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日本共産党衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2015/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本共産党2015/07/31

189衆議院 経済産業委員会 第29号

○藤野委員 ありがとうございます。 今御答弁いただいたように、包括的共同作業計画、JCPOAというのを高く評価するということでありまして、私もこれは大いに注目をしているところでもございます。 これは宮沢大臣にもお聞きしたいと思うんですけれども、この合意を大臣としてはどのように御認識されていらっしゃいますでしょうか。

日本共産党2015/07/31

189衆議院 経済産業委員会 第29号

○藤野委員 ありがとうございます。 まさにイランも切迫した状況であるけれども、外交そして対話によってこうした一つの道が切り開かれようとしているということで、大いに注目して、日本政府としても努力をされるというふうに先ほど答弁いただきましたので、大いに頑張っていただきたいというふうに思っております。 しかし、翻って北朝鮮なんでありますけれども、北朝鮮は、このイランの合意を受けて、大使が、先ほど言ったように発言をされる、対話に応じないと。その…

日本共産党2015/07/31

189衆議院 経済産業委員会 第29号

○藤野委員 ありがとうございます。当然だというふうに思うんですね。 この時代、二〇一一年という時間の問題もあるとは思うんですけれども、やはり北朝鮮を対話のテーブルに着かせようというときに、まるで潜在的な核抑止力を外交カードとして考えているというようなことがメッセージとして伝わるというのは大変な問題だというふうに思っております。 やはり対話による打開という点で、まさにイランのような例もあるわけであります。それ以外でも、やはりそうした核抑止…

日本共産党2015/07/31

189衆議院 経済産業委員会 第29号

○藤野委員 ありがとうございます。 今御答弁いただいたように、二〇一三年の国連総会で日本政府は初めてこの共同声明に賛同されたということで、私も注目をいたしました。それまでのさまざまな、例えば二〇一二年の総会ではそこまで日本政府は踏み込んでいなかったわけですけれども、二〇一三年で踏み込まれたということで、こうした国際的な大きな流れの中に日本政府が今共同歩調をとられているということは、私も非常に注目しております。 もう一つ、この取り組みがな…

日本共産党2015/07/31

189衆議院 経済産業委員会 第29号

○藤野委員 そうした北朝鮮のおかしさも含めて、ただ、やはり唯一の被爆国である日本がそうしたことをいろいろな形で発信していくことが大事だというふうに思いますので、その努力を求めまして、私の質問を終わります。

日本共産党2015/07/03

189衆議院 経済産業委員会 第26号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 きょうはコンビニの問題についてお伺いをしたいと思っております。 今や私たちの生活になくてはならないインフラということで、私も一日に一回は必ずお世話になっているような状況でありますけれども、そのコンビニで今人手不足が大変深刻な問題になっているというふうに伺いました。 先日、全国フランチャイズ加盟店協会の会長さんにお話をお伺いする機会がありまして、この会長さんは宮城県仙台市で実際にコンビニを経営されて…

日本共産党2015/07/03

189衆議院 経済産業委員会 第26号

○藤野委員 ありがとうございます。 御指摘のとおり、九割が何らかの人手不足を感じているということで、大変深刻だというふうに思うんです。 問題は、なぜこうなっているかということで協会の会長さんが幾つか指摘されていたわけですけれども、一つは、やはりコンビニ大手が大量に出店戦略をとっているということで、コンビニ業界は二〇一四年度、昨年度の店舗純増数が約三千二百店舗ということで、これは過去最高の新規出店数だと伺っております。 二十四時間営業とす…

日本共産党2015/07/03

189衆議院 経済産業委員会 第26号

○藤野委員 ありがとうございます。 まさに経済的にも社会的にも多様な役割を果たされている、総合生活産業と言ってもいいような状況だと思うんですが、そのコンビニが人手不足にあえいでいて、本当にそれではコンビニに期待される今言ったような役割が果たせない。それどころか、もっとひどい状況だというのを現場でお聞きしまして、会長さんがおっしゃっていたので私は忘れられないんですけれども、要するに、今、コンビニは従業員同士が交流する場も少なくて、成長ある…

日本共産党2015/07/03

189衆議院 経済産業委員会 第26号

○藤野委員 今御指摘があったように、家族でやらないといけない。人手不足以前と言いましたけれども、人手不足だから家族がやらないといけないという側面もあって、お話を伺うと、店舗に寝袋を持ち込んで仮眠をとって勤務しているという例もあるそうで、やはり深刻な人手不足状況が背景にあると思うんですね。 今大臣もどうするかという対策のところもお触れになったんですが、私が会長からお聞きしたのは、今、協会としても三つの緊急提言を出しているということでありま…

日本共産党2015/07/03

189衆議院 経済産業委員会 第26号

○藤野委員 ありがとうございます。そのとおりだというふうに思うんですね。 概要でいいますと、その三つおっしゃったうちの二つ目を強調されていまして、冠婚葬祭等とおっしゃいましたが、要するに本部から派遣する。これは業務代行制度ということで、この報告書にも書かれておりまして、それを一層積極的に行うことが望ましいと提言しております。 この研究会には、実は、コンビニ大手五社、当時ですけれども、五社の代表取締役社長全員、五人が参加されているわけで、…

日本共産党2015/07/03

189衆議院 経済産業委員会 第26号

○藤野委員 私は、これはやはりおかしいと思うんですね、率直に言って。頑張れば頑張るほど本部に持っていかれる。頑張れば頑張るほど自分の、オーナーの取り分がふえるんなら、これは本当にウイン・ウインだと思います。しかし、それはウイン・ウインじゃないですよね。頑張ったら、そこに行かずに本部に行くわけですから。これは全然ウイン・ウインじゃないし、共存共栄じゃないと思うんですね。 これがどういうふうに影響してくるかというと、結局、給料が上げられない…

日本共産党2015/07/03

189衆議院 経済産業委員会 第26号

○藤野委員 これは、経産省自身が設置した研究会でも人手不足問題が指摘されております。 私、なぜそういう認識が出てくるかといいますと、この研究会には加盟店のオーナーが一人も入っていないんですね。先ほど言ったように大手の社長は入っております。ですから、どうしても本部目線になって、それで大手というのは人手不足となかなか認めないんですね。ですから、やはりそういう背景というのが今の大臣の答弁にも反映されているかなと思います。 結局、売り上げを上げ…

日本共産党2015/07/03

189衆議院 経済産業委員会 第26号

○藤野委員 いや、ですから、加盟店のオーナーがメンバーに入っていて、その方がそうおっしゃるならまだいいですけれども、本部しか入っていなくて、本部は加盟店に社会保険とか労務管理を丸投げなんです。ですから、そういう中で声がなかったなんというのは、本当に実態を踏まえていない。私、ちょっとびっくりしました。 その上で大臣にお聞きしたいんです。 声がなかったというのは、聞いていないだけの話で、実態は大変なんですね。入りたくても入れない、社会保険に…

日本共産党2015/07/03

189衆議院 経済産業委員会 第26号

○藤野委員 最後になりますので終わりますけれども、こういう研究会を立ち上げていらっしゃるわけで、これは貴重な研究会だと思うんですね。こういうものが既に経産省にあるわけですから、コンビニそのものに特化した研究会であります。コンビニの社会保険の問題をやはりこういう研究会がつかんで対応していく。もちろん厚労省と連携してもいいと思いますけれども、老健局だけ呼んで連携というのは私はちょっとよくないと思うんですね。 最後に申し上げたいのは、昨年成立…

日本共産党2015/07/01

189衆議院 経済産業委員会 第25号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 この法案につきましては、私たち日本共産党も賛成の立場で臨んでおります。 その上で、きょうは、地方公共団体における官公需の重要性と、それを応援していく国の姿勢のあり方といいますか、そういったものを質問させていただきたいと思っております。 資料をお配りさせていただいておりますが、一枚目は、ちょっと字が小さくて恐縮なんですけれども、国交省の資料でありまして、インフラの施設、さまざまあるものが今後どれぐら…

日本共産党2015/07/01

189衆議院 経済産業委員会 第25号

○藤野委員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたように、発注事例集を私も見せていただきまして、やはりなかなか参考になると思いました。 私が今紹介した小規模工事登録制度も、北海道恵庭市と東京都調布市のものが紹介されております。それをネットにまとめた官公需情報ポータルサイトというのも私も見せていただきました。なかなか使い勝手がいいといいますか、都道府県ごとに、初め、ぱっと見たときはちょっとわからなかったんですけれども、下に行きま…

日本共産党2015/07/01

189衆議院 経済産業委員会 第25号

○藤野委員 ありがとうございます。 最後になりますけれども、おっしゃった、災害の最後のとりでということも本当にそうだと思いますし、やはり日常的に官公需を使って小規模業者を育てておくことが、いざというとき、あるいは日常の安心にもつながると思いますので、本法案でしっかり手当てしていただくことを求めて、質問を終わります。

日本共産党2015/06/19

189衆議院 経済産業委員会 第24号

○藤野委員 私は、日本共産党を代表して、貿易保険法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に対し、反対討論を行います。 我が国の貿易保険は、質疑で明らかになったように、資本金百億円以上の巨大企業上位三十社が保険利用の八割を占めており、諸外国に比べ格段に安い保険料など、メガバンクや総合商社等にとって使い勝手のいい制度になっています。 本法案は、こうした多国籍企業の利用実態や現行制度のもとでの積立金の精査など、まともな検証もしないまま…

日本共産党2015/06/17

189衆議院 経済産業委員会 第23号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 きょうは、各党理事の御理解をいただきまして、質疑時間を前回よりも若干長目にいただいております。ありがとうございます。 それだけ当委員会としても大事な法案だというふうに考えているということの反映だと思いますので、大臣の方にも真摯な御答弁をいただければと思っております。 今までずっと議論もされていたわけですけれども、今法案は、インフラ輸出というものをめぐって、これが政府の成長戦略の大きな柱だということ…

日本共産党2015/06/17

189衆議院 経済産業委員会 第23号

○藤野委員 ありがとうございます。 資料を配らせていただいておりますが、その一は、今累計をおっしゃっていただいたんですが、その各年度ごとの細かな中身、事業地ごとの中身を示しております。 中身を見ますと、発電機とかポンプとか制御機器とか蒸気発生器とか原子炉容器、メンテナンス部品ということで、いわば単品輸出ということが中心になっていると思います。 二〇〇一年からの累計で、五十四件、千七百十六億ということですから、単純に割りますと、一件当たり…