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日本共産党衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2018/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本共産党2018/02/21

196衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤野委員 ありがとうございます。 重ねて伊藤公述人にお聞きしたいんですが、今回、働き方改革ということで、雇用対策法の見直しというのも行われます。 ここでは、法の名称で、目的に書かれている雇用対策の言葉を労働施策に置きかえて、現行法の目的にある「労働力の需給が質量両面にわたり均衡することを促進して、」という文言を削って、いわゆる生産性の向上、労働生産性の向上等を促進することというふうに書きかえることになっております。この生産性の向上を目…

日本共産党2018/02/21

196衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤野委員 ありがとうございます。 裁量労働制やあるいは高度プロフェッショナル制度を導入すべきだ、推進すべきだという方々の中には、八時間労働制について、これはもう古い発想だ、むしろ、だらだら残業して残業代を稼ぐ労働者がいるから長時間労働の温床になっているんだというような主張もあるわけですけれども、この点については、伊藤公述人はどのようにお感じでしょうか。

日本共産党2018/02/21

196衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤野委員 ほかにも、残業しても、裁量労働制になってしまうともうからない、お金がもらえないということで、それだったらもう長時間労働をやめようということで、いわゆる生産性、先ほど申し上げた労働生産性が上がるのではないか、高くなるのではないかという話もあるんですが、この点については、伊藤公述人、どうでしょう。

日本共産党2018/02/21

196衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤野委員 ほかにも、例えば、裁量労働制は労働者が労働時間を自分で決められる、だからこれはワーク・ライフ・バランスにつながるんだ、こういう御主張もあるんですが、これについてはいかがでしょうか。

日本共産党2018/02/21

196衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤野委員 ありがとうございました。 次に、佐藤主光先生にお伺いしたいと思います。 先生は、二〇一六年二月十七日の参議院の調査会でも参考人に来ていただきまして、そこで、先ほど小熊委員からも指摘がありました補正予算について、透明じゃないという言い方で公述をいただいております。 先ほども、予算の質の部分のところで、コストの見える化というお話がありました。今回の補正予算に限らず、安倍政権というのは、この間、例えば戦闘機や護衛艦、ミサイルなどの…

日本共産党2018/02/21

196衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤野委員 ありがとうございます。 次に、桑原公述人にお聞きしたいんですが、先ほど、本当に大変重要なお話をいただいたと思っております。感謝、感動、希望というこの三Kを国がやはり広げていく。大変重要な御指摘だったと思います。 私も地元で、こうした保育や介護に取り組んでいる事業者の方からお話を聞くことがありまして、先生のところのようにたくさん持っているところでもお話を先日お伺いしたんですが、そのとき、いわゆる人のとり合いが起きている、ちょっ…

日本共産党2018/02/21

196衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤野委員 ありがとうございます。 私がお話を伺った方は、人づくり革命というけれども、本当にそういう意味では人づくりそのものが失敗しているもとで、やりたくないけれども、そういうとり合い、とり合いというかヘッドハンティングという言い方もされていましたけれども、やらざるを得ないというような深刻なお話も伺いました。 やはりこうした点で、おっしゃられたように、地域を支える大事な仕事であります。一年三百六十五日、二十四時間、人がいて、地域に本当に…

日本共産党2018/02/21

196衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤野委員 本日は、四人の公述人の皆様、本当にありがとうございました。 高橋参考人には、時間の関係でお聞きできませんでしたが、お礼を申し上げます。ありがとうございました。

日本共産党2018/02/21

196衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 公述人の皆様、本日は、大変御多忙の中、貴重なお話をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。今後の国会審議に深くかかわる、大きな影響を与える公述だったと感じております。 まず、寺西公述人にお話をお聞きしたいと思います。 本当におつらい中で思いを聞かせていただきまして、その上更にということで大変恐縮なんですけれども、お聞きをさせていただきたいと思います。 寺西さんは、二〇一七年七月十四日付…

日本共産党2018/02/21

196衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤野委員 ありがとうございます。 まさに、みずから選んだのではなく、追い込まれていった。今回の働き方改革なる法案というのは、その追い込まれる状況を更に悪化させていく、絶対に許すわけにはいかないと改めて強く思いました。 次に、上西公述人にお伺いしたいんですが、上西公述人は、「ひろばユニオン」という雑誌の中で幾つか御指摘をいただいていまして、一つは、こういう記述があるんです。「私たちは「働き方改革」という言葉を、「自分が聞きたい文脈で聞い…

日本共産党2018/02/21

196衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤野委員 今、穴をあけるというお話がありました。 それで、もう一点、上西公述人にお聞きしたいんですが、その同じ本の中でこうもおっしゃっているんですね。法律が変わっても自分の働き方には関係がない、今回の法改正は自分には関係がないと考えていらっしゃる方もいるでしょうが、本当にそうでしょうかということで、三つの場合、違法な状況が常態化している場合と労働組合がしっかり機能している場合、そして法改正の対象外である場合、それぞれ挙げられて御指摘を…

日本共産党2018/02/21

196衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤野委員 ありがとうございます。 次に、藤原公述人にお聞きしたいんですが、公述人がお書きになった「ゼロ原発 民衆力 大爆裂!」という本を私も拝読させていただきました。この百六十六ページにも核のごみの問題が指摘をされておりまして、「三十万年間、「高レベル汚染」の危険を残す」というふうにあります。 この問題も含めて、今、再稼働反対あるいは原発要らないという世論はもう揺るぎがないというふうに思っております。先日は、原自連という団体も即時原発…

日本共産党2018/02/21

196衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤野委員 ありがとうございます。 もう時間が来ましたので終わりますが、中空公述人には大変失礼をいたしました。 先ほどの公述で寺西公述人が、全力でこの裁量労働制の改悪を許さない、全力でと四回も五回もおっしゃったことが、本当に重く重く受けとめております。私どもも本当に心一つに頑張りたいというふうに思います。きょうは本当にありがとうございました。 終わります。

日本共産党2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 まず冒頭、豪雪被害で亡くなられた方に心から御冥福を申し上げます。また、今も被害に遭われている皆さんに心からお見舞いを申し上げます。 私は、北陸信越ブロックから国会に送っていただいております。福井始め石川、富山、新潟など、今も大変な状況が続いております。政府には万全の対応を求めたいと思います。 その上で、質問に入ります。 アメリカのトランプ政権は二月二日、核態勢見直し、いわゆるNPRを発表いたしまし…

日本共産党2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○藤野委員 私たちも、北朝鮮の核あるいはミサイル開発、これは断固反対であります。 しかし、アメリカが核の軍拡を進めて核を使いやすくする、これが北朝鮮の核・ミサイル開発を抑えることになるのか。むしろ、北朝鮮が核あるいはミサイル開発を一層加速する口実を与えてしまうんじゃないかというふうに思います。 総理にお聞きしますが、今回のNPRは、北朝鮮にさらなる核開発の口実を与えて、際限のない核軍拡競争を招くことになる、とてもじゃないが高く評価するこ…

日本共産党2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○藤野委員 ドイツの外務大臣は、二月四日に発表した声明で、今回のNPRが新たな核軍拡競争を引き起こすことになるという警告を発しております。 同声明は、欧州における安全保障環境の悪化、これを指摘しながらも、解決は核軍拡競争によることであってはならない、我々に必要なのは、新たな軍拡ではなく、新たな軍縮のイニシアチブだと述べています。私は、この点が重要だと思います。 北朝鮮問題の解決は、対話によるべきであります。 今、韓国と北朝鮮の間で対話が…

日本共産党2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○藤野委員 今答弁があったとおりであります。つまり、非核の戦略攻撃というのは、核ではない通常兵器などによるものであります。インフラへの攻撃、民間人への攻撃、いろいろ例示をされておりまして、これだけでも十分に対象が広いわけですが、この文書の中には、これに限定されるわけではないという記述もあるわけであります。 つまり、今回のNPRというのは、過去のNPRと違って、核兵器使用の可能性を大きく広げるものになっている。だから、被爆者を始め、世界じ…

日本共産党2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○藤野委員 要するに、こうした中身が盛り込まれ、これによって核の使用可能性を広げ、そして具体的にはこういう形で展開していこうということが記述されているということであります。日本の米軍基地、横須賀や佐世保、嘉手納、岩国、横田、三沢などを拠点とする米軍の第七艦隊所属の艦船や、あるいは第五空軍所属の米軍機にも核兵器が搭載される可能性があるということであります。 具体的にお聞きをしたいと思います。 今回のNPRはこういう記述もしております。米国…

日本共産党2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○藤野委員 機種変更というのは、要するに搭載能力の問題ですかね。 確かに今、現時点で、F35、その能力を変更しつつある、そういう機種があるのも認識してはおりますが、いずれにしろ、方向として米軍がこういう方向性を持っている、米軍機の中には日本に配備されるものもある、そういうもとで日本に核が持ち込まれるんじゃないかというのが私の質問であります。 そして、じゃ、別のものでもお聞きしますけれども、この配備されないという理由、今までどういう理由で…

日本共産党2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○藤野委員 想定されないとおっしゃいました。その前提として、非核三原則とあわせて、公になっている核戦略だというふうにおっしゃったんですね。私は、この公になっているアメリカの核戦略が今回変わったじゃないかということを言っているわけであります。 アメリカ自身が、今までは配備しない、あるいは今までは撤去すると言ったトマホークとか、こういうものを復活するとか配備するというふうに今回のNPRで変えたわけです。ですから、公のアメリカの核戦略が変わっ…