藤野保史
会議録に記録された「藤野保史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 法務委員会 第16号
○藤野委員 とにかく、現場の皆さんは、もし引き下げられたら若者が本当に大変なことになると、参考人の方も、相談員協会の方もいらっしゃって、懸念は持っているし、何とかしたいと思っているわけですね。そういうことですから、ぜひ、そうした立場で取り組んでいただきたいというふうに思います。 最後に、一言だけですが、やはり、この百四十年ぶりの成年年齢引下げの議論、国民的な議論というものが本当にまだ足りないというふうに実感しておりまして、こうした議論を…
第196回 衆議院 法務委員会 第16号
○藤野委員 私は、日本共産党を代表して、民法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 本法案は、成年年齢を二十歳から十八歳に引き下げるものです。未成年者であっても、人として成年と同様の基本的人権を有しており、その自己決定権は十分に尊重されるべきです。本法案が成年年齢を十八歳に引き下げることは、十八歳、十九歳の若者の自己決定権を拡大するという積極的な意義を持つものです。 国際的にも、欧米諸国等多くの国が十八歳を成年としており、成年年…
第196回 衆議院 法務委員会 第15号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 きょうは、五人の参考人の皆様、本当に貴重な御意見をありがとうございます。 早速質問させていただきたいと思います。 先ほど田中参考人からは、若者が今、主体的に動いている状態ではないという御指摘がありました。そして、岡田参考人からは、今回の成年年齢の引下げは国民からの要請ではない、国の事情で引き下げるものである、そうであれば若者が被害を受けることがあってはならないという御指摘をいただきました。そのとお…
第196回 衆議院 法務委員会 第15号
○藤野委員 ありがとうございます。 そこで、増田参考人と伊藤参考人にお聞きをしたいんですが、増田参考人の資料の中で、「最近は、一度支払ってしまった場合、被害回復が困難なケースが多くなっている」という指摘があります。これがどのような実態なのかということと、あわせて、先ほど伊藤参考人からは、非常に、財産的被害だけではなく、その後の人生にかかわるような被害も多く出てきているというふうにお話がありました。この点について、先ほども具体例をいただい…
第196回 衆議院 法務委員会 第15号
○藤野委員 次に、田中参考人にお聞きしたいんですが、今回、十八歳、十九歳については、やはり自己決定権を拡大していくという側面もあると思うんですね。 先ほど、副次的というお言葉も使われながら効果のお話をされていたと思うんですが、一方ではそういう自己決定権が拡大していくという側面と、しかし被害に遭うという現実の側面というものを、若者の観点からどのようにお感じでいらっしゃるか、お願いします。
第196回 衆議院 法務委員会 第15号
○藤野委員 本多参考人にお伺いしたいんですが、教育の現場という点でいいますと、先ほど紹介した、法制審が出た二〇〇九年時点よりも更に深刻になっている側面もあるのではないか。例えば、子供の貧困の問題や、あと全国一斉学力テストによってかなり競争的な状況も広がっている、あるいは高校無償化の条件がこの間後退してきているなどですね。あと、教員の側でいいますと、大変忙しい、繁忙化が非常にこの間進んでいるというような状況で、消費者教育の方にお聞きしても…
第196回 衆議院 法務委員会 第15号
○藤野委員 岡田参考人と増田参考人にお聞きしたいんですが、岡田参考人も、先ほど消費者契約法等が使い勝手が悪いというお話をいただきまして、説得する際にも使いにくいし、事業者の側も使いこなせていないという御指摘があったと思うんです。増田参考人も、十一ページのところで事業者の配慮について指摘をいただいております。 こうした事業者の、実際に接せられて、事業者側の考え方といいますか、必要と思われる対策といいますか、そういうものを教えていただければ…
第196回 衆議院 法務委員会 第15号
○藤野委員 伊藤参考人にお聞きしたいんですが、いわゆる消費者委員会からの答申書の中にもあえて付言も行われたということで、今後必要な中身、例えば平均的な損害額の推定規定というのも今回は入らなかったというふうに聞いていますが、今後何が必要かという点について言っていただければと思います。
第196回 衆議院 法務委員会 第15号
○藤野委員 きょうは、本当に貴重な御意見をありがとうございました。私たちも、今後、この民法の改正というのは本当に国民全体の人生にかかわってくる大事な法律だと思いますので、徹底して審議していく、その参考にさせていただきたいと思っております。 きょうは、ありがとうございました。
第196回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 更田委員長は、冒頭の発言の中で、原子力施設等に係る規制の厳正かつ適切な実施と述べられました。この点についてお聞きをしていきたいと思います。 規制委員会は、昨年十二月二十七日、東電柏崎刈羽原発六、七号機の原子炉設置変更許可申請を許可したということであります。この柏崎刈羽の審査の手続が本当に厳正かつ適切に行われたのかという点であります。 同原発、御存じのように、二〇〇七年の中越沖地震で、敷地内の至ると…
第196回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 もう一つ、前提として確認したいんですが、この地盤の強度、地盤ガイドを使って判断する、審査するのはどの段階かという点なんですが、資料の二、一枚めくっていただいて、その上の方なんですけれども、再稼働の審査は複雑なんですけれども、基本的な流れとしてはこうしたものになっておりまして、一番上の緑色のものが設置変更許可の審査、次に、朱色といいますか、これが工事計画認可の審査、そして最後に、青の部分で、保安規定の審査というふうに進むと。 …
第196回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 その上でお聞きをしていきたいんですけれども、今委員長に御答弁いただいたように、配付資料の三にありますように、地盤ガイドというのは、設置許可段階の審査において、「地盤の安定性評価等に必要な調査及びその評価の妥当性を厳格に確認するために活用する」というふうに定められております。この緑色の段階でそうした地盤の強度の審査が行われる。 東京電力は、この緑色の審査の中で何と言っていたかということなんですが、それが資料の四で紹介させていた…
第196回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 いやいや、ごまかさないでいただきたいんですね。申請書には全くそんなことは書かれていないんです。 今、一月のと言われましたけれども、私も一月二十四日の前後の議事録を読ませていただきました。しかし、そこでも、初めの段階で、いわゆる評価すべき施設、全体としては今おっしゃったフィルターベントも入っていましたけれども、しかし、膨大なこの資料の中で、最終的に評価したのはいわゆる取水路と、そしてガスタービンですよね。間違いありませんね。
第196回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 いや、ですから、その提出が間違っていたわけでしょう。ことし二月になって、いやいや、補強工事が必要ですと言い出したわけですから。 ですから、申請書の内容は間違っていたということなんです。それはお認めになりますか。
第196回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 配付資料の七、ちょっと飛びますけれども見ていただきますと、フィルターベントがどういう構造になっているかということなんですね。要するに、東電自身がフィルターベントが損傷する可能性があるとおっしゃったのは、地盤を含めたいわゆる構造が、その液状化等によって揺らいでしまう、だからフィルターベントが損傷するという話であって、いわゆる支持基盤も含めて大丈夫だと言っていたことが、大丈夫じゃなかったということなんです。だから、今のお話はとん…
第196回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 いや、その認識は間違っていると思うんですね。 一番初めに確認しましたように、地盤の強度というのは地盤ガイドで審査する。その地盤ガイドは、資料の二でいえば、緑色の設置変更許可、設置許可の段階でやるんだというのがもう審査のスキームなんです。お認めになったんですよ。その段階で、十分だ、十分だ、強度は大丈夫だと言っていたのが、これ、許可が出た途端に、いや、実は強度が足りませんでした、補強工事をさせてくださいと。こんなことが認められれ…
第196回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 いや、そんなことを言っているんじゃないんです。規制委員会自身が、この緑色の設置許可の審査で、地盤ガイドを使って地盤の強度を確認するとおっしゃっているわけですね。審査のスキームなんです。その地盤ガイドに何と書いてあるかというと、まさに「液状化等の周辺地盤の変状により安全機能が重大な影響を受けるおそれがないことを確認する。」と書いてあります。方針じゃないんです。 もっと言いますと、この二十六ページの下の方にはこうも書いてあります…
第196回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 では、ちょっと聞き方を変えますけれども、この地盤ガイド二十六ページの下にある、こういういろいろな試掘坑調査とかボーリング調査はやらなかったんですか。
第196回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 いや、だから、これは支持層にかかわらず、ほかにも、その下にもいろいろ書いてあるわけです。構造物等支持性能に関するいろいろな、まあ時間の関係で紹介しませんけれども、こういう調査を行った上で、いずれにしろ、十分だと言っていたけれども、それが十分じゃなかったというわけですから、これはもう再稼働の許可の前提を欠いていると言わざるを得ないんです。 規制委員会にも確認しますけれども、これはやはり、許可を出した前提が変わっているんじゃない…
第196回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○藤野委員 いや、だから、でしたら、工事計画認可の中で地盤の強度について確認するというガイドがあるかというと、ないんですよ。地盤ガイドは、おっしゃったように設置変更許可だけなんです。 ですから、地盤の強度というものは、工事計画認可で確認するということではなくて、設置変更許可の段階、いわゆる緑の段階で確認するものなんです。方針だけでいいなんてどこにも書いていない。安全性に影響を及ぼさないことを確認すると地盤ガイドに書いてあるわけですから、…