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日本共産党衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2017/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本共産党2017/06/01

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○藤野委員 これは、通告といいますかレクのときにも聞いたんですが、要するに、外部電源がなくなるとか、ポンプが壊れるとか、一個がだめになるとか、けれども、たくさんあるわけですね、これが、全部かどうかは別として、サブドレーンそのものが機能しなくなるということは想定しているんですかということです。

日本共産党2017/06/01

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○藤野委員 直ちにとおっしゃいますけれども、それが丸ごと機能しなくなる、要するに地下水がくみ上げられなくなるということは、やはり審査の、申請の中では想定されていないというふうに私は認識をしております。それでいいのかということなんですね。 先ほど社長もおっしゃいました。ちょっと前提として皆さんにも知っていただきたいので確認しますけれども、東電の福島第一原発の方では、五十七基あったサブドレーンのうち、何基が、いわゆる復旧不能、使えなくなった…

日本共産党2017/06/01

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○藤野委員 そうなんですね。 配付資料七を見ていただければ、これも東電の資料なんですけれども、赤いバツがついているのが、だめになった、復旧不能でありまして、右下に、バツ、「未復旧サブドレンピット[三十基]」と書いてありますように、三十基であります。ですから、やはり五十七のうち三十ですから、半分以上だめになっているわけですね。 こうしたことも含めて、先ほど浮力の話で二百とか六百とかおっしゃいましたけれども、液状化等も含めて、それが地下水を…

日本共産党2017/06/01

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○藤野委員 そうなんですね。 Cクラスというのは、つまり、正確に言うと、ノンクラス、分類されていないということでよろしいですか。

日本共産党2017/06/01

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○藤野委員 規制委員会にお聞きしたいんですが、これは何でCクラス、あるいはノンクラスなんでしょうか。

日本共産党2017/06/01

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○藤野委員 その前段の方の、守るべき施設との関係をもう少し詳しく教えていただけますか。

日本共産党2017/06/01

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○藤野委員 これは地下水でありまして、いわゆる建屋の外、地下等の地下水をくみ上げるというものでありまして、今おっしゃったような浸入してくるとか、内部溢水とか、そういうこととはやはり私は違うんだというふうに思うんです。 そもそも、これは浮力やあるいは液状化ということにかかわる問題で、そのことによって地盤と建物の関係性が変わってくる。そのことによってずれたりゆがんだりして、それが配管に影響を及ぼすのではないかというような話でありまして、中に…

日本共産党2017/06/01

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○藤野委員 はい、もう終わりますが、今おっしゃったように、まさに配管等に影響が及ぶ可能性があるから私は指摘をしているわけで、ぜひこれは、安全神話に陥ることなく、厳しく審査することを求めて、質問を終わります。

日本共産党2017/05/25

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 きょうは、私は北陸信越ブロックで選出いただいているんですが、地元の一つである柏崎刈羽原発、同僚委員に続いてお聞きしたいと思います。 原子力規制委員会は今、六号機と七号機の審査を進めているわけですけれども、この審査に当たって、同原発の敷地内に断層があるんですが、これは活断層ではないかという疑いが生じております。原子力規制委員会がつくった規制基準では、将来活動する可能性がある断層、これは十二万年から十…

日本共産党2017/05/25

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○藤野委員 その中で、いわゆる刈羽テフラというものがあります。テフラというのは火山灰のことでありますが、つまり、柏崎刈羽ですから、刈羽の火山灰ということで、ある断層がどういう年代のものかというのを判断する際に物差しの役割を果たすのが、この火山灰、物差しの一つとしてですね。柏崎刈羽でいえば、この刈羽テフラというのが問題になるわけですが、これについて、東電はいつのものだと評価していますか。

日本共産党2017/05/25

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○藤野委員 今、二十万年前という東電の評価が答弁されました。 他方で、今申し上げた研究会、地質学者等も入っている研究会は、十二から十三万年前ではないかと。違っているわけですね。なぜ研究会がそういう指摘を行ったのかということなんです。 この研究会は、東電から刈羽テフラの提供を受けて、つまり東電が持っている火山灰の提供を受けて分析をした。この結果、研究会が持っていた火山灰というのもあるわけですね、これは藤橋40という名前がついておりますが、…

日本共産党2017/05/25

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○藤野委員 ですから、火山灰は一緒なんです、火山灰は一緒。しかしその評価が違う。地質学界の大勢を占める評価と東電の評価が違っているということで、やはりこれは、私は県民は納得しないというふうに思います。 再稼働には地元の同意というのが不可欠なわけですが、ここまで、火山灰は同じなのに、それは東電も研究者も認めているわけですね、この評価が違っている。片や五百キロ離れたものまで持ち出してきているということで、配付資料の三を見ていただきますと、こ…

日本共産党2017/05/25

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○藤野委員 ですから、その審査で、やはり当事者、二つの同じ火山灰なんだけれども評価が違ってきているという段階ですから、ぜひ独自の、ここはひとつ中立公正な立場で規制委員会が乗り出していただく必要があるんじゃないのか。そうじゃないと県民は本当に納得ができないという状況なんですね。 なぜ事業者中心ではなく、規制委員会の独自調査が必要かという点で、先ほど免震重要棟で東電の説明が二転三転したというお話がありましたが、過去の例もちょっと御紹介したい…

日本共産党2017/05/25

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○藤野委員 最後に言ったのは、要するに安全だった、安全性があるみたいなことだったんですが、問題は、東電はこの結果を県や市や村あるいは住民に説明もしていないし、プレスへの公表も行っていないということなんです。 配付資料五枚目を見ていただきますと、これも東電の報告書でありますが、この真ん中、下のところにこう書いてあるんですね。「当社は、以上の調査結果について、平成十五年六月、原子力安全・保安院に書類で報告したが、新潟県、柏崎市、刈羽村、およ…

日本共産党2017/05/25

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○藤野委員 もう終わりますが、規制委員会は、この報道が出て以降、東電からは話を聞いているんですね。けれども、研究者からは話を聞いていない。これでは不十分だと思います。 原子力規制委員会設置法は、第一条の「目的」で「中立公正な立場で独立して職権を行使する」というふうに書いております。ですから、その立場から原子力規制委員会による調査を強く求めて、質問を終わります。

日本共産党2017/05/23

193衆議院 本会議 第27号

○藤野保史君 私は、日本共産党を代表して、組織犯罪処罰法改正案、いわゆる共謀罪法案について、断固反対の討論を行います。(拍手) まず、十九日の法務委員会での強行採決に満身の怒りをもって抗議します。 自由と民主主義がかかった重大法案であるにもかかわらず、本法案の審議は全く尽くされていません。法務大臣がまともに答弁できず、国民の約八割が説明が不十分だという法案を数の力でごり押しすることは、国民の代表機関である国会の役割をみずから否定するもの…

日本共産党2017/05/19

193衆議院 法務委員会 第18号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 今までの審議を聞いておりましても、審議が全く尽くされていない。論点が大臣の答弁のたびに新たに生まれてくる。きょうも、先ほど、威力業務妨害という国民の関心の非常に高い問題で大事なやりとりがありました。これで全く審議しないまま採決など絶対に許されない、きょうはこの立場で質問していきたいと思います。 先日十六日の参考人質疑で、維新の党推薦の指宿参考人はこのように述べました。「我が国でこれまでもう既にテロ…

日本共産党2017/05/19

193衆議院 法務委員会 第18号

○藤野委員 今、蓋然性が高いとおっしゃいましたが、東京地裁は、これらの資料は警視庁公安部作成の資料であると認定しております。 少し紹介したいんですが、例えば身上調書というものも流出しておりまして、対象になったムスリムの方の国籍、氏名、住所、勤務先、使用車両、容疑、家族、交友関係、パスポートの旅券番号、在留資格、本国の住所、モスクへの出入り状況、立ち寄り先、徘回先、行動パターン、身体特徴、髪の色、ひげの色、こうしたことまで調べ上げて、それ…

日本共産党2017/05/19

193衆議院 法務委員会 第18号

○藤野委員 いやいや、まさにこれそのものが権利侵害なわけですよ。それを大規模にやっている。関係国とか言いますけれども、イラン大使館の大使以下八十名の大使館員含む銀行口座の情報、給与の振り込みから現金の出入りまで警察は調べ上げている。こんなことをやって、関係国との友好関係を自分で壊しているわけですよ。とんでもない調査が現実に行われている。 この流出した文書を見ますと、日付がばらばらなんです。二〇〇四年のものもあれば、二〇〇七年のものもあれ…

日本共産党2017/05/19

193衆議院 法務委員会 第18号

○藤野委員 これは幾ら聞いても答えないんですね。 しかし、私は、これは今もやっていると思います。なぜか。流出した資料の中にこういうものがあるんですね。関東地域国テロ担当補佐等会議概要、二〇〇九年一月十四日付、こういうものがあります。これは、警察庁国際テロリズム対策課の文書であります。ここに、ムスリム第二世代といって、子供たちまでも監視の対象にしているという実態が浮き彫りになっている。 こう書いてあります。特に、今後は従来の実態把握に加え…