 いや、私が聞いたのは、任意捜査、強制捜査、これは両方含まれるんですね、こういうことなんです。

日本共産党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○藤野委員 任意捜査も含まれるという答弁でありました。 これは、実行準備行為に当たるかどうかということのメルクマールとして目的についての捜査が行われることがあり得る、任意捜査もあり得るということなんですが、大臣、これは実行準備行為が行われる前でも、任意捜査であれば行われる可能性がある、そう理解してよろしいですか。

日本共産党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○藤野委員 つまり、大臣にちょっと確認したいんですが、実行準備行為が行われる前の段階でも任意捜査があり得るんだ、こういうことでよろしいですね。

日本共産党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○藤野委員 率直に言って、同じ答弁ですから、初めから大臣がやられたらいいと思うんです。時間が無駄になってしまいます。 その上で、これはやはり非常に重大だと思うんですね。実行準備行為が行われる前の段階で任意捜査が行われるということになりますと、これは本当にもう、先ほど、初めに行為の目的について捜査が行われることがあり得るということも確認しましたが、目的についての任意捜査ということになってくるわけですね。 そうなってくると、もうどんどん、行…

日本共産党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○藤野委員 私は、嫌疑がいつ生じるかなんということは聞いておりません。 要するに、実行準備行為を調べるには行為の目的を調べないといけない、それは実行準備の前から行為の目的を調べるんだ、となれば、あらゆる段階から任意捜査が行われるんじゃないか、大臣、こういうことなんです。次は、大臣、お願いします。

日本共産党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○藤野委員 大臣、私が聞いていますのは、実行準備行為の前から任意捜査があり得るとお認めになったわけですね。しかも、それは行為の目的にかかわる、それもやるんだということになってくるわけです。 そうなってくると、内心、その行為の外形ではわからないわけですから、内心、この捜査に近づいていくじゃないかということなんです。大臣、そうなりますよね。

日本共産党2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○藤野委員 とんでもない話であります。冒頭紹介したように、刑事法学者の多数が、捜査権限が前倒しされる、そのことによって公正性がゆがめられると指摘しているわけですね。何ら変わることはないなんということは、そんなことはあり得ないわけであります。 そして、実際、実行準備行為の前から任意捜査が行われるということになれば、しかも、それは目的に関する任意捜査が行われるということになるわけです。大臣、そういうことですよね。 局長はいいです。もう嫌とい…