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日本共産党衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2016/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本共産党2016/02/05

190衆議院 予算委員会 第8号

○藤野委員 私がお聞きしたのは、消費の実態であります。賃金がどうとか最賃がどうとかじゃなくて、消費税の影響などでそいつが吹っ飛んだもとでの消費の実態をお聞きしているわけです。それを本当に、総理はふえたとおっしゃる非正規のところで非常に大きな影響を与えている、このことをぜひ認識していただきたいと思うんですね。 そして、先日、私は、地元の一つであります長野県で、暮らしに困っている方から直接お話を伺ってまいりました。もう食事の回数を減らすのは…

日本共産党2016/02/05

190衆議院 予算委員会 第8号

○藤野委員 やはり、社会保障のためとおっしゃいましたが、社会保障の財源として一番ふさわしくないのがこの消費税だと思うんです。一番困っている人に一番打撃になる消費税、しかもそれを上げようというんですから、そういう声が出てくるのは私は当然だというふうに思うんです。 税金というのは負担能力に応じて納めていただく、当たり前の原則に立って、例えば、アベノミクスで大もうけしている大企業や富裕層にもうけに応じた負担を求める、このことによって社会保障を…

日本共産党2016/02/05

190衆議院 予算委員会 第8号

○藤野委員 長々と答弁ありましたが、私が聞いたのは、二〇一五年までに十六基から十八基、プルサーマルで発電するというのが計画なんですね。もう二〇一六年であります。全然計画が達成できていない。 そもそも、何で十六から十八かといいますと、先ほど言いましたように、「もんじゅ」がだめになってしまった、どうしよう、軽水炉で回すしかないということで、そういう数字が出てきたと思います。 先日、私は青森県の六ケ所村、再処理工場へ行ってまいりました。ここが…

日本共産党2016/02/05

190衆議院 予算委員会 第8号

○藤野委員 それぞれの国の実情に応じてと言うのなら、先ほど言いましたように、日本はもう八方塞がりであります。政治決断のときだと私は申し上げているんです。 そして、日本に対しての海外の目というのも大変厳しくなっている。 国防次官補などを歴任した、対日政策、対日のプロとも言われるジョセフ・ナイ氏ら米高官十四名が昨年九月に、六ケ所村でのプルトニウム再処理を延期するように日本を説得するべきだ、こういう提言をアメリカのエネルギー庁長官に行っている…

日本共産党2016/02/05

190衆議院 予算委員会 第8号

○藤野委員 まず、大臣、仮定の話と言いましたけれども、私は事実ばかり言っているんです。仮定というのは、先ほど大臣が言った、二〇一五年までに十六基から十八基、こっちの方がよっぽど仮定ですよ。もう二〇一六年なんだから。 しかも、二十三基審査を受けていると言いましたけれども、その二十三基のうち、プルサーマルをやっていいよ、大変危険だけれどもやっていいよというのは九基だけなんです、さっき言ったように。ですから、とんでもない答弁だというふうに思い…

日本共産党2016/02/05

190衆議院 予算委員会 第8号

○藤野委員 今確認しましたように、余剰プルトニウム、余ったプルトニウムを持たないというのが日本の原則であります。 しかし、日本は国内外で何トンのプルトニウムを今保有しているか。大臣、これは端的にお願いします。

日本共産党2016/02/05

190衆議院 予算委員会 第8号

○藤野委員 四十七・八トンです、総理。余剰は持たないと言いながら、四十七・八トン。これはとんでもない数だと思うんですね。しかも、この四十七・八トンは使う当てが全くない。先ほど言いましたように、「もんじゅ」は動いていませんし、プルサーマルも見通しがありません。 総理、これは端的にお聞きしたいんですが、総理は第三回核セキュリティーサミットでこうおっしゃっています。時間の関係で配付資料を御紹介させていただきたいと思いますが、ここで総理は、「一…

日本共産党2016/02/05

190衆議院 予算委員会 第8号

○藤野委員 今おっしゃったように、いわゆる高濃縮ウランとプルトニウムをアメリカに返したということがたしかありました。 これは文科大臣にお聞きしたいんですが、この返したと言われるプルトニウムの量は幾らですか。

日本共産党2016/02/05

190衆議院 予算委員会 第8号

○藤野委員 三百三十一キログラムであります、総理。わずか三百三十一キログラム。 先ほど言いましたように、青森県の六ケ所村、これが動けば、年間八トンのプルトニウムが出てくる。八千キログラムであります。二十四倍。しかも、全国には既に一万七千トンの使用済み核燃料がある。これを再処理すれば、大体百六十トンから百七十トンのプルトニウムが出てくる。 しかも、総理は、二〇三〇年の原発比率、これを二〇から二二にするという形で、今再稼働を進めている。そう…

日本共産党2016/02/05

190衆議院 予算委員会 第8号

○藤野委員 確実に減っていく。大変な答弁だと思います、今のは。全く見通しがないわけですよ。本当に今のはびっくりしました。 総理、本当に、こういう話ではなくて、今アメリカでは、日本のふえ続けるプルトニウムに対する懸念が強まっております。 先ほどに加えてもう一つ紹介したいのは、日米原子力協定をめぐる動きであります。 今の日本の核燃サイクルの土台になっているのがいわゆる日米原子力協定ですが、これが二〇一八年七月には期限を迎える。どうするんだと…

日本共産党2016/02/05

190衆議院 予算委員会 第8号

○藤野委員 私は、これはアメリカの懸念がこれだけ高まっているわけですから、本当に、日本の現状を踏まえて、この原子力協定はもうやめるべきだと思います。 最後になりますけれども、ことしはあの東電の福島第一原発事故から五年目の節目の年であります。世界的にも、チェルノブイリ原発事故からは三十年目。原発と人間社会は共存できない、これがやはり福島とチェルノブイリの私は教訓だというふうに思います。 先日、福島県に参りました。いわき市で楢葉から避難して…

日本共産党2015/12/04

189衆議院 経済産業委員会 第32号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 先ほど来触れられておりますけれども、我が党を含む野党共同で、憲法五十三条に基づいて臨時国会の開催を求めております。安倍内閣が応じない、これはもう明確な憲法違反であって、強く抗議をしたいと思います。そして、改めて臨時国会の開催を強く求めたいと思っております。 その上で、きょうは、林大臣には初めてになるんですが、原発の問題について質問したいと思います。 とりわけ、原発施設の上空を本来は飛んではならない…

日本共産党2015/12/04

189衆議院 経済産業委員会 第32号

○藤野委員 重ねて、外務省にも確認したいと思います。 一九九九年、日米の合同委員会におきまして、原発関連施設などの上空で米軍機の飛行を回避するということについての合意がなされております。こちらで読み上げますと、「在日米軍の航空機は、原子力エネルギー施設や民間空港などの場所を、安全かつ実際的な形で回避し、人口密集地域や公共の安全に係る他の建造物に妥当な考慮を払う。」という合意だと思いますが、この事実は間違いないでしょうか。

日本共産党2015/12/04

189衆議院 経済産業委員会 第32号

○藤野委員 要するに、日本政府も、そして日米両政府も、原発の上空は航空機を飛ばさないということで通知や合意を重ねてきたということであります。 しかし、大臣、これは現実には全く守られていないという状況が続いております。 資料をお配りさせていただいておりますが、一枚目から三枚目を見ていただければと思います。 これは、電力事業者から原子力規制庁に対しまして、施設の上空や施設付近を航空機が通った場合に報告を行う、いわゆる報告書の、確認連絡票と正…

日本共産党2015/12/04

189衆議院 経済産業委員会 第32号

○藤野委員 私の質問をちょっと繰り返しますと、そういう質問ではなくて、伊方原発に四〇%集中している。ほかの原発は、私も六ケ所再処理工場に行きましたけれども、あそこもすごいんですね。視察中、すごい爆音がずっとしている。何ですかと聞いたら、三沢基地があって、射爆場というのがあって、始終飛んでいますと。年間二万回から三万回離着陸をやっていますと。ですから、本当に怖いなと思ったんですが、そこでさえ、この資料によると、原発上空、五件なんですね。 …

日本共産党2015/12/04

189衆議院 経済産業委員会 第32号

○藤野委員 そのことはまた後で聞きたいと思うんですが、要するに、お答えにならない。 私は、これは上空の飛行という点でいえば、伊方は最も危険だし、だからこそ対応が必要だというふうに思っております。 この問題というのは、二年前に当委員会でまさに我が党の塩川鉄也議員が質問しておりまして、いろいろ明らかになっております。例えば、米軍機が飛んでいることもこの質疑を通じて明らかになりましたし、つまり、そういった米軍機を含め、自衛隊機がのべつ幕なく飛…

日本共産党2015/12/04

189衆議院 経済産業委員会 第32号

○藤野委員 わからないということなんですが、大臣、この確認票、資料の四枚目を見ていただきますと、日時もわかっているし、時間まで分単位でわかっております。飛んできた方向も、南から北へ行ったということもわかっている。写真も撮られている。 岩国基地に所属する自衛隊機で、四つのプロペラがある、ちょっとこれは見にくいですけれども、前方に黒い丸がある、こういう機影を持っている自衛隊機を私は調べました。そうしますと、ほぼ三つしかないんですね。EP3と…

日本共産党2015/12/04

189衆議院 経済産業委員会 第32号

○藤野委員 やはり、私は危機感の問題は指摘せざるを得ないと思うんです。これは大変危険な状況です。 伊方だけではなくて、これを見ますと、川内原発では一号機と二号機のタービン建屋を突っ切って飛行しているとか、玄海原発では一号機と二号機の原子炉の真上を飛行しているとか、東通では原子炉タービン建屋の真上を飛行しているとか、六ケ所村ではウラン濃縮工場の真上を飛行しているとか、女川では一号機原子炉のすぐ脇、「もんじゅ」でも原子炉のすぐ脇と、もう枚挙…

日本共産党2015/12/04

189衆議院 経済産業委員会 第32号

○藤野委員 今、大変重要な答弁をいただきました。実態がどうなのかは、調査を含めて対応したいと。(林国務大臣「検討する」と呼ぶ)これは、本当に私もお願いしたいと思うんですね。やはり実態調査、これだけの資料がありますけれども、あくまで電力会社が、気づいたといいますか、電力会社からの申請であります。 そして、もう一つありまして、防衛省がつかんでいる資料はこれなんですけれども、きょうは出しておりませんが、米軍機の飛行に係る苦情等受付状況表という…

日本共産党2015/12/04

189衆議院 経済産業委員会 第32号

○藤野委員 ぜひ、これは検討していただきたいというふうに思います。 原発再稼働につきましては、先ほど来他の委員からもありましたけれども、やはりいろいろな問題があります。避難計画の問題、あるいは活断層の問題、住民合意の問題、いろいろありますけれども、この上空を飛行するという問題は人の対応で防ぐことができるわけでありますから、これは何としてもやっていただく、逆にこれをやらずに再稼働をやるなんということは到底許されないということを指摘して、私…