藤野保史
会議録に記録された「藤野保史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 私は、先月の九日、十日と福島県に行ってまいりまして、十日には第一原発にも入って視察をしてまいりました。そして、直前には、第一原発で働く労働者の方からもお話を伺ってまいりました。 きょうは、この生の声に基づきまして幾つか質問したいと思います。 まず初めに、ことしの八月だけで実に三名の方がお亡くなりになったということで、この点については第一原発の構内でも大変大きな話題になっているとお聞きしました。 廣…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○藤野委員 本当に厳しい環境だというふうに思うんですね。 私も構内に入りまして、二回目だったんですけれども、びっくりしましたのは、道路とか斜面とかをモルタルやコンクリートで舗装している。要は雨がしみ込んで地下水にならないようにということなんですが、何といいますか、それも大規模に見ますと、本当にその反射熱だけで大変な状況になるなというふうに実感いたしました。 実際、八月二十八日の経産委員会で、宮沢大臣もこの点を答弁されまして、去年からこと…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○藤野委員 今、委員長からお話がありました。被曝限度につきましては私たちはまた考え方が違いますけれども、労働環境の改善についてという点については私は大事な指摘だと思います。 今も委員長からありましたマスクの問題、私も現場で労働者からお聞きをいたしました。ちょっと具体的に提案したいんですけれども、労働者の方がおっしゃっていたのは、要は、自衛隊とか警察では非常に最新のマスクを使っている、何であれが導入されないのかという声なんですね。 調べて…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○藤野委員 私の質問は、今のマスクじゃなくて、もっといいマスクがあるじゃないか、一つ四万五千円ぐらいなんだから、そういうものが全部行き渡るようにしたらどうかという質問なんです。質問のお答えになっていないし、ちょっと時間があれなので、ぜひ検討していただきたい。それぐらいの予算はあるはずです。 ぜひ、労働環境の改善ということであれば、これからどっと、つける期間、つける場所が幾ら減っても、つける作業というのは続くわけです、数十年にわたって。そ…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○藤野委員 八月八日はそうなんです。 では、八月一日とかあるいは二十二日の事案はどうですか。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○藤野委員 そういう見解をおっしゃると思いましたけれども、そういうこと自身がやはり問題だと思うんです。 あるいは二〇一五年一月十九日あるいは二〇一四年三月二十八日、土砂崩れや天井から落ちた、こういう事案では監視員はいなかったというふうに事前のレクで伺っております。 ですから、なぜこうなるのかということなんですが、これも社長にお聞きしたいんですけれども、東電にこういう、現場に監視員を置くとか監視員を配置するという内規とかルールというのはあ…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○藤野委員 どういうふうに違うんでしょうか、具体的に、端的に。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○藤野委員 これは通告してあったんですけれども。 要するに、全体として、法令では決まっていないと。東電として、全体として、そういう内規はないけれども、火気を扱う、要するに火の気を扱う業務については監視員を置くというふうに伺っております。 私は、今ばくっとおっしゃいましたけれども、基本的にはないというふうに聞いているわけですね。火気を扱うものについてはあると。なぜかと聞いたら、昭和四十年代に火気に関してさまざまな事故が起きたから、それにつ…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○藤野委員 協力会社との関係というのは当然で、このガイドラインでも、協力会社についても別に記載をされております。ただ、冒頭は東京電力におけるそういう責任者とか体制ということが指摘されているわけで、これはやはり重く受けとめるべきだというふうに思うんですね。 そして、また論点はあれですけれども、きょう取り上げさせていただいたのは、現場の労働者の声に基づく質問ということであったわけですが、現場の労働者の声を聞いていますと、本格的にそれを改善し…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○藤野委員 最後になりますけれども、そういう意味では、労働環境改善といった場合に、その方が住まわれている地域、つまり、一F構内だけじゃなくて周辺全体をやはり復興していかないといけない。その意味で、東電任せにせず、政府を挙げた対策というものを求めまして、私の質問を終わります。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 八月十一日に川内原発一号機が再稼働されまして、この再稼働の後の世論調査でも、反対が多数という状況は変わっておりません。共同通信では五五・三%が反対、読売新聞の世論調査でも五八%が反対。まさに多くの国民の意思に反して再稼働が強行されたということについて、まず強く抗議をしたいと思います。 そしてまた、地元の南日本新聞は、再稼働の翌日の社説でこう指摘しております。「最終的な責任の所在をあいまいにしたまま…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○藤野委員 福島以前に戻る、何もそのまま戻ると言っているわけではなくて、あれだけの事故があったにもかかわらず再稼働するということで、そのことを問題にしているわけです。 そして、私の質問をちょっとお聞きになっていなかったかもしれませんが、どういった趣旨からこうした制度を検討されているのか。昨日のレクでは、原発依存度の低減、これも一つの趣旨だというふうに説明をいただいたわけですけれども、この観点からしますと、廃炉が決まった自治体に限定すると…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○藤野委員 原発依存度を低減していくという趣旨からすれば、当然のことだというふうに思います。 そして、そういう趣旨からしますと、今回、事業費という形なんですけれども、私は、そういう単年度の、しかも、事業に対する、ある意味ちょっと限定された形ではなくて、交付金制度のあり方そのものを全体として抜本的に見直していくべきだというふうにも感じております。その点からしますと、交付金本体といいますか、交付金制度について非常に大きな問題があるのではない…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○藤野委員 質問にお答えになっていないわけで、これはインセンティブがどうなのかということをお聞きしました。 時間の関係もあるので言いますけれども、要するに、再稼働すればもらえるのがふえる、しなければ減るというわけですから、明確にインセンティブとしては再稼働を促進するということになると思うんですね。再稼働すれば、その立地自治体はますます原発に依存をするということになってきます。 政府は一方で、原発依存度を可能な限り低減するという大方針を持…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○藤野委員 おっしゃったとおり、配慮はしていますね。しかし、私が質問したのは、廃炉という観点から、単なる配慮、配慮と廃炉、似ていますが、配慮じゃなくて交付金制度そのもののあり方を抜本的に見直すべきだという質問なんですね。 先ほど公平だみたいなことをおっしゃいましたけれども、原子力小委員会の中間整理を見ますと、八一%のみなし制度を見直すのが公平だと確かに言っているんですが、要は、交付金制度というのは、原発を初めとする発電装置を設置し、ある…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○藤野委員 私が聞いたのはそういうことではなくて、原因物質がある限り被害というのは出続けるんだと。この点についてそのとおりだと思われませんかという質問です。もう一度お答えください。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○藤野委員 結局お答えになっていないわけですね。原因がある限り損害や被害は出続ける、これは中小企業団体中央会の指摘であります。そのとおりだと思うんですね。いろいろ周知徹底してもその原因物質がある限り被害はなくならない、出続けるということでありますから、二年で打ち切りではないという話がありましたけれども、しっかりそこはこの声を受けとめていただきたいと思います。 そして、もう一問。帰りたくても帰れないという声をお聞きだと思うんですけれども、…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○藤野委員 株主ということをおっしゃるんですけれども、ではあえてお聞きしますけれども、この東電の最大の株主は誰でしょうか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○藤野委員 株主ということでいえば、原子力損害賠償・廃炉等支援機構が五四・六九%、半数以上を持っているわけですね。しかも、この原子力損害賠償・廃炉等支援機構を担当する大臣、これは宮沢大臣ですよね。 ですから、株主、株主とおっしゃるのであれば、まさに大臣がイニシアチブを発揮して、これは地元が全て求めているわけであります。だからこそ、県議会も全ての会派が一致しているし、内堀知事も繰り返し求めているし、損対協でも本当に何度も何度も求めている。…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第29号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 今回の案件は、北朝鮮を外交のテーブルに着けるというか、対話のテーブルに着かせるということが私たちとしては大変重要な目的だというふうに思っております。 しかし、対話という点につきまして、最近、北朝鮮で重大な発言が繰り返されていると認識をしております。今月の二十八日には北朝鮮の池在竜大使が核開発の凍結や放棄に向けた対話には応じないという発言をされたということが報道をされました。何でこのタイミングでこん…