藤野保史
会議録に記録された「藤野保史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤野委員 いや、今総理がおっしゃったそういう実態が横行しているということを聞いたんです。しかも、それは水面下になっているということなんです。だから、その水面下を把握せずに、何か裁量労働者は八割近く満足している、そんなことは言うべきじゃないと私は思います。 その上で、もう一点お聞きしたいと思うんです。 二十一日の中央公聴会では、全国過労死を考える家族の会代表世話人の寺西笑子公述人が、本当に痛切な公述をしていただきました。 寺西さんはある…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤野委員 全く今のは答弁になっていないと思います。 残業が合法化されることによって残業代というものを払うインセンティブがなくなる、そうすれば労働時間を管理しなくなる、そうすれば幾らでも働いてもらおうというインセンティブになるじゃないか、こういう質問に対しては全くお答えはなかった。 もう終わりますけれども、中央公聴会で寺西笑子さんは本法案についてこう述べておられます。「真面目で責任感が強い人を死に追いやる危険な働き方の拡大は、やめていた…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 私は、日本共産党を代表して、二〇一八年度一般会計予算外二案に断固反対の討論を行います。 まず、働き方改革について、安倍総理が裁量労働は一般労働より労働時間が短いという答弁を撤回したことは重大です。 国民の命がかかった問題であるにもかかわらず、恣意的なデータが次々と明らかになり、裁量労働制に反対する世論は急速に高まっています。法案の前提が根本から崩れており、法案提出そのものを断念すべきです。 森友、…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 日本共産党の藤野保史です。 早速、質疑に入らせていただきます。 まず、重要病害虫であるテンサイシストセンチュウが長野県で国内で初めて発見された問題についてお聞きをいたします。 私は北陸信越ブロックから国会に送っていただいておりまして、長野県は地元の一つでございます。地元は大変驚いておりまして、テンサイシストセンチュウといいますのは、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、白菜など、アブラナ科アブラナ属と言われる野菜に変色など…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 ぜひ調査を進めていただいて、早目に原因を確定していただきたい。といいますのは、侵入経路や原因がわからないと、幾ら、消毒したよ、もう大丈夫だよ、あるいは対策を打ったからもう再発しないと言われても安心できない。現地の方の声であります。 そして、現地の方は、単に安心したいというだけでなく、自分たちは農家として何かできることがあるんじゃないのか、自分たちでできる対策も打ちたい、だからこそ原因を知りたい、こういう思いであります。ぜひ…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 ぜひそうした方向での努力をお願いしたいと思っております。 次はちょっと細かい話なんですけれども、このテンサイシストセンチュウというのは土壌を介して他の圃場に広がっていくという性質を持っております。農水省としても土壌の移動を制限してくれと要請しているとお聞きしているんですが、問題は、県の、県といいますか、ビラの中で落とせというのが書いてあるんですが、洗浄という言い方をされている。洗浄という言葉が二カ所出てくるんです。ブラシで…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 地元の方は、おかしいなと思いつつ、洗浄と書いてあるのでやられているんですね。そこは、事前のレクでは、例えばアメリカなんかでも対策はあるとお聞きしましたし、そうした海外の知見も含めて、不安が広がらないように、ぜひ対策を打っていただきたいと思います。 あと、いろいろ御要望はいただいております。ちょっときょう時間の関係でできないんですが、防除の作業に入った場合の協力金の問題でも、これは算定方法についてもまだ知られておりません。二…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 私が手元に持っている高浜の三、四号の審査書では四十八となっているんですが、まあ、五十八でも、要するにそれぐらいの人を事故時には六時間以内でサイトに招集するというのが事故対応の前提になっているということでございます。 そして、適合審査に当たりまして関西電力はこういうことを主張したわけで、かつ、原子力規制委員会はこれでオーケーをしたということでありますが、先日来の福井県の豪雪は、まさに、大丈夫か、本当に可能なのかということを突…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 今回歩かれてそう答弁されるならわかるんですよ。敦賀でも今回は四十六センチ以上積もっておりますし、福井市では百四十センチ以上を超えているわけですね。でも、全くスタックしちゃう、とまっちゃう。自分のうちからも出られない。だって、自分の車がとまっちゃっているわけですから。埋まっちゃっているわけですから。ですから、今回で行けましたという話ならわかるんです、私はそういう質問ですから。けれども、全くそういうふうになっていない。 高浜も…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 まさに今おっしゃったように、わからないわけですよね、現実にどうなるか。 東電福島第一原発事故でもそうだったんです。NHKでも報道されましたが、NHKが一万人の方々に行ったアンケートで、当時、発災後、三月十二日の午前五時四十四分に避難指示が出されました。しかし、この避難指示が出たのは十キロ圏内の皆さんですね、十キロ圏内の住民の皆さん。ところが、この指示が出た直後から、十キロ圏外の皆さんが、まだ指示が出ていないにもかかわらず大…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 私、それはやはり、非現実的といいますか、人の心というものに反するなというふうに思っているんです。 先ほど、UPZの五キロから三十キロ圏のお話もしましたけれども、その新潟日報の記事を示しましたけれども、より原発に近い五キロ圏内、PAZについては、政府は、防風雪とか大雪時などについて、とどまっておけという方針なんですよね。五から三十だけじゃなく、五キロ圏内にも、そういう大雪のときはとどまっておけと。これはもっと近いわけですから…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 いや、ですから、私が聞いたのは移動手段なんです。移動手段だけで結構ですから言ってください。
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 内閣府が出されているいわゆる緊急時対応を読みますと、今おっしゃられたように、天候が回復するなどして移動できるようになったら、福祉車両等による避難、自家用車等による避難、バスによる避難、この三つなんですね、三つです。 しかし、今回でいいますと、全く動かないわけですね。今回でいいますと、特に北部が雪が多かったわけですけれども、大体、原発というのは嶺南にあります、南部にあるんです。大体、逃げるのは北部とか、あるいは京都とか神戸と…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤野分科員 終わりますが、やはり今回の雪害は、改めて、現在の電力会社の事故対応や政府の避難方針というのが机上の空論かということを示したと思います。こういう状況で高浜原発の運転を継続したり、大飯原発を再稼働する、これは絶対許されないということを指摘して、質問を終わります。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 私は、この間の大雪に伴う被害について質問をいたします。 私は北陸信越ブロックから国会に送っていただいておりまして、今回の大雪は、そのブロックにある福井県、石川県、富山県、新潟県などに大変大きな被害をもたらしております。 消防庁が二月十六日までに把握している死者の数は全国で七十九名、さらに、負傷者は少なくとも千六十名に上っております。改めて、亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げるとともに、今も…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤野委員 今、国としてもしっかり連携をとってという答弁がございました。ぜひ、政府全体が今回は大災害であるという認識で対応に当たっていただきたい、このことを強く求めたいと思います。 そして、各地で今、切実な要求となっていますのが、市町村道の除雪への支援でございます。 石井国交大臣は十六日の記者会見で、市町村が管理する道路について、除雪費支援の検討に必要な降雪状況や除雪費の執行状況等を把握する調査を開始すると発表されております。 大臣にお…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤野委員 今、適切に対応と言いましたが、これは本当に一日も早い決定を現地は待っております。 二〇一五年の場合でいいますと、同様の市町村道の除雪支援に対して、調査が二月十三日に始まって、三月二十四日に支援が決定されております。一カ月以上かかっているわけですね。その結果、百五十一自治体に臨時特例措置として約五十九億円の国の支援が決定したわけであります。 そういう意味では、今、市町村道、これへの国の支援が本当に切実に求められているということ…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤野委員 総合的に検討ということでございます。 農水省には、過去、従来の枠を超えた支援というのを具体化した例もございます。 二〇一三年度の関東地方を中心とした豪雪被害、このときは、被災農業者向け経営体育成支援事業などを創設しまして、損壊したハウスの再建、修繕に対する補助率のかさ上げ、さらに、これは大変歓迎された解体撤去に対する全額負担、こういうことも行っております。これが当時の農家に歓迎され、非常に営農の再開に力を発揮したということで…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤野委員 時間が参りましたので終わりますが、今答弁ありましたように、ふだん余り降らない平野部でも今回は大変大きな被害が出ているということを踏まえて、ぜひ、これまでの枠を超えた支援を具体化していただくように、早急にしていただくことを強く求めて、質問を終わります。
第196回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 四人の公述人の皆様、大変御多忙の中、御出席をいただき、また貴重な公述をいただきまして、本当にありがとうございます。ぜひ今後の審議に生かしていきたいというふうに思っております。 今、国会では、先ほど来出ておりますが、働き方改革、特に裁量労働制をめぐる問題が焦点になっております。そこで、私、この点を中心にお伺いをしたいと思っております。 まず、伊藤公述人にお聞きしたいと思うんですが、働き方、その関連で…