藤野保史
会議録に記録された「藤野保史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野分科員 やはり河野大臣が大臣のときに突破口を開いていただくことが、私は非常に重要じゃないかな。歴史のめぐり合わせのようなものを私も感じておりますので、ぜひこの国会事故調の資料を含めてこじあけていただきたいというふうに思います。 そして、最後にといいますか、もう少しあるんですが、公文書というのは、国だけでなくて、地方にとりましても非常に重要な意義を持っていますし、ある意味、国民の命とか、あるいは次の世代を育てていくとか、そういう非常…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野分科員 いずれも海外に比べて一桁から二桁少ない。 きょうは質問する時間がありませんでしたけれども、例えば、公文書を廃棄するかどうかというところにかかわる部署である内閣府の公文書管理課、各省が廃棄したいといろいろな文書を言ってくるんですが、それをチェックする、こういう役割をされている方は、わずか五名だとお聞きをしました。年間二百三十万件近い公文書、廃棄されるような文書が、わずか五名でチェックされている。これは大変な御苦労だと思います…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野分科員 質問を終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 きょうは、四人の公述人の皆様、大変貴重な御意見、本当にありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思うんですが、まず、予算審議の中身に入る前提のお話なんですけれども、四人の公述人全員にお聞きしたいなと思っております。 前提といいますのは、予算審議の中で、私どもだけではないんですが、要は、総理が、自画自賛と言う方もいらっしゃいましたけれども、自分の都合のいい数字を引っ張ってくるといいます…
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○藤野委員 ありがとうございます。 中身について聞いていきたいと思うんです。 当委員会で麻生財務大臣もお認めになりましたけれども、GDPをとり始めてから七回、日本経済というのがいわゆるマイナスを経験してきている。麻生大臣も、実質GDPの成長率がマイナスになったことは過去七回あるけれども、このうち、資本金十億円以上の企業というものの、いわゆる大企業と言われるものの経常利益が対前年度比で増加したというのは二〇一四年だけでありますと、十九日の…
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○藤野委員 今、消費サイドでというお話もありました。要するに、かつてに比べれば大企業の利益が国内に波及しにくくなっている、もうそういう状況が生まれつつある、構造になりつつあると私は思うんですが、その構造のもとで、消費税の増税によって、日本経済の六割を支えている個人消費を冷やすというのは、やはり経済に対する大変な悪影響があるというふうに思うんですね。しかも、消費税増税への耐性といいますか家計の体力といいますか、そういう点でも、かつてよりも…
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○藤野委員 時間の関係で最後の質問にさせていただきたいと思うんですが、白石公述人にお聞きしたいと思います。 公述人は先ほども、要するに親の経済状況のいかんにかかわらず子育てができる環境というふうにもおっしゃられましたし、いただいた資料の中で、二〇〇八年の日経新聞でしたけれども、要するに、心配なのは、家計が縮む中で子供の教育費まで抑えているということを心配されているというふうにも伺いました。 その点で、やはり消費税の増税が社会保障改革と相…
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○藤野委員 終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 きょうは、暮らしと経済、消費税増税、そして原発、核燃料サイクルについて質問をいたします。 まず、経済の問題です。 安倍政権が発足してから三年になります。雇用や賃金、家計、きょうも議論がありましたが、国民の暮らしはどうなっているのか。消費者物価は上がりましたが、名目賃金は横ばいであります。物価上昇を差し引いた実質賃金はこの三年間で五%減少しております。金額に換算しますと、年収四百万円のサラリーマンで…
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤野委員 総理は、三年間、国民の暮らしや日本経済はよくなっているという認識だというふうにお聞きをいたしました。しかし、実態はそうなのか。 例えば、今、実質賃金について、あるいは雇用についてさまざまおっしゃいました。安倍内閣の三年間において、実質賃金、足元では増加傾向にあると言いましたが、傾向にあるだけで、マイナスであります。実質賃金でいえば、総理は本会議の答弁で、マイナスなんだけれども、低賃金のパート労働者がふえているから全体が引き下…
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤野委員 パートは時給で見るというのはわかっております。 私が聞いているのは、パートとパートを除いた一般労働者だけで見ても実質は下がっているじゃないか、だから、パートがふえたから実質が下がっているというこの総理の説明、総理の答弁がおかしいんじゃないか、こういう質問です。
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤野委員 傾向をおっしゃられても無駄なんですね。マイナスなんです。明確にこれは下がってきているわけです。 そして、私の質問は、パートを含め、パートによって実質賃金が下がっているというのはおかしいということです。ですから、この点は否定できない。内閣府の資料です。ですから、これは否定できない。もうこれからはこういう答弁はしないでいただきたい。 そして、これもお聞きしますが、今、収入ゼロだった方が働き始めれば世帯収入がふえるみたいなことをお…
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤野委員 今答弁いただきました。二〇一二年七—九から二〇一五年七—九で、労働力の変動は、正規雇用の増加はわずか二万人、そして非正規が百四十二万人ということであります。圧倒的にふえているのは非正規雇用ということであります。 しかも、ほんの少しプラスになった正規雇用ですが、今後どうなるか。 きょうから十日余り後の二月十六日に、十月から十二月期の労働力調査の詳細集計が発表されると思います。 配付資料の一枚目に戻っていただきますと、その推移を…
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤野委員 私、資料で紹介させていただいておりますが、青い方は基本集計と申しまして、赤い方が詳細集計。青い方がちょっと足りないのは、基本集計をとり始めたのが二〇一三年一月からなんですね。 ですからなんですけれども、見ていただいたらわかるように、上に常に青いグラフがあることになります。そして、今回、十日後に発表される詳細集計が必ず下にある。今まで十一回統計をとっていますが、必ずそうなる。これは、青い方の集計から、一部の自衛官や一部の刑務所…
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤野委員 これは、十日後にはマイナスに転じるのはほぼ確実であります。ですから、今まで、衆参の議会で、答弁で、プラスに転じた、プラスに転じたとおっしゃってまいりましたが、これは言えなくなってしまうということを踏まえて、これから御答弁いただければと思います。 そしてさらに、安倍総理は、好循環が生まれているということも答弁されております。しかし、その循環といった場合、やはり日本経済の六割を占めている個人消費が温まらなければ、ふえていかなけれ…
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤野委員 リアルな実数でお答えください。
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤野委員 ですから、横ばいと言いますけれども、減っているわけですね。消費税増税前と比べても、あるいは、いろいろな切り方はありますけれども、やはり全体としては、お配りしてはおりませんが、傾向としては減ってきている。 総理、やはり、好循環と言うには、日本経済の六割を支えている個人消費が三年間下がってきているという事態をしっかり直視する必要があると思うんですね。 そして、七—九で今お尋ねをしました。これも先ほどと同じように、十—十二で見たら…
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤野委員 今、総理も個人消費は重要だとおっしゃいました。では、なぜ消費税増税なんだということになるわけです。個人消費に一番打撃を与えるということになってまいります。とりわけ、多くの中小業者や、あるいは本当に困っている方に打撃を与える。 総理にお聞きしたいんですが、この痛みについて、先ほどもちょっと御指摘がありましたが、総理はどう説明していたか。 衆議院の当委員会、一月、我が党の宮本徹議員に対して、総理やあるいは麻生大臣は、一世帯当たり…
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤野委員 これは、単に計算方法の違いとか説明がまずかったということじゃないと思うんです。昨年十月の段階で、この三つの試算を全部していたということです。 軽減額の方は何か大きく見せようと、軽減しています、一兆円ですと、この三つの上で一番上で説明するわけですね。ところが、国民負担額になったら、余り負担はありませんみたいな形で、一番下の方で説明する。これではやはり納得できないと思うんですよ。 いろいろ言いながら知っていた、知っていながら、こ…
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤野委員 責任を認めようともしない、これは本当にひどいと思うんですね。国民に負担をお願いする立場ですよ。その額が倍だった、しかも知っていた。とんでもない話だと思います。 こういうのを聞きますと、総理は国民の消費の実態を御存じなのかと。その実態を知っていれば、こんな無責任な答弁はできないと思いますよ。 資料でお配りしてはいませんけれども、連合総研が非正規労働者を対象に行ったアンケートがございます。こちらにあるものですけれども、これを見ま…